こんにちわ、midolyです。


コメントを頂き、ありがとうございます。


どこかでコレを読んでいてくれる人がいると、励みになりますよ。


ええ、たとえ酒の飲みすぎで更新できない日があっても(一昨日、寿司を食べて飲んでのオールナイト)


次の日こそ!っとパソコンに向かいます。



今日は三日酔いな体にムチ打ち、頑張って免許の更新&国際免許の手続きをしに行ってきました。



仕事よりも早い時間に起きた私を誉めてあげたい。


まあでも明日出発なので・・・。



そこで二時間夢の世界に誘われながら講習を受け、ビデオを見て感情移入のしすぎで涙がジワッと。


免許の更新をしに行って泣いてるのは私だけ、それとも年のせいで涙腺ゆるくなってんでしょうか?


飲酒運転はしないでおこうと心に誓っての帰宅。



家に帰ってきて自分の部屋を見てガックリ・・・。


ええと、私明日どこに行くんやっけ??


物凄く生活感たっぷりの脱ぎ捨てた服の山とゴミ、そして二ヶ月前に来た実家の友達が畳んでおいたフトンの上でカタカタ打っております。


小人、小人はどこやっ!!


早くこの部屋をかたずけパッキングをしておくれ!


と、ビール片手に願いつつ。




そんな状態でファミリーのお話。


ボスママゲイルとのヤードセール巡りの日々をフィードバック。


週末、彼女の一日の始まりはペニーセーバー(町の生活情報新聞)を読むことから始まる。


「ふむふむ、ああココね。」


と住所を調べ突撃する所を、立て膝でブレックファーストを食しながらリサーチ。


のち、私を連れて出動。


ボス、ついて行きます。どこまでも・・・。



アメリカではエリア別に要らなくなったものを破格で家の前のガレージでセールをやっている。


そこでは時に高級な毛皮や、アンティークの小物、本当なガラクタなものまでピンキリ。


そのお宝探しがたまらない。



女は買い物がすき、全世界共通。



お互いインテリアが好きなので食器や雑貨を吟味し合うこの幸福感。


アンティークのカメラやいい味出したスーツケースを見つけると交渉開始。


いつも勢いのいいゲイルの意外なところは値切りが出来ない、そこで関西根性がっしりな私がガンガン攻め立てる。



うちに帰ってお互いの戦利品を見せ合い、しばしウットリ。




そこへ、通りかかったジミーの一言。



「あーあー、またそんなガラクタ買って来て・・・・、ウチはゴミ屋敷かい?」



その後、二人のバトルは始まる。



私はさっさと子供達とアイスポップをほおばりベランダでそ知らぬふりで


「アンジェリーナ、不細工な顔をしろっ!」


と、趣味のカメラに没頭するのであった。








こんにちわ、midolyです。


昨日は会社の最終日で最後に同僚と仕事場でビールなぞを飲み、その後バイトに向かいました。


貰ったものは 小さな声での第2希望を出した


ダビンチコード全巻


そして日本風な小物たち。センキュー、皆。


そっくりそのままファミリーへの手土産に使わせて頂くよ。




さて、今日はファミリー de アイスクリームお外編。


いつも行くところはお決まりのガソリンスタンドの横におまけで付いてるアイスクリーム屋。


車で五分ほどの、くたびれた所にある。


ジミーの運転で子供達がギャースカと興奮状態の中、


「うるせーんだよ、お前ら!!」


と、ゲイルがいつものシャウティング。そして到着。


子供はチョコスプレーの掛かりすぎた毒々しい悪趣味なソフトをサルのように雄たけびながらの満喫中。


大人はスムージー、わたしはソフトクリームのミックス。


貧乏性なのでどっちの味も味わいたい、どっちか1つになんか選べない。


ああ、罪な私でごめんね・・・。


てな感じで皆でペロペロ。




ある日家の近所にアイスクリーム屋が出来た。


大盛況で人が並んでいる。


種類がもんのすごくて選ぶ間に熱中症で倒れそう。


アイスクリーム隊長ジミーとしては是が非でもそこんとこはリサーチしておきたい。


私達は出動した。


子供達はあまりの種類の豊富さに


「選べないよー、分かんないよー。」


と半べそをかき、ゴージャスなサンデーを注文。そこんとこは抜かりない。


しばし味わい中・・・・・。



・・・・・・。


「だめだなこりゃ、あんまり好きじゃないオレ」 とジミー。



「味が too rich すぎるのよ!」 とゲイル。



Too rich



物凄くよく分かる、その表現!


