SDN48ラストコンサートin NHKホール。~overtureからかずちぃ、ChaMin~ | Mr.ROYALの徒然日記 PartⅡ

Mr.ROYALの徒然日記 PartⅡ

ブログタイトルそのまま、「徒然なるままに」書きたいことを書いていこうと思っております。

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 会場内が異常な盛り上がりを見せたラスコンから1夜明け、ようやく気持ちが落ち着いてきました。


 

 本来なら興奮冷めやらないうちにこの文章を書くべきなのでしょうが、さすがに昨日はコールとMIX乱発で体力を使い切り、燃えつきました。



 SDN48と言うグループの魅力に取りつかれ、のめりこんだ私にとって、もはやSDNが解散した時点でここまでバカ騒ぎをする理由もありません。だから今後はこの場を借りて何度も書いている通り、メンバーの出演する舞台やライブにちょこっと顔を出すぐらいになると思いますし、よほどのきっかけでもない限り他の48グループ関連のイベントやライブに顔を出すこともないでしょう。もともと握手会や写メ会と言ったイベントに参加するのは3月いっぱいの期間限定にするつもりでしたから。



 ですのでSDN48メンバーだけではなく、私にとっても今回のラスコンは「卒業コンサート」の要素が強いものとなっております。そんな訳で、今回のブログはとても1回で書ききれるものにはならないと思いますので、SDN48ラスコンに関するお話について4~5回に分けて書いていこうと思っております。



 読みづらい文章で申し訳ありませんが、私のSDN48ネタブログにもう少しお付き合いください。


1.overture ~SDN48 version~


 今回のタイトルが「NEXT ENCORE」となっておりますので、セットリスト自体はおそらく劇場公演曲とラストシングルである「負け惜しみコングラッチュレーション」の収録曲、そして1stアルバム「NEXT ENCORE」収録曲を組み合わせた形になるものと予想ができるのですが、それでも曲順とユニットのメンバー編成の展開が読めない今回のラスコン。劇場公演曲は変なシャッフルなんかしないでオリメンでやってほしいですし、それは他の曲についても同様。どんな編成になるのか不安に感じながらも、会場全体の照明が消え、いつもの通り「overture~SDN48 version~」が流れてきます。やっぱりSDNライブはこの曲が流れないと始まりません。今回は通常の劇場公演と違ってスタンディングが禁止されておりませんので、この段階で全員がスタンディング。さらに今回は私にしては珍しく、緑の他に白のサイリウムも準備し、早速折って使用することにします。さあ、これから3時間にわたるSDN48最初で最後のホールライブがいよいよ始まります。


2.佐渡へ渡る

3.MIN MIN MIN

4.やりたがり屋さん


 通常なら「Saturday Night Party」から始まるところですが、衣装が違えば、本来なら5人登場してくるところなのに20人近く登場している。なんだなんだ、と戸惑いながらイントロを待っていると、まさかの「佐渡へ渡る」。この曲をオープニングに持ってくるとは全くの予想外。エンジンをかけるどころか戸惑いが先行したところで次の曲を歌うためにスタンバイしたメンバーの衣装は銀の蝉の衣装。まさか、と思ったところで流れてきたイントロが「MIN MIN MIN」。早速MIXを打ってきたヲタを横目に見ながら、こちらはまさかの展開に体も心も追いつかない状態。



 おいおい。この展開は「NEXT ENCORE」中心のセットリストか?劇場公演曲は披露しないのか?



 その疑問が消えないまま迎えた3曲目は「やりたがり屋さん」。この曲は4thシングルの中では一番好きな曲ではあるけど、プチパニック状態に陥っている私は手拍子こそ打ってはいるものの、頭の中がついていけません。この段階ではまだエンジンが点火できず、不完全燃焼状態でした。



5.Saturday Night Party

6.Never!

