これはもう日本史一択です。
10数年前に幽明境を異にした管理人の伯父さんが高校の日本史教師だったという環境のせいか、それとも自宅に歴史関係の書物が多く、それを目にしていたからなのかは知らないけれど、日本史だけは小中高から浪人時代を含めても大の得意科目でした。(その割には資料問題はあまり得意ではなったけれど)
小学生の時には普通の漫画以外にも日本史に関する漫画を本屋で立ち読みしたり、自分で買って読んでいましたし、いつから興味があったのかは自分の記憶にありません。でも正直年号を「いいくにつくろう」みたいに語呂合わせで覚えたことなど一度もないですし、歴史的事実を年号で覚えるのに何の苦労もしませんでした。
※管理人の学生時代は鎌倉幕府の成立は1192年と教わっていましたが、現在学校では源頼朝により全国に守護・地頭が設置された1185年を鎌倉幕府成立の年として教えているようです。(もしかしたら今では別の内容で教えられている可能性があるのでご存じの方がいたらぜひ教えてください)
だから正直、「日本史が苦手」という感覚が今でも信じられない部分があります。
確かに単なる試験科目として捉えると覚えることが多い日本史は苦痛なのかもしれませんが、それを理由に敬遠するのは非常にもったいない話。ましてや日本という国にに生まれ、日本で生活している以上、自分の国の歴史ぐらい最低限の知識ぐらいは持っておくべきでしょう。
それでも「日本史アレルギー」がある方には試験勉強からちょっと離れてみるのも悪くはないと思われます。
そんな方々にお勧めなのはコレ。
「受験生の弱い味方」とカズレーザーに帯文で書かれてしまったぐらい、確かに受験向けの本ではありません(笑)。
でも騙されたつもりで読んでみるのも一興かと思われますので是非。