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本文を書き始める前に、まずはこの場を借りてお礼を申し上げます。
昨日、体調不良のためにブログを休載いたしましたが、その際に励ましのコメントを残していただいた方、本当にありがとうございます。まだ完治はしていませんが、何とかブログを書ける程度には体調が回復しましたので、再び掲載を再開したいと思います。
さて、MLBではプレーオフがいよいよ本格的に始まりましたが、今日は4カードの途中経過について簡単なコメントを残させていただきます。
アメリカンリーグ
テキサス・レンジャーズ(西地区優勝)vsタンパベイ・レイズ(東地区優勝)
戦前の予想を覆して現在レンジャーズが2連勝。去年、ワールドシリーズで2勝をあげたクリフ・リーが好投を見せれば、第2戦は今年から先発転向したC・J・ウィルソンが後に続く。打線もレイズ先発のデービッド・プライスとジェームズ・シールズを早い段階でKOと好調であり、このまま3連勝も十分にありえる展開となっております。ここまでMLB30球団中、唯一地区優勝シリーズへの進出経験がないレンジャーズですが、今年は悲願達成なるか?一方のレイズは第3戦の先発、マット・ガーザに全てを託します。
ミネソタ・ツインズ(中地区優勝)vsニューヨーク・ヤンキース(ワイルドカード)
やはりプレーオフ慣れしているヤンキース。ツインズとのプレーオフでの対戦成績の相性の良さを存分に生かしてこちらも2連勝。昨年のワールドチャンピオンの底力を発揮しております。一方のツインズはやはり主砲のジャスティン・モーノーのプレーオフ欠場が響いているのか、レギュラーシーズンとは打って変わって精彩のない戦いが続いております。果たして一矢報いることができるか?
ナショナルリーグ
フィラデルフィア・フィリーズ(東地区優勝)vsシンシナティ・レッズ(中地区優勝)
初戦、プレーオフ初登板のエース、ロイ・ハラデイがポストシーズン54年ぶりのノーヒット・ノーランを達成したことで完全にフィリーズのペースになったようです。今日行われた第2戦も先発のロイ・オズワルトがつかまり、5回表の地点で4-0でリードされる苦しい展開となりましたが、それでも最後はレッズの秘密兵器、アロルディス・チャップマンを攻略して逆転勝ち。大本命が着実に1歩1歩歩みを進めている感じです。
サンフランシスコ・ジャイアンツ(西地区優勝)vsアトランタ・ブレーブス(ワイルドカード)
レギュラーシーズンで最後の最後まで大激戦を繰り広げたチームどおりの対戦。初戦はティム・リンスカムがブレーブス打線から14奪三振の快投をみせてジャイアンツが快勝、今日は延長11回の激戦の末ブレーブスが雪辱して1勝1敗。ブレーブスは名将ボビー・コックスとクローザーのビリー・ワグナーの有終の美を飾るためにモチベーションは高く、一方のジャイアンツはサンディエゴ・パドレスとの地区優勝争いを勝ち抜いて来ました。このカードは最後の最後まで展開が読めそうにありません。
早ければ明日にでもアメリカンリーグはリーグ・チャンピオンシリーズへの出場チームが決まりますが、果たして勝ちあがるのはどのチームになるでしょうか?こうご期待!