今日のブログはやっぱりこのネタに触れなくてはいけないでしょう。
主役はもちろん、この2人。
NHKホールでのSDN48のラスト・コンサートが行われてから10日ほど経った今日、私にとっては非常に待ち望んでいたお知らせが入りました。
加藤雅美さん(まみたん)。
梅田悠さん(梅子)。
この2人の、
所属事務所がアトリエ・ダンカンに決まりました!
アトリエ・ダンカンと言えば、先月、2人が出演していた舞台「ラ・パティスリー」をプロデュースした芸能事務所、舞台制作会社であります。ひょっとしたら、「ラ・パティスリー」にこの2人の出演が決まった時点でアトリエ・ダンカン入りも決まっていたのかもしれませんが、まあ、そのあたりの事情はどうでもいい話。
それでも、4月に入ってから、SDN48のメンバーたちが次々と次のステップに向けてスタートを切っている中、梅子とまみたんの2人の情報だけがほとんど流れてこない状況(たまにメンバーのtwitterやブログで出没しているぐらいですが、私はその状況を知りません。)でしたので、正直なところ非常にやきもきしておりました。
SDN屈指の人気メンである梅まみがこのまま表舞台からフェードアウトすることなど考えられないし、考えたくもない。
しかし、2人ともSDN48の劇場公演を観たことがある方ならわかっていただけると思うのですが、ステージに立ってこそ、その特性が生きるタイプであり、TVと言うメディアにおいて器用に立ち回れるタイプでもない。(もしこの2人に芹那並みの立ち回りができたのなら、SDN48不動のツートップとしてメディア選抜の最前線にいたでしょう。)ましてやまみたんはSDN48の結成当初から舞台女優志望、と言う軸が全くブレていない。そんな不器用な部分が色濃く残っているこの2人ですので、何でもできる「何でも屋」が重宝されるこの世界においては、かえって使いづらいのかもしれない、と言う妙な心配までするほどでした。
でも、その心配は私の杞憂に終わりました。
私がこのニュースを知ったのは自宅に帰ってからのこと。アメブロでのあるブロガーさんのブログをチェックしていると、タイトルに「事務所決定!」の文字が。まさか、と思ってこのブログを見たところ、
「梅子とまみたんがアトリエ・ダンカンに所属決定!」のニュース。
この瞬間、脳内に「孤独なランナー」のイントロが流れました。
この知らせをどれだけ待っていたか!
私は思わず自宅でガッツポーズしましたよ。
嬉しさのあまり、涙が出てきましたよ。
久しぶりに「孤独なランナー」の3連MIXを打ちたくなりましたよ。
4月に入ってからはできるだけ冷静さを保っていましたけど、やっぱりこの2人が表舞台に帰ってくることを、待ち望んでいたんですよ。
いや、正確には表舞台に戻ってくるのはまだ先か。なぜなら、梅まみの出演する舞台については何も決まっていない、と言うより、何の情報もないのだから。
2人が出演する舞台がいつになるのかは現時点ではわかりません。しかし、梅まみには役者系の事務所に所属してほしい、と思っていた私にとってはアトリエ・ダンカンと言う事務所は非常によかったと思っております。当然のことですが、事務所が決まった、と言うのはあくまでもスタートラインに立っただけの状態であります。ここから先は、自分たちの足で立ちあがり、歩かなくてはならない。もちろん、2人ともその事実は嫌と言うほどわかっていると思いますので心配は無用ですが、まずは1日も早く、舞台で2人の姿を観たい。今の願いはそれだけです。
最後に一言だけ。
梅子、まみたん、お帰りなさい!

