こんにちわ、midolyです。
昨日戻ってきてから更新をしたにも関わらず全て消えてしまい、落胆ののなか手持ちぶたさで六本木のバイト先へエバキュエイト
フロム マイマインド。 なぜか帰って早々第一食がギリシャレストラン、しかし美味しいお酒とご飯をありがとう。
さて今回は帰国前日のお話。
禁煙パッチを付けながらもアンジェリーナに隠れながら車の中でチーティングしばしば、そしてココ最近は友達と週末はバーに通
っていたジミー。
「もういやだ、何かこうネイチャーな事をやりたひ・・・。そうだ、ボートを借りてスプリングに行こう!!」
てな訳でジミー隊長率いるスワンプツアーにゴー。
朝早く起きて車二台で彼のルートを付いてボートレンタルに。
しかし行けども、行けども途中でガススタにストップ。
「水買ってんじゃねー?」
と、友達のナゾの発言。
何故、水なんだ。
「だってコンストラクターって日の下で毎日働いてっからすぐ喉乾くんじゃん。」
ナイスボケ マイフレンド。
どうやら道に迷ったようだ、にやにやしながらジミーが車に近ずいてきた。
「あー、分からん! あはははー、まあ適当に行けばあるだろ。」
ようやくたどり着いたボートレンタルには高級なジェットボートやらクルーザーが並んでいる。
すげえ、ここで借りるの?いつからそんな金持ちになったんだジミー。
「あー、ここじゃない本当は。でも聞いてみるー。」
とフロントに言った後
「なかった・・・。」
とそそと帰ってきた。
そりゃないだろな、バジェットが足りなかったんだろうな本当は。
そしてやっと本来行くべきボートレンタル場にたどり着いた。
止めてあるボートはくもの巣が張り付き、ヘドロの水面はシャツを染めるのにいい感じのマーブル感。
これに乗るのか・・・?
ゲラゲラ笑いながらレジストを終わらせた彼について行くと以外にまともなボートだった。
いざ、スワンプツアーに出航。
アイアイ キャプテーン!
広大な湿地帯を気持ちよく運転するジミー船長。
たとえ思いっきりハンドルから手を離してライター付けるのに夢中になって前方見て無くても突っ込まない。
そしてタバコの吸殻を川に勢いよくポイしても、つっこまなーい。
天気もよく、風が気持ちよい。さー、ぐんぐん行くぞーっと。
そこへ、点滅ライトの乗ったボートが前方からこっちに向かってきた。
出航から約5分後。
ジミー船長、河の上にてポリスに捕まる・・・。
「Oh, No・・・」
ポリスは変なアジア人女三人を横目でちらっと。
「君、ここはマナティーゾーンだからスピード出しちゃいけないの知ってるかい?」
「知らんかった、ごめん。」
「そこにでかい看板があるだろ。」
船長、凹む。
「見えてなかった、ごめん。」
ポリスはまたウチらをちらっと。
「本当は罰金$60だけど・・・・、君はラッキーだな。楽しんで来い。」
っと今回は忠告で終わった。
そんな国だ、アメリカさん。
「あー、良かった。お前ら連れてて、あはははー。」
と上機嫌で持ち直した。
途中度々ウチらが立って写真を撮ってたりすると、急ブレーキ踏んで遊ぶのでこけそうになる。
「あはははー!」
止めてください、まだワニに食われたくないですから・・・。
大自然の中、ワニや鳥を観察したり釣りをしばし楽しんだ。
そしてブルースプリングでシュノーケリング、とても美しい泉の中に大きな穴が開いていてダイバー達が楽しんでいる。
マナティーは今回見られなかったが、不思議な形をした大きな太古の魚の群れが泳いでいた。
帰りは船長お手製のサンドイッチをもぐもぐしながら岸辺へ。
家に帰るとロッコが変なアルバイトから戻っていた。
なんか着ぐるみショーで働いたと真剣な顔で話していた、とても彼らしい。
ずっとそのままでいてくれ・・。
そして
「え、その四人で行ったの?そりゃ・・・楽しかっただろうねダディ。」
とニヤリ。
君も来れば良かったのに。