ウチらにはココのアイスでは駄目なんだ。


もっとこう・・・、粉っぽい薄い感じの。



安っぽい味嗜好なのだ!




この人達で良かった、とその時私は心から思った。



その後、そこに行くことは当分なかった。



こんにちわ、midolyです。


会社からの帰り、明日に備えて会社で配るお菓子を駅で探し、今日はじめてもう一つ食料売り場がある所を


見つけました。ココに越して半年が過ぎての発見。



立地的に高い高級スーパーしかないと思って高くつくため料理をする事を放棄していた日々。



もう、遅いよ・・。


でも、そこにある有名らしいカレー屋の牛スジカレーは食べてから行こうと思ってます。




はい、今日は長年気になっていたバナナのお話。


フロリダではバナナの木がそこら辺に生えている。


時期になるとたわわに実が繋がった先には赤い蕾がぷらーっと。


ああ、いつか食べたい。



自然になっているバナナの味を知りたい。


と、思いいつも学園内とアパートの敷地内になっているそれを気にしていた。


いつでも狩れるようにとポケットには十得ナイフ常備。


日々観察をしながら刈り時を伺ってっていた寸前、いつも何者かによって刈られて・・・。



ムキィッ!!



私の怪しい行動と観察はムダに終わる。



誰か、誰かあのバナナの刈り時を教えてくれ!



もどかしい日々を送っての結果、まだ食せてはいない。


私のミッッションはココにある。



今度こそ!いざ、行かん。


その時には感動をお伝えする!














こんにちわ、midolyです。


今日は会社の上でランチ、冷やしうどんがことのほか美味しかったです。


もうココで思い残すことはない・・・、ありがとう食堂のおっちゃんそしてアデューフォーエバー。


同僚とうどんに夢中になりながらも雑談をしながら思ったこと、



人生色々やなぁ。


向上心を求めるが為波乱万丈の人生、現状を維持するための平穏な日々。



一人は私とともに退社し、私とある意味正反対の生活をこれから送っていくわけですが彼女とのバランスが


とてもよく助けられた日々があったなぁ・・・。




さて、今日も暑かったのでファミリーとのアイスクリームの思い出話。



フロリダの夏はくそ暑い。


特に日中は暑さに慣れてない人は脱水症状にもかかったりする。


暑さ通しこして、ブルッ!と寒気さえ起こるその瞬間の気持ちよさと来たら・・・。



快感!! 変な感覚を覚えてしまった私であります。


ええ、どっか行こうと車のハンドル握れば


「アチっ、痛っ。熱っちいんだよーっ!」


と、手に軽い火傷。


リアシートに置き忘れた化粧品を見るとドロドロ。CDプレーヤーが溶けていたのにはビックリ。


「お前、プラスチックやろーっ!」


と又叫び、車内の熱気にクラっと・・・。


酸素、酸素をくれ。



そんな日中でアイスクリームを食べると、瞬時に溶けてしまい頑張って食べても後で喉が渇いて仕方ない。




ファミリースタイルwithアイスクリームの基本は夕方から始まる。


家で食べるスタイルの時はwalmartで買うチョコレートチップミントとバニラ。


「midoly 買ってこーい。」


の指令でミッション開始。



 たまにアンジェリーナが勝手に付いてきて



「これが今HOTなのー、ダディが買って来いって・・・。」


明らかに子供向きの着色料いっぱいなお菓子を手に。



嘘こけっ!!



