ブログネタ:AKB、投票権持っていたら誰に入れたい?
参加中
もし去年までの総選挙で、SDN48のメンバーが投票対象になっていたら、間違いなく私はまみたんに投票していたところ。しかし、そもそもSDN48は投票対象外でしたし、今年はグループ自体が解散しています。また、AKB48ばかりか、SKE48、NMB48、HKT48などの姉妹グループに推しがいる訳でもないので、総選挙に参加する意味もない。
そんな訳で毎年AKBグループの選抜総選挙には不参加を決め込んでいますし、6/6には日本武道館(でよかったんでしたっけ?)で行われる選抜総選挙をフジテレビ系列で生中継するとのことですが、はっきり言ってしまえば、
結果自体はどうでもいい。
勝手にやってください。
としか言いようがない。特にトップ3に関しては競馬で本命ガチガチの馬券を買うようなものだと思っておりますから、順位予想をするのもバカバカしい。それに、当日のTV中継を無視してもどうせ次の日にはスポーツ新聞の一面にデカデカと掲載されるでしょうし、早朝のニュースで嫌と言うほど流すでしょう。
そんな訳で無視したくてもできないのがこの手のイベント。(バックに電通がいる以上、やりたい放題ですし)私自身は参加する意思はこれっぽっちもありませんが、こういう展開になったら面白いかな、と言う部分について少しだけ書いていこうと思います。(少しだけ、と言いつつ大抵は長い文章になってしまうのがいつものパターンなのですが、まあいいでしょう。)
今回の総選挙は言ってみれば
「大本命馬による鉄板レース」。
と言ってもいいでしょう。基本的にこの展開はおそらく崩れないでしょうし、仮に崩れたとしても波乱のレースにはなりえない。トップ3の顔ぶれが入れ替わるとしても、3連単の1点買いになるか、5、6頭によるボックス買いになるかの違いでしょう。つまり、
トップクラスのメンバーの顔ぶれは大体決まっていると言うこと。
あえて波乱要因があるとするならば、
①栄と難波のエースがどこまで上位に食い込んでくるか。
②同じく、栄と難波のメンバーがどこまでアキバの牙城を崩せるか。
③アキバ内部の新陳代謝が順調に進むのか。
ちなみにアキバ、栄、難波と言う言葉が何を意味するかぐらい、もうわかりますよね?
参加するつもりはない、と言っていながらも、私はこの手のイベントで事前の予想通りにことが運ぶことも大嫌い。できることなら予定調和を吹っ飛ばして欲しいんですよね。
現時点でそのシナリオを作ることができる可能性があるのがSKEとNMBのエースたち。新陳代謝が思うように進んでいないAKB本体より、SKEとNMBの方が勢いがある、と言う定説をここで証明してほしい、と言うのが正直な感想であります。
さらに波乱要因として素直に面白い、と思えるのが次のパターン。
④実力は高く評価されていながら、チャンスを与えられず、不遇をかこっているメンバーの上位進出。
AKB48、と一言では言いますが、グループ合計で200名近くいるんですから、絶対にこういう立場に置かれているメンバーがいるはずです。それが誰なのかは私が知る由もありませんが、ファンの方ならおそらく想像がつくように思います。むしろこちらの展開になってくれた方が、面白い展開になってくれそうだと思います。
そんな訳で今年で第4回を迎えることになったAKB選抜総選挙。結果発表は6/6ですので、予定調和で終わるのか、それとも何らかの波乱が起きるのか、第3者の目で見ようと思います。