複雑…。 | Mr.ROYALの徒然日記 PartⅡ

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 AKB48グループ全公演「見逃した君たちへ2」が開催されることが昨日発表されました。



 そして、SDN48「誘惑のガーター」公演も5/15に開催され、1日限定でグループが復活することも…。



 この話を知ったのは今朝のこと。自分のブログのコメントを読んでいた時でした。



 最初は何の話かな、と話が見えないままアメブロのチェックをしていると、AKBのオフィシャルブログで「見逃した君たちへ2」の開催決定の発表の記事を見つけました。そして、SDN48の「誘惑のガーター」公演が行われることをこの時に初めて知りました。



 本来ならSDNヲタである私にとっては非常にうれしいニュース。ですが、



 今回は参戦を見送ります。



 もともとスケジュールが平日、と言うこともあって行くこと自体が不可能、と言うこともあります。しかし、仮にこの日のスケジュールが空いていたとしても、今回は申し込むつもりはありません。申し込むだけの気力すら湧いてきません。



 今回の参戦見送りは自分のスケジュールの問題の他に、3/31のラスコンで燃え尽きた、と言うこともあります。しかし、参戦見送りの決定的な理由となったのが、



「なんでこの時期に復活させるの?」



と言う怒りにも似た感情でした。



 本来ならSDNの復活は喜ばしいこと。おそらく、2か月前の私ならば喜んで応募したでしょう。



 しかし、私自身がラスコンで完全に燃え尽きてしまったこと、39人のメンバーたちを次のステージへ送り出し、ようやく自分の中で区切りをつけたばかりのこの時期に、いきなりSDNの一晩限りの復活、と言われても、



気持ちがついていけない。



 冗談抜きで、運営の連中の頭をかち割って、中身を見てみたくなりました。



 断っておきますが、「誘惑のガーター」公演は今でも観たいですよ。



 事実、劇場公演DVD、去年の「見逃した君たちへ」のSDN公演のDVDは今でもたまに見ます。(他の公演DVDは一切見ていませんが)



 あのステージをこのままお蔵入りにするのは惜しいと思っていますよ。もし劇場公演が今でも続いていたら、毎週行ける時に応募していますよ。



 それでも、次のステップに向けて走り始めたメンバーたちの時計の針を強引に戻すようなマネはしたくないし、してほしくない。私は過去のブログでもこう書きました。



「動き始めた時計の針は、誰にも止めることはできない。」



 さらにもう1つ。今回の「誘惑のガーター」公演は元SDN48メンバーによるもの、とは言っていますが、



39人のメンバー全員、とは一言も言っていない。



 つまり、メンバーの発表はされていないのと同じです。実際、すでにこの段階で参加が危ぶまれているメンバーが何人もいるはずです。私が知っている限りでその可能性があるメンバーを挙げていくと、



 ちゃきは5/11~13まで舞台「ロッカールームに眠る僕の知らない戦争」に出演。→5/15の本番までに公演のための稽古、リハーサルに参加できるかどうか不明の状態。


 

 梅子まみたんは5/19に舞台「赤坂ダンスダンスダンス」の出演を控えている。→舞台本番直前の大事な時期に事務所が出演OKを出すか?



 同じくなつあきるみるみは5/23~27まで舞台「Kiss Me You~がんばったシンプーたちへ~」の出演を控えている。→梅まみ同様、スケジュールが舞台稽古まっただ中の状態で事務所のOKが出る可能性は少ない。



 他にもめーたんに舞台出演の話があるし、きーぼーは6月に舞台を控えていたはずだし、CinDyはまだ話自体を聞いていないと自分で言う始末。現時点では何人参加できるかがわからない状態であります。こちらの心配が杞憂に終わってくれればいいのですが、私の中ではあくまでも3/31当時の39人のメンバーが全員そろって初めてSDN48、と言うグループが成立する、と言う感覚です。 だから、メンバーの何人かが欠ける可能性がある以上、1日限りの復活と言われても素直に喜ぶことができないのです。



 それに、今優先されることはSDNの再結成ではない。SDNのメンバーが自分たちへの夢に向かう道を順調に進むことです。ラスコンの段階で総合プロデューサーが1年後の再会を約束している以上、私も今はメンバーの1年後に照準を合わせています。その時に一回り大きくなった(と思いたい)SDN48のステージを観たい。その日が来ることを今は楽しみにしているだけに、この時期の再結成は自分としては受け入れられない。こんな精神状態のままSDNのライブに行くべきではない。だから、今回は見送ります。



 それでも、基本的にはSDN推し、と言うスタンスは変えるつもりはありませんので、今回応募してチケットが当選した方々には、ぜひとも私の分まで沸いてきてほしいと思います。