こんにちわ、midolyです。


今日は天気予報とは裏腹にすこぶる天気がよく、さっそく買ったボディボードをもってビーチに行ってきました。


潮に流されつつも踏ん張り、少し筋肉痛。


そして、たった三時間でこんがりと焼けてアロエジェルを手放せない状態であります。


帰りに寄ったアイスクリーム屋ではアイスを受け取った瞬間から解け始めサーフパンツに新たなシミを作っております。




そして家ではBBQパーティーをやると言ってたので、腹を空かして帰宅するとまだ何もない・・・。


ジミーがハンバーガーを作ってくれたもののタイミング良く彼の仕事場のメキシカン部下共登場で全て食べられてしまい・・・



なかなか食事にありつけず、ちょっとしたサヴァイブ状態。



プールではアンジェリーナ率いるガールズ達が水着姿でバーテンダーとしてドリンクをサーブ。


とてもかわいい、ちゃんとメニューまで書いてバーカウンターに貼っていた。



「次、何飲むの?え、ショット、OK!」


と、飲み干せてないのにどんどん作って飲まされお腹タプタプに。



早く肉、肉を食わせてくれ!


グリルを見つめ求愛。




そんなこんなでゲイルの兄家族登場、そしてちょっとした今日の出来事。


良くここん家は遊びに行ったし、ある意味渡米二番目のカルチャーショックを受けた人々だ。


ゲイル兄ヒース、負けず劣らずのぶっ飛んだ性格の持ち主。


何より、この兄弟の血はショートテンパー(短気)を受け継いでいる。


いつでもどこでも喧嘩上等、かつてゲイルと一緒になってその辺の人と殴り合


いになり警察沙汰に・・・


ってなスィートな経歴を多々持つアーミー出身の彼。


久々の再会にヒースの奥さんはハグをくれ、彼は相変わらずのテンションで


「Yo, midoly. What up huh?」


と、レッドネックなビールを片手に。


相変わらずで何よりだよ(その直ぐに人を殺しそうな据わった目)、ヒース。




やっとありつけた肉をむさぼっているウチら。


そこにヒースの長女アッシュレイがやってきた、そしてメキシカンの一人が彼女に話しかけた。


英語が話せないようで、頑張ってフレンドリーにしようとしているが言葉が通じず。


その頑張りが勘違いをもよおし、アッシュレイがちょっと怖がり始めた所に父ヒース登場。


状況がつかめず、彼女の大げさな説明に


「どいつだ、娘に近寄った奴あ。ぶっ殺す!!」


と切れ始め、周辺がざわめき始めジミー困惑。


「ジミー貴方があんなのを連れてくるから!」


「今すぐ彼を追い出せ!!」


とゲイルもヒース妻までナーバスに。


結局メキシカンを見つけ出し、かなり脅しをかけて今回は終わった模様。



おいおいおい・・・・・。


彼は単に話がしたかっただけやと思うよ。


アミーゴアミーゴってつぶやいていた彼に同情してしまった。



切ないな、コミュニケーションから勘違い生じて変態扱いにされたメキシカン。



ごめんよ、こんな家族で。




と横目でボリボリと野菜スティックをかじっていた。





















こんにちわmidolyです。


昨日はガールズに連れられモールにショッピングに行きました。


新学期が始まるので新しい洋服が欲しいとの事。


従姉妹のアッシュレイはホームカミングがもうすぐとセールでドレスを購入、とても彼女に似合っていて可愛い。 やっぱブロンドは派手なドレスが似合うなと思いました。


