ブログネタ:舛添知事に期待すること
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2月9日に行われた東京都知事選で、無所属の舛添要一氏が圧倒的多数で当選いたしました。
前日に雪が降ったことによる影響があったとはいえ、投票率46.14%と言う信じられない低投票率で舛添氏を東京都知事に当選させてしまったことは東京都民としては非常に恥ずかしい。
そもそも自民党を除名処分になっていながら、実態は自民党の公認候補と変わらない舛添氏を私が応援するはずがない。
我が国の「アホ」マスコミは選挙戦中に同じく候補者である細川護熙氏の20年前に解決済の佐川急便からの1億円献金問題を蒸し返し、ネガティブキャンペーンを張ったことは記憶に新しいところですが、
…その過程で舛添氏の政党助成金2億5000万円の不正流用疑惑も引っ張り出した。
前任の猪瀬直樹氏が徳洲会からの5000万円の献金問題で辞任したことを考えると、いつまで頬かむりを決め込めるか。舛添氏が都知事に就任したところでこの問題は必ず追及されますし、そうなれば都知事選で独自候補を立てられず、勝ち馬に乗った自民党だってタダでは済まない。むしろ私はバックにいる自民党を、というより今回の都知事選勝利で図に乗っている我が国の総理大臣をこれ以上調子づかせないためにも、内部がガタガタしてくれることを望んでいる。
だから舛添氏に期待するのは4年間の任期を全うしてもらうより、就任即辞任してくれること。
そして、任期を全うするのであれば、日本経済にとって「百害あって一利なし」である東京オリンピック開催を返上すること。これに関しては「非国民」と言われようがなんだろうが譲ることはできない。
私が舛添氏に期待することはそのぐらいでしょうね。