7.Black boy

  ここからちょっとした舞台仕立て。どうやら今回は自己紹介MCなどのMC部分は極力省略する意向のよう。こちらとしては変にMCでつながれるよりもこちらの方がかえって次の展開が予想できないだけに好都合。最初のくだりではやけに「ドアを3回叩く」ことを強調していましたので、この段階では「天国のドアは3回目のベルで開く」が来るものと予想していましたが、その次にSDNの冠番組である「SDNイジリー」でパーソナリティをしていたイジリー岡田がゲスト出演し、メンバーたちとリハーサルなしの即興トークを始めたあたりで状況が変わります。「天ベル」は間違いなく早い段階でやってくる。でも、次は何だ?と思っているうちに流れてきたのが「サタパー」のイントロ。



 うわっ、ここでサタパー?しかも、通常5人で登場してくるところが倍の10人。この時点で公演曲のユニットの扱いの予測ができました。どうやら、1期生と2期、3期生のユニットメンバー総出演で、それぞれの曲を演じよう、ということらしい。公演曲のユニットについてはどんな扱いになるのか、と心配していた私ですが、この時ばかりは



「この手があったか。」



と妙に感心しました。これなら1期生推しも、2期、3期生推しも文句は言わない。初めて見る形ではありますが、なかなか壮観です。



 ここから3曲は劇場公演のセットリスト通り。当初からの予定通り、「Black boy」でようやくエンジン点火。そして、いつもの通り2回目のMIXを打とうとすると、ここでもまさかのサプライズ。メンバー39人が3人ないし4人のグループに分かれ、メンバー紹介も兼ねた形でそれぞれのグループごとにダンスを披露します。なちゅは予想通りパラパラ、まみたん、さやねえ、まちぱい、mirayの4人はずれもバレエ経験者ですのでバレエを披露、盆踊りを披露してきたのはゆかりんのグループだったかな。梅子ちゃきと組んで相変わらずのキレキレのダンスを披露。まあ、これでいよいよ今後の展開が読めなくなりました。



7.天国のドアは3回目のベルで開く

8.I'm sure

9.オールイン

10.カシャーサで自白する



 続いて登場したのは予想通り「天ベル」。 次に来るのは何か、と思っていたらこちらもまさかの「I'm sure」。あれ?「誘惑のガーター」は?と思っておりましたが、よく考えればかずちぃが「天ベル」で出演していて次に「ガーター」だったら出られる訳がない。どうせ「ガーター」を見るのなら、かずちぃ、まみたん、ゆかりんのベストメンバーで観たいですからね。やっぱり。



 セットリストによってはみさみさの「I'm sure」はもう見れないかと思っておりましたが、最後にもう一度見られてよかった。「サタパー」、Never!」、そしてこの「I'm sure」。みさみさがいないとやっぱり成り立たない。今後もライブで歌い続けてほしいな。



 「オールイン」「カシャーサで自白する」の2曲は衣装がよく似た、ともにスタイリッシュなナンバー。「オールイン」の前の寸劇ではせあらが背面でブレイクショットを狙い、2回とも空振りして笑いを誘ったのはご愛嬌。それでもこの曲についてはメンバーのアンバランスさが生む破壊力が何ともいえない魅力。



 「カシャーサ」はまみたんのしなやかさと梅子、ひろみんのキレキレのダンスにもっぱら注目。一見振りが簡単そうに見えますが、ある程度のスキルを持ったメンバーが揃わないとカッコよく決まらないんですよね。この曲は。.やっぱり梅まみはステージに立って光り輝いてほしいな、と改めて実感したのはこの曲でした。



11.クリクリ

12.普通のあなた



 「クリクリ」は何のことを歌っていたのか、については曲を最後まで聴けば分かる、とのことでしたが、どう聴いても下ネタにしか聴こえないんですよね。(実際には下ネタとは全く関係がないのですが)そのあとに来たのがこちらも予想外の「普通のあなた」。最後だから18禁のフレーズを解放してもいいように思ったのですが、何せ今回のラスコンは18禁解禁公演であり、時間も20:00前でしたから、やっぱり「ピー」音は入りました。まあ、これは客層を考えれば仕方がない話ですね。やっぱり。