そしてamerican eagle でジーンズを試着するだけで映画のチケットがタダになるらしく、私も試着。



さて、今日は切ない家族の思い出話。



ジミーとゲイルは現在離婚してお互い別々の家に住んでいる。


こんな家族でも色々あって、くっついたり離れたりの中一度ゲイルに呼ばれてNYにいたこともあり・・。


「midoly NYの大学にしなさいよ、ねっ!?」


といわれた日にゃ、私は一体この家族とどんな関係なんだろうとモンモンした。



そんな間で、子供達は戸惑いながらも家族みんなと居たいといえずにただ状況を受け入れることしか出来


なかった日々。


アンジェリーナは小さすぎて事態があまり理解できていないっぽかった。


事の発端はゲイルがホームシックによく掛かるのと、常に今の状況に満足できないことらしい。


ひどい喧嘩もこの家にはなかった。


ただ、妙な空気が彼女の周りに流れると、なんか起こりそうな感じだった。



私も何も言えず、ああもうダメなんじゃないかと思った頃。


ゲイルと息子達はNYに、ジミーとアンジェリーナはフロリダに残る話が真剣に出た。



ある日、ジェームスが泣きそうになりながらもぎゅっと唇を紡ぎ、階段でじっとしていた。


私はジェームスのそばに行き


「ジェームス、ここに居たいんじゃないの?」


と、話しかけた。


すると、若干10、11歳の彼は



「ここに居たいけど、ママを放っておけない。ボクがいなかったら誰もママをケア出来ないよ。」


と、言った。


家族のことで、鼻の奥がきな臭くなるほど胸が締め付けられたのはこの言葉だった。


そしてキッチンで夕飯を作っているジミーをじいっと涙貯めた瞳で見つめていた。


ダッドが大好きな息子達、プールで一緒にはしゃいでいたいのに。



その後、結局戻ってきたり又離れたりを切り替えした末。


今ジミーと息子達、ゲイルとアンジェリーナが一緒に住んでいる。


といっても車で5分くらいのとこなので毎日仕事が終わるとゲイルはアンジェリーナを迎えがてら夕ご飯を食


べに来る。


とりあえず家族は今も近くにある。


その中に私もいて、居なかった3年間を取り戻すようにこの家を堪能している。


例えば、子供達が放り投げたびしょびしょのタオルを日々洗濯したり・・・・。


ベランダに捨てられたファーストフードのゴミを拾ったり。


アンジェリーナにパシらされたり。



それでも何でもないこの日常が私にとって最高の思い出だったことは離れて初めて気付いた。





こんにちわ、midolyです。


今日はとても天気がよく、子供達と一緒にビーチからさっき帰ってきました。


私のビーチ生活解禁デーです。



長男の運転でスポーツカーに6人乗り。


ジェームス、ロッコ、アンジェリーナ、従姉妹のアッシュレイに友達のレイチェル、そして変なアジア人の私。


何だか不思議な空間でした、思春期な子供達のなかに中途半端な年齢の私。


それでも仲良くつるんでくれる君たち、ありがとう。




ビーチは最高でした。


白くて粒子の細かい砂浜を歩くときゅっきゅっと音を立て、空を見上げるとペリカンの群れが頭上を過ぎてゆく。


水はクリアで温かく、すぐそこで魚達が泳いでいる。


男子はスキムボードで遊び、海の中でレスリングを始めた。


ロッコのプロレス道はまだ健在だ。



ジェームス!?



はしゃいでる、彼が、彼が笑ってる!


