舞台「ザ・ボイスアクター」①。~劇団PV編~ | Mr.ROYALの徒然日記 PartⅡ

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ブログタイトルそのまま、「徒然なるままに」書きたいことを書いていこうと思っております。

 私がこよなく愛する劇団6番シードの舞台「ザ・ボイスアクター」が本日千秋楽を迎えました。



 アニメーション編、オンライン編とストーリーが違う2本の舞台を7日間、計10公演と最近の6C公演にしては若干短いかな、と感じましたが、



 …これは当然すぎるぐらいの理由がある。



 その辺については次回以降に書くとして、今回は上演前に流された劇団PVに関するお話。

 「ザ・ボイスアクター」が千秋楽を迎えたため、6Cのオフィシャルサイトでもその映像が公開されているのですが、



 …何という贅沢。



 …劇団PV、というレベルではなく、もはや1本の映画、と言ってもいいぐらい。



 それもそのはず。



 今回の劇団PVは映画監督の山岸謙太郎氏率いる「Project Yamaken」と劇団6番シードが手を組んだ合同プロジェクト、通称「Dプロジェクト」によって制作されたもの。



 そして、実はこのPVを撮影するにあたって、6Cのファンクラブ「Dear Friends」の会員宛にエキストラ参加の要請メールが届いております。



 私は撮影日当日は別の用事があったために参加していませんが、FC会員も何人かエキストラとして参加していますし、



 過去に6Cの舞台に出演経験のある役者の皆さんも相当数出演している。



 しかし、実際にエキストラとして撮影に参加した方々はもちろん、私たちにもこのプロジェクトについては箝口令が敷かれたため、今回の「Dプロジェクト」の正体が何なのかは知らない。(その割に映像だけはあちこちから流出していましたが。)



 そして、開演15分前になって唐突に椎名さんのわざと気を抜いたようなナレーションが流れたところで劇団PVが流れ、そのPVとは思えない映像に驚かされ、



 …テロップで流れる「映画本編は存在しません。」の文字に思わず拍子抜け。



 しかしその後の、



 「ただ、未来においては定かではない。」の文字を見た瞬間、山岸監督による映画化したものをぜひ観てみたい感覚にも襲われる。(実際、山岸監督自身もアニメーション編、オンライン編ともに観劇に来ており、その際に実際の映画として観てみたいという話をし、監督自身もぜひ撮ってみたいと言っていましたので、近い将来に実現することを期待することにしましょう。)



 開演15分前と5分前に劇団PVが流れ、2回目の劇団PVの後に椎名さん演出の観劇における注意事項の映像が流れた後、これまでPVを映し出していたスクリーンが舞台に落下して上演開始、となったのですが、ここから先の話は次回以降といたします。