先月下旬に「コップの中の嵐」を観て以来、GW期間中は少々大人しくしていましたが、来週から再び観劇週間がスタート。
と言っても、少々これまでと違って私の予定との兼ね合わせがあるため、なかなかスケジュールが確定しない。
とりあえずスケジュールが確定しているのは以下の通り。
5/16 15:30~ バンタムクラスステージ「かべぎわのカレンダリオ」 B「ラウラの夏」 シアターKASSAI
5/16 19:00~ バンタムクラスステージ「かべぎわのカレンダリオ」 A「マレーネの晩秋」 シアターKASSAI
5/17 13:00~ 「新撰組オブ・ザ・デッド」 渋谷シブゲキ!
5/17 18:00~ 「新撰組オブ・ザ・デッド」 渋谷シブゲキ!
5/30 13:00~ SANETTY Produce「ロストマンブルース」 笹塚ファクトリー
…なんだかんだ言いつつも結構なハイペース。
そしてさらにまだチケットは確保していませんが、「新撰組オブ・ザ・デッド」と「ロストマンブルース」の上演期間に挟まれる形で毎年観劇している「Kiss Me You~がんばったシンプー達~」の上演が入ってくるため、これもどこかでスケジュールを調整して観に行く予定。
これは出演者度外視で毎年観劇している演目、ということもあるのですが、
…今回は劇団6番シードから小沢和之さんが参戦。役どころもうバレバレなのですが、小沢さんの登場シーンは基本的に笑いが起きようがないシーンですので、久しぶりにダンディな小沢さんが観られることになるでしょう。と思っていたら、
…当初の予定では小沢さんの出演回が観られないことが判明。
それでもどうせなら小沢さんの出演回を観たい、と思ってスケジュールの調整ができないかどうか確認したら、なんとか行けそうだということが判明。あまり時期が遅くなるとチケットが取れなくなる危険性がありますのでこのブログを書いたあたりでチケット確保に走ることにしましょう。
「かべぎわのカレンダリオ」と「新撰組オブ・ザ・デッド」についてはチケット代は当日清算の形をとっていますので、2日間でチケット代だけで20,000円近くが飛んでしまう。しかも場合によっては追加する可能性もありますから最近ではチケット代を確保するだけでも大変。更にパンフレットや公演DVD、ブロマイドなんて買おうものなら下手すれば1公演で10,000円超えることも珍しくない。私の場合は基本的にはパンフレットぐらいで抑えますが、6Cと企画演劇集団ボクラ団義関連に関しては必ずしもそうとは言い切れないところがある。しかし、この2つの劇団についてはチケット代が比較的安く、かつハズレがないというコストパフォーマンス的には最高クラス。この2つについては公演DVDも欠かさず買いますので、結果として高くつくことにはなります。
本当に舞台観劇、というのはカネがかかる道楽、というのは冗談でもなんでもない。
さらに順当にいけば6月も観に行こうと思っている舞台がすでに2本あり、それにX-QUESTと45歳からのアクタースクール公演まで加えたらスケジュールがまともに調整できるのか、今はそっちが心配。
それ以前の問題としてこちらのスケジュールをある程度消化しないと6月以降のスケジュールはなかなか組めない。そして、そういう時に限って公演スケジュールがドンかぶりの状態が続く。
さて、まずは5月。
現時点ではバンタムクラスステージで6Cの「カメレオン女優」椎名亜音さんと「日本一三十路に見えない三十路女優」緒方ちかさん(その他去年の「ロクバンタム」での共演者多数)と顔を合わせるのが最初になる予定ですが、その前に「新撰組オブ・ザ・デッド」がボク団プロデュース公演(本公演ではないのであしからず)ですのでひょっとしたら追加する可能性もあります。
それはさておき、
とりあえず今週は少し休んで来週から再びカネがかかる道楽を楽しもうと思います。