自然よ、彼に笑顔をありがとう。



何十枚と遠くからズームで長男の写真を隠し撮りしておいた。


ああ、ますます変態な私だな。





女子は砂浜でサンオイルを回しあい日焼けをしながら携帯で音楽を聴いている。


化粧を始めたばかりのおしゃまさん達(アンジェリーナは除外)、かわいいなあ。


好きな男の子の話とか楽しい時やろうな・・・。



人々は思い思いに、海に入ったり、ビーチチェアに座って本を読んだり、釣りをしていたり。



ああ、優雅な時間やなあ・・・。


ここの生活は贅沢ではない、流行の高級品やファンシーなレストランとかはない。


情報が欲しければ、自分からリサーチしない限り耳には入らない。


でも常にゆっくりと優雅な時間が流れている、惑わされるモノがない。


自分が欲しいものだけが時間をかけて手に入れられる。





帰りの車で懐かしいred hot chill pepper の音楽がラジオから流れた。


丁度その道沿いにかつてつるんでいたポンコツ友達の家があるのを思い出し、探した。


ビーチサイドにある古い城のような一軒家。


最上階が塔になっていて目の前が海のベッドルームだった。


いつかこの家を買い取りたいなと思っていたお気に入りの場所。



が、目の前を通り過ぎると。


取り壊されて、土地のみとなっていた


もうあの狂ったパーティーや盆栽を大切に持っていたアイツや、パンツがいつもずり落ちそうなポンコツやあの子達はいないんだな・・・。



切ない、わたしの思い出よさようなら。



しばしノスタルジックな気持ちに。





そして女子が腹が減ったとゆうのでバーガーキングに。


アンジェリーナが金がないと言うので、キッズミールを一緒にオーダー。


「Thank you my sisi, I LOVE YOU」


と、後ろのフレーズは棒読み調で。


・・・いい女になるよ、君。


たかり方を伝授しておくれ。




オーダーしてから二十分は待っているのに出てこねえ・・・・。


こんなモンやったけ?何だっけ、ファーストフードって。


これがデイトナビーチだと言われたら仕方ない。


奥の席で別の世界に入っているオヤジがずっと何かに叫んでいる。


これもデイトナビーチ。



ようやくフードが出てきて家に到着。


プールに皆で飛び込み、アンジェリーナはジェームスに蹴られ鼻を負傷。


氷を当ててウロウロしている。



男子が女子をプールに突き落としている光景が甘酸っぺえ・・・。


女子が少し意識しているのが分かる、それに構わず追いかけたり持ち上げたりしてるジェームスとロッコ。



ああ、いいなあっ!



あたしも意識したいっす!!




と、眺めながらバルコニーでビーチに持っていったバッグからタバコを出そうとすると、フレンチフライ

がばらばらと。



・・・・誰の仕業だ。











こんにちわ、midolyです。


ようやく明日薬投与の日々から開放されそうです。


四時間ごとの投薬、いったいいつ寝ればいいんですか?


病院から渡されたディスクリプションには


”felling that you 'cannot live without this medicine'."


死ぬの、え、私死ぬの!?


てなパニックを起こしかけ既に口から心臓がはみ出したような気持ちでした。




そんな状態で続行したNYトリップ。


副作用がきつくふらふらの中


「midoly 起きろ!時間やでー!!」


と起こされ、急いでパッキング。


ええ、必要なもの全て忘れて行きました。




ジミーのでっかいトラックによろめきながら乗り込み向かう所はジミーのおかん、グランマん家。


今は少し離れた所にボケたジジイ再婚相手パートIIIと住んでいる。



久しぶりに会ったグランマ、一体いくつなんだ?ってなくらいにとても若いし綺麗。


多分80歳くらいのはずだがどう見ても50代くらいに見える。


アイリッシュの彼女はとても優しくて私は大好きだ。


グランマも行く事を知らなかった私は、仲良く車に乗り込んだ。



すると、ボケジジィもよろよろと・・・・・。



お前も行くのかっ!



彼はいつも同じ事を繰り返ししゃべるのと挙動不審な行動でちょっと煙たがられる存在。悪い人ではないん


だが、コミニケーションが取りにくい。


目が合うと良くわからない言葉を発するので、なるべく目線は空に向けるようにしている。


いつもグランマの再婚相手はどこかしらボケている、普通はそんな年なのかしら・・・。



飛行機に乗り込み、乗務員がテンション高く


「OK! 皆いいかぁ?携帯を切るんだ、たった2時間だぜ!出来るだろ?さぁー皆で切ってみよう!!」


との声でテイクオフ。


ジミーに窓側の席を譲ってあげたら運悪く後ろで子供が雄たけびシートを蹴りまくり・・・。



ごめんよ、親切があだになったね。


っと思いつつ私だけすやすやとつかの間の睡眠。




そしてニューバーグ空港に到着。NYといってもトラディショナルな田舎生まれのジミー一家。


とても天気が良いし、空気が綺麗だ。



さあ、今夜の宿へ!


とジミー兄のボビーが置いてった車に乗り込み出発した。



途中、ぼろっちい家がある度、ジミーが指差し


「あれが今夜の宿、あはははーっ!」


と、いつもの冗談。



ラジオからは懐かしい音楽や流行のモノがミックスで流れている。



・・・・・・・。


なんか車が揺れている。


それとも私が目眩をおこしていのか?


いや、明らかに今流れているテクノに合わせて後ろで激しい揺れ。




・・・じじい、お前なのか?



ノリノリなのか!?



