コルビー・ルイスが流れを止めた! | Mr.ROYALの徒然日記 PartⅡ

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 今年のテキサス・レンジャーズにおいて,先発ローテーション投手の中で年間を通して最も安定しているのは、この男かもしれません。



 コルビー・ルイス。



 去年まで広島東洋カープでエースとして君臨し、今年レンジャーズに復帰したルイスはレギュラーシーズン当初からチームの先発ローテーション投手として1年間ローテーションを守り通し、12勝13敗と負けが一つ先行したとはいえ、投球イニング201、防御率3.72、奪三振196、与四死球65と文句なしの成績を残しました。更にプレーオフに突入してからも、タンパベイ・レイズとのディビジョン・シリーズでは第3戦、ニューヨーク・ヤンキースとのリーグ・チャンピオン・シリーズでは第2戦と第6戦に先発してレンジャーズ球団創設以来初のワールドシリーズ出場に大きく貢献しました。



 そして、サンフランシスコ・ジャイアンツとのワールドシリーズを迎えましたが、敵地サンフランシスコで2連敗し、後がなくなった第3戦に先発したのがルイス。地元アーリントンに戻ってきたとはいえ、今日の試合で負ければ4連敗までありえる展開の中、終盤にコディ・ロス、アンドレス・トーレスにそれぞれ一発を浴びたものの、7回2../3を投げて被安打5、与四死球2、奪三振6、自責点2は先発投手としては上出来。試合もジャイアンツ先発のジョナサン・サンチェスから2回にミッチ・モアランドが3ランを放ち、5回にはジョシュ・ハミルトンがソロホームランを放って4点をもぎ取ったレンジャーズがそのまま勝利。通算成績を1勝2敗としました。



 明日のアーリントンでの第4戦はトミー・ハンターマディソン・バンガーナーのマッチアップ。レンジャーズとしては地元での試合、と言う有利さを生かして何とか対戦成績をタイに持ち込みたいところですが、ワールドシリーズに入ってからハミルトン、ブラディミール・ゲレーロ、ネルソン・クルーズのバットがやや湿りがちなのが気になるところであります。第5戦、第6戦ではティム・リンスカムマット・ケインと言うジャイアンツの2枚看板との対戦を控えていることもあり、一刻も早い復調が望まれるところです。