13.愛よ 動かないで

14.口説きながら麻布十番duet with みのもんた

15.カムジャタン慕情

 

 梅子とふじこの「ちびっこダンサーズ」がクラブ「SDN48」の従業員に扮したシーンにおいて、まさかのスペシャルゲスト、みのもんたが来店する、と言うシチュエーションからスタート。その瞬間、会場全体が「みのさん」コールに包まれました。この段階で「口説きながら麻布十番duet with みのもんた」が登場することは確定。しかし、まだ「クリクリのセンターであるKONANの衣装チェンジが終わっていないため、まずはクラブの歌姫が1曲披露、と言う流れでSDNイチの歌姫、レイチェル登場。曲はもちろん、愛よ 動かないで」



 ・・・もう、レイチェルの歌唱力については何もコメントすることはありません。歌い終わった後、スニーカーを履いてドレスの裾をつかんで袖まで走り抜けたあたりがレイチェルのおちゃめなところなのですが、歌っている最中はNHKホールがシーン、と静まり返りました。私も一瞬、目に涙が浮かびました。



 続いてはみのさんも交えた「口説きながら~」。考えてみれば、みのさんを交えた状態でこの曲を聴くのは初めてであります。以前にも書いたとおり、デュエット曲としてはそれほど悪くはありません。でも、かずちぃの声があったからこそ成り立っているように思えるナンバーですので、どうせなら、かずちぃのソロパートを聴きたかった、と思ったのは贅沢でしょうか?



 「口説きながら~」の最中に和服姿の、かつ和傘を手にしたメンバーが10人ほど集結しておりましたが、その中心にどこかで見たような大きなリボンをつけたメンバーが・・・。髪型まで見ればなちゅであることは一目瞭然。と、言うことは、曲の流れからして、カムジャタン慕情」



 予想は的中。確かにこの曲は演歌調ではありますが、まさか本当に和服で歌ってくれるとは思っておりませんでした。ちゃきコールをするタイミングを外したのは痛かったかな…。



16.春色の翼(穐田和恵)

17.愛、チュセヨ

18.土砂降りロンリーナイト(ChaMin)



 ドラマ仕立てのMCシーンで、「将来の夢」について語るくだりから。CinDyの進行で何人かのメンバーが将来の自分の夢について語っていたのですが、CinDyがみさみさに「詩吟で夢を語ってほしい」と言うムチャぶりをし、みさみさがそのお題をこなしたところで、かずちぃから預かった、と言う紙を「掛け合い」で読んでいこう、と言い出したところから展開がスタートします。その紙に書かれていた言葉をメンバーが読み上げていったのですが、



あれ?このフレーズ、どこかで聞いたことがあるような・・・。いや、見たのかもしれない…。掛け合いの言葉、と言うよりは、歌詞に近いような…。



 その瞬間、ピンときました。



 かずちぃのソロ配信曲、まさかここでやるかぁ~~~?



 曲調はバラードなのですが、テンションは一気に上がりました。「色」と「艶」満載のセクシーボイス、全開の瞬間です。もともとレコード会社主催のボーカリストコンテストでグランプリを獲得した実力の持ち主であるかずちぃ。今度こそ、メジャーデビューの夢、つかんで欲しいな。



 2ndシングル「愛、チュセヨ」を挟んで、次に来たのはもう一つの配信曲である「土砂降りロンリーナイト」。ちゃきとひろみんのユニット「ChaMin」のナンバー。今度は先ほどの「春色の翼」とはうってかわってロック調のナンバー。まさかこの2人がユニットを組むとは思っておりませんでしたが、もともと歌とダンスの実力には定評がある2人。SDN48では「玄人好み」のメンバーでしたが、今度は実力に見合った正当な評価を受けてほしいですね。



 ここまで書きあげるのに4時間以上経ちました。これでもまだまだ半分に達したばかり。と言う訳で、ここで第1部終了。第2部はちょっと大人向けのナンバーからスタートします。