見てはいけない光景がきっと後ろにある、私はとてもじゃないが見られない。


手を叩いて、リズムに乗っている。


「オーイヤー!フゥ!*%^@#+!!」


解読できない言葉を発しながら一人ディスコ IN 後ろのシート。



ジミーが運転しながらにやにやと私に言った。


「頑張ってあのボケじじいをケアしよろっ、お前に任せた!」




あー、微妙な空気がこれから流れそうだ。





こんにちわ、midolyです。


昨日の夜NYから帰ってきました。


ジミー兄の長女の結婚式のため木曜から上に上がっていました。


体調が悪かったのでキャンセルする予定が、そのまま強行突破となり三日間ぐったりの日々。


そして今日の朝、ロッコに起こされ約十年間運転してないマニュアル車で無理やりスケボー仲間の家に送


らされてエンスト起こしながらの帰宅。


そして、アンジェリーナとそのいとこが遊びに来ているところ


「midoly ビデオ見たいからそこに転がってるゴキブリ捨てて!」



・・・・・なぜ私が。


仕方なしに言われるがままトイレにジャーッ。




さて、そんな中でのNYトリップ前日のお話。


ウエデジングに向けてジミーはスーツが必要なため、近所のモールに二人で探しに出かけた。


とりあえずスムージーを飲みながらぶらぶらと。


彼は普段あまりモールに来ないのでどこにスーツがあるか戸惑い気味。


ジミーのテリトリーはスーパーの食品売り場ガススタなので。


何となくたどり着いたJCペニーにて



「ああ、俺自分の服のサイズ分からん・・・・・。」


ボソリと。


そういえば昔、車のダッシュボードにフォーチュンクッキーに入ってる


”貴方にもうすぐ新しい服が舞い込むでしょう”


と書かれたおみくじを大切に挟んでいたなあ、っと思い出した。


そん位服を自分で買わないようだ、金がなくて買わないわけではないんだろうが。


いつも子供のことを最優先する為、自分の身なりはあまり気にしないのを知っている。 だから今日は自分


のとっておきの日のお買い物なのだ。


「midoly、俺サイズいくつ?」


胸がギュウッっとなる。


今すぐ定員をぶっ捕まえ、ありとあらゆる彼のサイズを一刻でも早く測ってあげたかった。



やっとやる気のない定員が適当に答えたジミーのサイズでどれがいい、これがいいと色々物色していると新


たな問題が。



サイズが小さいのであまり種類がない。


今まで気にしたことなかったが、確かに彼はあまり体が大きいほうではないな。




「もう、分からん。これにする・・・・・。」


と、ピンクのジャケットを手にした。



林家一家にでも弟子入りするのですか、あなた。


残っているのは、漫才師のようなブルーとか黄色ばっか。彼の小さなこだわりは真っ黒は着たくないとの切


望。




「ジミー、これかっこいいよ!」


とチャコールグレーのジャケットを見せると、彼も気に入ったようで嬉しそうにタグをチェックした。


ら、$500のビッグサイズ。あまりにもでかいし、高い・・・・・。


静かにそうっと元に戻したジミー、ああ涙腺がぶっ壊れそう。




二人その辺を五十周したところで、セールのジャケット発見。


黒にストライプが入ったもの、$200の所いまなら$29.99!


即効それに飛びつき、シャツとパンツを適当に選んでお買い上げ。




家に帰ってご機嫌に友達に電話しまくり


「$29.99のスーツを買ったんだよ、俺!本当は$200だぜ!?」


とご満悦のようであった。



良かった、あなたがハッピーで。









こんにちわ、midolyです。



今日も外は天気だというのに、日光に当たることが規制されているためやもめ暮らしな日々です。


長男ジェームスの部屋でピコピコ打っております、後ろで彼は壁にフットボールを打ち付け思春期をも


てあましている模様。あー、甘酸っぺー表現!



さて、そんな長男のお話。



今年で十六歳になった彼、再会した瞬間


大丈夫か、お前?



