こんにちわ、midolyです。
ロードトリップの写真集を作るべく昨日から徹夜で編集中。
余りににも大量でどう処理すべきか痔になりそうなくらいパソコンと向き合っています。
なんせ大半が雑貨ばかり撮っているので、どうやってこれを使うか悩みどころ。
でも、旅の思い出を一枚一枚見返すたび、生き生きとした表情に懐かしさがこみ上げ。
よくこんな無謀な計画に付き合ってくれた相方、ありがとう。
今回はトラックバックしてお気に入りのサンタフェの雑貨について。
そういえば私大学でインテリア学科だったのですよ、自分でも忘れていたが・・・・。
これからアメリカや旅で見つけた雑貨などもアップするようがんばります。
ココの町並みの象徴はチャーチ。
そこいらじゅうに十字架のついたアドビー式の教会が立ち並んでいる。
お土産物屋にも色んな形のクロスを象ったブリキや木彫りのオブジェがうじゃうじゃと。
教会の中のキャンドルもかわいい。
道端では色とりどりのラグや手編みのカゴを無造作に積み上げられ。
手作りのためか、値段は中々のモノ。
横では牛のスカルが積みあがっている屋台や、唐辛子を吊るした店も。
これが大量に束ねられていて屋根から吊るされているのが妙にかわいい。
食べるだけでなくインテリアの一部として使えそう。
ホテルの部屋にもアクセントとしてタオルの上に置いてあったりニクい演出。
そしてホテルにもギャラリーにも欠かさずあるインテリアの大御所、サンタフェスタイルの暖炉。
あの赤い土でぽってりと仕上げたフォルムが何ともいえない暖かさをかもし出している。
寒い冬にココの前でラグを掛け木がパチパチと燃える音を聞きながらうたた寝とか。
あー、いいな。
それだったらココで冬を通り越してもかまわない。
これは、なぜか外にあったが、焚き木用?
マシュマロなんか焼いてみたいですな、あんま食べないけど。
人生、ムードが大切なので。
そして木の暖かさを感じさせる家具。
レザーと100%アニマルの毛を使用したソファや、ボテっとした一本木から作られたチェストの取っ手にもブリキのアクセントが効
いている。
既製品とは手触りが違い、価格も納得の一品。
手作り感から生まれる素朴さのインテリア、それとは対の厳しい環境の大地と文化が掛け合いマッチしたサンタフェ。
その二つがあって成立するこのスタイル。
やはりこのインテリアの外に映る窓には赤い街と美しい山々のアートがなくては始まらないと実感した。




















