・・・現在、私が書いているブログ「Mr.ROYALの徒然日記 PartⅡ」の前身である「Mr.ROYALの徒然日記」を書き始めたのが2009年の9月。ちょうど私が鬱病から職場復帰し、リハビリのために半日勤務を始めた頃です。
もともと目的はこのブログのタイトルそのまま、自分の思ったことを「徒然なるままに」書いていくことで、必要以上にストレスを溜め込まないようにすることでした。
最初はこのように自分1人の楽しみだったのが、だんだん他人のブログにも関心を持ち始め、目を通したブログにペタをつけたり、時にはコメントを残していくうちに、私のブログに目を通していただくブロガーさんも増え、同時に私のブログにもペタを残し、コメントを書いてくれる方も徐々に増える。時にはタレントの卵のようなブロガーからのものが混ざっていたりすることも…。
さて、タイトルと一見何の関係もない話から始まった今回のブログ。今日はこの場でも書いた通り、舞台「東京俳優市場2012春」を笹塚まで観に行きました。
ところが、ここで私はちょっとした失敗をしでかします。
時間より早めに着いたために、時間つぶしのためにパチンコ屋に寄ったのはいいのですが、
時間がない時に限って当たりを引く。
1パチだったとはいえ、確変を引いてしまった私は切り上げるに切り上げられない状態になり、気づけば14:00の開演時間を過ぎてしまう始末。それでもちょうど確変状態から脱出したのが14:15頃。開演時間は過ぎていましたがダメもとで会場である笹塚ファクトリーへ向かい、何とか第1話の途中から入場。本当なら開演前から行くべきだったとちょっと後悔しましたが、まあ何とか入れてよかったかな、と恐縮しながら端の方の席に陣取りました。
「東京俳優市場」と言う舞台は3話オムニバス形式で行われ、出演者は芸能事務所イチオシの俳優、女優たち。まあ、言ってみれば将来のスターの卵、と言ってもいいメンバーたちであります。ストーリーについては現在公演中であり、また第1話については途中から観たためにストーリーが理解できなかった、と言うこともあっていつもの通り省略しますが、これまで見た舞台とはちょっと毛色が違う短編作品であり、演者も全員が発展途上のメンバーだったのですが、それでも彼らのひたむきさは十分に伝わる舞台だったように思います。
本来なら去年の冬に行われた「東京俳優市場2011冬」を観に行く予定だったのが、アルバイトの無断欠勤のおかげでパーになったことは以前にもこの場で書いた通り。この時は元SDN48の谷咲伴美さんが出演していた、と言うことが一番の要因だった、とも言いました。そこから「東京俳優市場」と言う舞台に関心を持ったのは事実ですし、今回開演されることを知って、観に行こうと思ったのも事実です。
しかし、今回については以前のブログで書かなかった理由が存在していました。
ここで私の最初の話とつながるのですが、今回の出演者の中に、かつて私のブログにペタをよこしてくれ、私もブログを読み、ペタ返しをしていたアメブロのブロガーがいました。
HPで出演者の中にその名前を見つけた時には正直驚きました。
名前に聞き覚えがある、と言うレベルではなく、苗字自体が珍しいですから忘れようがない。
最近では本人のブログを見る機会もありませんでしたので、近況は全くわかりませんでしたが、私がブログに目を通していたのは本人が中学生の時。高校受験を控えていた時期だったでしょうか。ブログに目を通し、お互いにペタを付けていたとはいえ、コメントのやり取りについてはしたことがありません。だからお互いに存在は知らないはずですし、面識も当然ありません。
しかし、HPで名前を見つけた瞬間、本人の近況を知りたくなってしまった。私が知っている限りではダンスユニットを組んでいたタレントの卵である、背が高い高校生の女の子。その子が今回は女優として舞台に立つ。
そのことを知った私は本人の出演日をHPで調べたうえでチケットを購入したのですが、最初に購入した5/5の公演は仕事が入ってしまったために紙くずになってしまうことが決定。スケジュールが確定したところで再度今日の分のチケットを購入し、舞台途中から会場に入るという失態を犯しながらも、本人が出演する第2話を観ることになりました。
しかし、この時は本人がどこで出演していたのかは全くわかりませんでした。背の高い高校生の女の子、という視点で探したのですがそれらしき子は見つからない。この第2話の出演者自体はもともと少ないですし、女性キャストも5人。見つからないはずはないのですが、本人かどうかはわからない。話自体は非常にわかりやすく、心温まるものだったのですが、この時点ではもしかしたら私自身の勘違いか?と思ったほどでした。
そして、第3話が終わったところで本日の出演者のキャストによる自己紹介があり、第3話、第1話のキャスト紹介が終わったところで第2話の紹介となったのですが、この時になって初めて衝撃の事実を知ることになります。
第2話のキャストで一番最初に自己紹介したのはこの話の主人公の幼馴染を演じた女性。そして、その女性の口から、
「ロリーポップ、立道梨緒奈。」
の一言を聞いた瞬間、私は思わず心の中で、
「えぇ~~~!」と叫ぶことになりました。
言われてみれば確かにこの女性、身長は他の女性キャストと比べると高い。しかしメイクのためか、もともとの顔立ちのせいなのか、とても高校生の女の子には見えない。ましてや私が見ていた本人の写真は中学生の頃の、まだあどけなさを残していたもの。
これではわかるはずがない。
同時に、月並みな話ではありますが、改めて思春期の女の子、と言うのは「少女から、大人に変わる」瞬間が訪れるのが早い、と言う事実を思い知らされる結果となりました。
最後に、舞台そのものはこの文章の途中でも書いたとおり、若手役者の登竜門、といった要素が強いものでしたが、この中から将来のビッグネームが登場してくれることを願います。