ってなくらいにハグもなく、暗かった。まるで生気が見られないくらいの小さな声でボソリと呟くだけ。



家に着くと即効部屋に戻り、ビデオゲーム。


「息子たちはずっとあんな感じなんだ。」


とジミーは寂しそうに言っていた。



どこにも行かないし、ご飯もあまり食べない。



JULY 4th にwalmart へ私の生活雑貨を買いにジミーとアンジェリーナと三人で行った。


「ダディ、midolyがせっかく来たんやから花火しよう!」


と、めちゃくちゃでかい花火キットをアンジェリーナが。


お前はいまだにそうなのか、と思いながらも小さい方を買って帰った。



アンジェリーナはうれしそうに兄弟で分ける分をジップロックに(分ける必要があるのか?)


入れおいて置いた。


あー、ジェームスはやんないだろな。と、思ってたところ。


地下の階段からノロリと上がってきて、ためしに


「花火する?」


と聞いたら、又戻っていった。




その後、暇をもてあましたらしく静かに一袋をバルコニーにもって行き(昼間なのに)


一人無言で火をつけ始めた。



付かない。


火がつかない。




あ、やっと付いた。


しかし無表情。






お葬式のような花火をしばし遠くから見守ってあげた。



すると、ロッコもアンジェリーナもやってきて微妙に盛り上がってきた。





昔のような雄たけびはないけど、大丈夫だ。


きっと今は思春期なだけで、感情のコントロールが上手くいかないだけだ。


と、優しい目でわたしは見守った。



現に後ろで犬とフットボールやって少し騒いでるから。(犬とってのが少し涙ジワッ)




こんにちわ、midolyです。



ことのほか調子が悪く病院から約もう一週間のドクターストップが掛かっております。


フロリダに来て日焼けもプールも酒もない一週間をすでに送っているのに。


どうしたことか、私。



まあ、あと少しの辛抱です。


常夏な私をお伝えできる日を待ちわびて。




さて、感動の家族との再会の続き。


やっと最後のフライトを終え、バゲージが出てくるまでの間外に出てみた。


出迎えてくれたのは夜八時にもかまわずさんさんと照りつける太陽とパームツリー。



暑っ!!


サングラスがないと目が開けられないほど眩しい。


一服したあと荷物を受け取った私はさてどうしようと辺りを見回した。



遠くに見える懐かしいカットオフジーンズのおっさん。



ジミーっ!!


と叫ぶと、横には大きくなったアンジェリーナと長男ジェームスが一緒にいた。



ジェームス、すっかり男前になってしまって。


アンジェリーナ、縦にも横にも大きくなってしまって。


ジミー、相変わらずすきっ歯で。




いろんな思いで長男の運転で家路に着いた。


ジミーは私が着くまで落ち着かず、スーパーで食料を大量に買い込んでそのあとバーでビールを飲みながら待っていたといっていた。


全く変わらない風景、家の中は改装されてきれいになっていた。


庭には私の大好きなバナナの木に、ハイビスカス、プールの横には素敵なウッドデッキ。



着くと早速自慢の手料理でご馳走を振舞ってくれた。


旨え、シュリンプが旨え!!



次は、パイナップル丸ごとを器に使ってのウェルカムドリンク。


すげぇ、すげぇ!!


おおはしゃぎした初日。


「皆さん、幸せですかー!」


と、叫びたくなる幕開けであった。




その後、しばらくベッドの上でクララの様に過ごす日々が来る羽目になるとは。





こんにちわ、midolyです。


時差ボケと病み上がりの中、外の小鳥たちがさえずりながらの更新です。


昨日は友達が会いに来てくれたものうれしく、子供たちと映画見たりカードゲームしたりで



お、お願い一本だけ!



と、ハイネケンをちびりちびりと。


ここに来て初の一大イベントはこれから病院なのに・・・・。




さて、そんな家族との再会フィードバック五日前。




結局パッキングは経つ二時間前に終え、半ばギブアップな感じでルーメイが会社からピックアップ。


空港でしばしランチを一緒にとり、チェックインしたら



「お席がございません。」



えーっ!と思いもひょっとしたらファーストビジネスへ・・・・?



・・・・しばし待ったあと、用意されたのはしっかりエコノミーでした。



じゃあ、最初から用意しろよ!!