どの口が言うとんのじゃー!と頭を力一杯グリグリしたい気持ちを抑えて(後でゲイルが怖いから)


聞こえないフリして、速攻もとある位置に戻す。


そんなこんなで家路にたどり着き、マイカップでアイスと牛乳を割ってグルグルかき混ぜ。



各々好きな場所にて頂く。


子供達はTVにかじりつきながらソファで、大人組はベランダで夕日を眺めながらタバコを吸いつつ音楽と共に。


幸せなひと時。



次はお外でアイスクリーム編。


その内に。







こんにちわ、midolyです。


今日は重役出勤でひらりと登場、そして会社から退社祝いに何が欲しい?聞かれ


「ゲームボーイ アドバンス。」


と言ってみたり、のち強制却下。


何がいけなかったのか・・・・。




さて今日は、私のようなグータラにはたまらんフロリダ生活の魅力をご紹介。



毎日が夏休みのような日々を過ごしていました。


平日は学校に行ってお昼を食べた後ぷらぷらとモールでショッピング。


帰ってきてアパートの敷地内のコインランドリーに行って洗濯、待ちの間に横のプールで日光浴&本


気で水泳、体力があまっていたらシンクロナイズドスイミング。




ガンガンに冷えた部屋に帰ってビデオ見ながらフローズンマルガリータを作って(ビールでもよい)


ぷはぁーっ、たまんね!


のちプールからのダルさと心地よい風で、うつらうつらとつかの間のフェードアウト。




夕方起きてバイトに出勤、テキトーな笑顔で客に酒をつくってサーブ。


店がはけたら友達誘って近所のパブでビリヤードやりながら


「かんぱーい!」


とジョッキのビールでぐびぐびとやりながらハイテンションでバカ話。


そして家に帰ってむにゃむにゃ・・・・、就寝。



休日は海に行ってガンガン波と格闘&日光浴。


そしてみんなでBBQを楽しみ、スイカをほおばる。その辺に歩いてる珍しい動物を追い掛け


回してみたり・・・。


もしくは海辺のピアでペリカンを眺めながらカニをがつがつ食す。


サーフショップをはしごして水着を試着してみたり。


海辺に立ち並ぶお気に入りのコンドミニアムやホテルを探して


「あれが私の家。」


と、発言してみたり。



ああ、毎日そんな生活してたら脳みそとろけてしまいますね。


ええ、時すでに遅し。



私の脳みそトロトロで回復不可能ですから・・・・。







こんにちわ、midolyです。


今、明日の弁当を作ろうとご飯を炊いていてキッチンに行ったら蓋が開いての炊き上がり・・・・。


どうやって彼(炊飯器)を受け止めたらいいですか?



触ると上っ面ハード、内面センシティブなソフトさ。


やさしく握りでしょうか(おにぎり)、激しく焼きでしょうか(チャーハン)



そのままそっとしておくのが現状でしょう, だって彼は今反抗期だから・・・。





そして、バーバショップ後編。



アメリカに来た当初の私、ライオンキングのごとくスパイラルパーマネントでありました。


そりゃまあ、5時間掛けてお金も2、3万掛けてのサロン通い。


そんで、見せてたモデルはジャネット ジャクソン by belvet rope


あーっ、恥ずかし!!


でもその当時Bガールなんでモノは存在していなかった私の気持ち最先端。


そりゃ、黒人に学園内で

「お前は黒人か?」

ってフレンドリーに話しかけられた時も、成功!と思いつつ反面。

実の所私は何になりたいねんと自問自答の末、自分探しの迷宮入り。



後、日本にたまに帰って合コンで


「キミ、Bガール?」


って、一まとめにされた時にゃあガックリきましたよ。


ああ、私ってどこにでも存在しそうなのね、日本でも。




そして丁度当時美容師学校に通っていたパンクママ、ゲイルにヘアスタイルを相談した。(よっぽど切羽詰まってたんやろなー、当時)


