本来であれば
「初任給を何に使ったのか?」
ということを話すべきなんだろうと思うのですが、
今回は「初任給を手にしてから後悔していること」について簡単に書いていこうと思います。
新入社員として入社した(そして現在も勤務している)会社の給料支払いルールは 「月末締めの15日払い」のため、初任給として手にした金額は本当に微々たるもの。正直この金額で1か月生活するのは非常に厳しいものであり、学生時代のアルバイトである程度貯めていた貯金を取り崩すことになりました。(それでも社会人として初めて手にした給料、ということでこれで本当に自分の力だけで生活しなければならないんだ、という自覚は生まれましたが)
普通に考えてみれば
- 月末締めの15日払い
- 家賃給与天引き(当時管理人が住んでいたのが社員寮という名の会社借り上げの単身用アパート)
- そもそも新入社員としての勤務実績(総労働時間)自体が少ない
のですから初任給として手にした金額が少ないのは当たり前。
でも当時無知だった管理人は「社会人としての手取りってこんなに少ないんだ…」と感じてしまいました。
そしてここからが後悔している話になるのですが、
当時入社した会社には「社員持株制度」があり(現在は廃止)毎月一定の金額で会社の株式を買って資産運用ができたのですが、これまた当時資産運用というものについての知識がこれっぽっちもなかった管理人は
- 初任給として手にした金額の少なさ
- 会社自体の将来性に対する不安
- 会社と自分との距離感の取り方への不安
- 会社に見切りをつけ、自らが転職する可能性
からこの制度を利用することなく、資産運用のチャンスをみすみす棒に振る結果になったんですね。これぞまさに
「目先の利益のみ考えた結果」
と言えなくもありません。まあ、この時点で自分が勤務する会社の将来性を見通すことなどできるはずもありませんが、会社と自分との距離感の取り方についてもう少し考えるべきだったんじゃないか、と社会人になって20年以上経過した今思う次第です。
4月1日に新社会人となった皆様。
初任給をもらった使い道を考えるのは非常に楽しいことです。
それと同時に自分の「将来のビジョン」というものを考えるのも非常に大事だと思います。
せっかくの機会ですのでぜひ考えてみましょう。
以上、社会人生活25年以上経過した「ボンクラサラリーマン」である管理人の独り言です。
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