と言いたい所そこは温和に、晴れ晴れしい旅立ちの日なので。


ルーメイは見えなくなるまで手を振ってくれました。又、涙がジワッと・・・・。


ああ、年だな。明らかに。



機内に座ると横には日本人らしき女の子、白のイミグレカードに記入してたので


「ああ、この子も留学中なんねぇ。」


としばし昔の自分と重ねながらもシャイな私は特別声もかけず・・・・。


機内食をがっつり食べ、ビデオをガンガン見て、グースカと本能のまま寝ていた。



ようやくアトランタに着き、スモーキングルームを探すために周辺を異常に徘徊。


そこで出会ったおばちゃんとパッカパッカ吸いながら国際交流タイム。


「I hope you have a wonderful vacation!」


と、手を振りながらの一期一会。


おばちゃん、住所も教えてくれたら遊びに行きまっせと思いつつ搭乗口へ。




あと一歩でフロリダ。


あと一時間で家族に会える・・・・。


期待を胸に膨らまし飛び立った。




こんにちわ、midolyです。


どうもご無沙汰しておりまして、いやあ地球の裏側ってやっぱり遠いですね。


今日やっと到着しました。



ってのは嘘です、はいすいません。




月曜日に到着し、その後ずっと高熱にうなされ寝込んでいました。



その理由は


1.飛行機の中が寒くて離陸後、風邪。


1.ウェルカムドリンクに浮かれ飲みすぎでぶっ倒れ。


1.突然の気候の変化に体調崩す。


1.プールに入ってまで飲み倒しで風邪。


1.JULY 4th でビーチサイドに行って花火見ようともなかなか始まらず夜風のなか待ちわびながら倒れ。


1.その後クーラーの効いたリビングで寝てしまい風邪。



ああ、もうどれでもいいですよ!



と、まあこんなフロリダ生活アゲイン。




寝込んでいる間中ずっと


地下鉄の中で


「仕事に遅れるー!!」


と叫びつつの悪夢の中を彷徨っていました。



皆さん、私はとりあえず生きてます。



次回から、この一週間と思い出フィードバックをコンビネーションでよろしく。

こんにちわ、midolyです。


ただ今頑張ってパッキング中、どうやら小人はこの家には存在しないようです。


ちびまるこチャン見て、サザエさんの最近のハイテンションぶりにしばし釘付け。



掘っても掘っても出てくる服の数。



アアーッツ!誰か Help me please!!


てなレスキューを求めルームメイト実家から車を借りて帰宅中、明日のホープドライバーはルーメイ。


ありがとうよ、キミの優しさに乾杯。




私の乗り物にオンタイムで乗れる確立はいつもハーフ&ハーフ。


大体、目の前で船が遠くに遠のいてったり搭乗口の扉が閉まってたり


たまに、そのお陰で日本の航空会社の場合はとても優しいのでギリに搭乗した時にファーストかビジネスに乗せてくれるというラッキーさも、持ち合わせている。


でも、今回はデルタ航空。フライトアテンダントがノースウエストの次に恐い・・・。



ああ・・、今日の夕焼けは綺麗ですね。


パソコンを打ちながらうっとり、ってな場合ではない!



でも、少し休憩を。生活的な持久力がなんせないもんで。




さて、今回はパッキングの思い出話。


私、自分でパッキング出来ません。日々の服装、アクセサリー、靴を全部持っていこうとするのでスーツケースはパンク状態。


引越しの時は全部勢いで捨てられるのになー。


写真のことを考えるあまり、コーディネートを考えると一日2パターンで無駄な服もいざという時に・・・。


体外、そんな時はその辺で服買ってんですけど。



いつもパッキングをしてくれるのは関西の友達でした。


アメリカ渡米の時もそうだった・・・・。



長年の感で私が必要であろう物をチャッチャと横でだらだらしている内に詰めていく。


私はナーバス&酔っ払いでベッドの上でグデングデン。






彼女は高校からの友達でいつもパッキングの中にサプライズをくれる。


にはいつくすねたのか分からないスーパーに置いてある食べ物のサンプル。


あるいは、マニアで心温まる漫画がこっそりと、戻った時にハートウォーミングな演出。



彼女は今お母さんで、私の誕生日に産む!と宣言し一日違いの女の子を先月出産。



Good job and congraduation!




キミも頑張れ、私も今頑張ってるよパッキング。



てな事で今夜の食べ収めはどこにしよう?


モツ鍋?



ルーメイ、ダッシュでねー!あ、タバコも買って来てー。