「切っちゃいなさいよ!いっそ切っちゃえばいいのよ、ばっさりと!!」


との提案に、イメチェン。




ベリーショートに切りました。


以外に、女友達に好評でした。 その後、リーゼントにしてバイクウィークのライブに行ってもしっくりきていい感じでした。


いいメモリー・・・。



彼女はアメリカにきた私のヘアスタイリストとして活躍をしていただいたのですが。


あまりにもネタが多いので。


そのお話はまたその内ちょくちょくと・・・。








こんにちわ、midolyです。


今日は冬服でいっぱいの部屋の中を朝急いで着替えたら、昨日とまったく同じコーディネートな始まり。


しかも、中のタンクトップは起きたまま、サラリと。


ああ、月間毎日違うスタイルで気に入らない時は出勤途中に店で買って着替えていた日々はどこに行った


のぉラララー・・・。


こんな日もありで。




さて、海外生活で困ることの一つはヘアーカットである。


まず髪質からして彼等とは違うし、技術も日本より進んでないので


「レイヤーを・・・。」


と言っても通じない。


首を傾けられ


「what hell is that?」


と、聞かれ説明するのがめんどくさくなり、口をつむいでピリオド。もしくは、アトラクティブな人は


「airlyに!」


と発言した後、ザックリざんざんのち、美容師さんの自身満々の達成感と笑顔で


「hows that! feaw・・・!」


と、鏡を見た瞬間。惨敗&敗北感。




彼等にニュアンスを伝えるのは、不可能に近い。


なので、在住している日本人のスタイルは大体見分けが付く。


男子は丸刈りもしくは伸び放題のロン毛。


女子は黒髪ストレートもしくは思い切って外人パーマ。


暇な時は友達同士で染めあったりもあり、しかし毎回失敗に終わる傾向多し。



まあ、お洒落というより刺激が欲しい思春期チックな暇つぶし。


上級者になるとパーマネントも巻き巻きとお手の物。



今思えば彼女はよく私の


「パーマネントしてあげる。」by 命令調


と言って拒まなかったなぁ・・・。きっと刺激が欲しかったのでしょう。



いや、いい作品に仕上がりましたけどね。



さて、それを学んだのは、ゲイル登場


うっすアゲイン!








こんにちわ、midolyです。


今日はダルさいっぱいでアラームを起きる二時間前にセットしたのにも関わらず。


あー、半分起きては背中が後ろに戻りたがり・・・・。


あの介護に使う王子様ベッドが必要です、はい。




では今日はファミリーのお話。


長男ジェームスは漫画に出てくる様な美少年。


リーダーシップがとれ、いつも友達が家に遊びに来る。女の子も集まってくる。


優しくて、私のつたない英語もしっかり聞いてくれおやつも分け与えてくれる。


あぁ、いいなぁ。


こんな子が成長したらきっとモテモテになってしまうなぁ・・・・。



ずっと私のそばにいて欲しいな。


・・・、いかん。


危ない方向へ走っては!




こんな変なアジア人からのまなざしにも疑問も抱かずに、ニコニコとトランポリンを楽しんでいる幸せな午後。


そこへアンジェリーナが保育園から帰ってきた。


まだ近所に友達がいない彼女は兄弟に混じって遊びたいため、その小さな体いっぱいに駆け寄ってきた。


すると。


「No Angelina! Get Out!!」


荒々しい叫び声と同時に彼女は突き飛ばされた。



初めて垣間見るジェームスの激しい感情。


すごい眉間のシワと威嚇の目でテリトリーを守っている姿はまるでサバンナの神経質なライオンの様・・。



彼女も負けない、何事も無かったかのごとくトランポリンに這い上がろうとする。


しかしジェームスのレーダーに感知すると容赦なく攻撃&ミサイル発射。


それをすり抜けてきたら、体をグラグラと頭がもげそうな勢いで激しく前後に揺らしまくる。



・・・・、キミも激しいのか。


その後観察して分かったこと。


彼が激しくヒステリックになる矛先はどうも妹のみに対してなのだ。


すんごい厳しい。決して彼女を許さない。


体中で全否定!


いや、気持ちは分からんでもないが。



普段穏やかな分、どっちが本当のキミか分からんのだよ・・・・。


こんにちわ、midolyです。



今日は連続掲載で、前回が食べ物の話だった為に、最近満腹中枢ぶっちぎれた私としては横にある気持


ダイエットで買ってきた豆腐とメカブで・・・・、あるいはこれを書いた後にストレートに就寝したいなと思いつつな感じで・・・・、


ああっ、やっぱり奥に隠しておいたウインナーに手が伸びるぅっ!!


もぐもぐ・・・・。




はい、何でしたっけ?


ああ、賞味期限の話ね、今回。


でわ・・・。



私とウチのルームメイト(以下ルーメイ)は賞味期限に物凄く疎いです。


この前は、お互い引越し時に持ってきた今だ使用中のマヨネーズの期限をルーメイの元彼に判定下


され新しいマヨをこの家に贈呈されたたくらい。




んー、じゃ比べてみましょう。


ルーメイ。賞味期限(未開栓)2006.2.9


私。賞味期限(未開栓)2005.1.12


お互いバリバリ現在も使用中であります。


それが何か?



ムーメイはともかく賞味期限などかまわず日本食が恋しい年月を植えつけられたあの時。


そりゃね、何年もアメリカに暮らしてりゃ・・・。


そんで一人暮らしをしてからジミーの美味しい手料理をかっくらいに隣町まで車飛ばさない限り、



どんなに怪しい店でも、どんなに汚い店でも食材を購入してでも時々無償に食べたくなるのよ、日本食が!!


それは時にキムチの中にハエが入っていようと、大好きな中華三昧の賞味期限が2年超過していようと目に映るものは日本食、それが事実。



多少味が微妙に変異を起こしていたとしても、日本食。


例えば、ルイヴィトンがどんなに変な新作を出したとしても、それはヴィトン!


欲しい、手に入れたい!!!


そんな感じ、お分かり?




こんな執念から、その後インドネシア行って何食べても食中毒なんてものには掛からなくなった強くなった自分。


プラウド オブ マイセルフ。


真の食通は自分の信念にあり。














こんにちわ、midolyです。


今日朝のラッシュアワーに気分が悪くなり、早足で職場にてボミッティングな始まり。


帰りは近くのスーパーで寿司が食べたいと20分間その場にてイメージトレーニング後、電車の中でお隣さんのおでこに本でチョップな終わり。


近い、近すぎんのよ人が!パーソナルスペースいっさいナッシング!!な都会で皆さんいかがお過ごしでしょうか?



さて、渡米約二週間を切っているわけですが、そんな中で葛藤しているのがダイエットと悔いの無い日本食べ収め。

日本食リバウンド、ストレス&年齢に逆らえないお肉がヒップハングジーンズからこにゃにゃちわ!な事態が起こりつつあります。ワーニング、ワーニング!!自分に言い聞かせている模様)





さて、そんな私にアメリカでの過去の食生活をフィードバック。



私すんごい偏食なのです、豆類、イモ類、パン、温野菜、ステーキ等一切食べられなかった。


はい、アメリカに行って死ねってなもんです。自殺行為。


皆さんその地での食が合わないとか、逆にお決まりの留学太りしてしまう人が多いのでは?


わたしは料理を嗜むが(物凄くストイック、海山問わず直に採取から始まるので)、食にそれほど執着しないので食べるときと食べない時の差が激しい。


そして比較的、珍味を好む。



しかしダッドの作る料理はうまい!


イタリア系ともありかつてシェフをやっていたのでパスタ、肉料理、卵料理が絶品。


ジミーは朝早くから夕方まで働いて帰ってくるとシャワーを浴びて即効キッチンに入りじっくりコトコトと愛情かけてご飯を作る。


見かけとは判断出来ぬスーパー主夫なのである。


スペアリブの焼き加減と味付けといい、グレービーソースのとろみ加減といい、そんな食生活でたまにその辺のレストランで食べるとチップ置いてかねーぞオラッ!となる程の腕前。


創作料理もお手の物、日本食が恋しいだろうなと思ったジミーは独自の寿司やラーメンも作ってくれていた。


ラーメンが好きな私だがここ帰国してから一度もあんなに美味しかったラーメンに出会えないでいるのである。


アメリカのくそまずいインスタントのラーメンに入れた昨日の残り物の野菜たっぷり、長時間煮込んであったいつ作ったかわからないテンダーな肉とのコラボレーション。


それがミラクルな絶品に変わる瞬間としたら・・・。


たかがインスタント、されどインスタント。


あ、やっぱりこれも珍味なのかしら・・・?



待ち遠しい、ダッドの手料理を待ちわびる日々。