プロフィール
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- 女性
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- アメリカ・南フロリダ州在住の主婦です。アメリカ人旦那さん、ジャックラッセルテリア老犬2匹、2010年...
Re:無題
>kg76tennisさん
そのRight way to winを12Uから負けてもやってる子は体が大きくなるに連れて勝てるようになって将来性があるように思います。12Uでは運動神経やラリー力で勝てちゃったりするのでそれで成功してしまうとそれだけでは勝てない14U16Uのプレイスタイルで苦労する子が多い感じ。ベースライン好きのえまはちょうどその間っぽい感じです。でも、大会翌日のレッスンから本当にすごいな~と言う変化がコーチからもえまからもレッスン内容からも見えます。レッスン30分前のDrop offにしてIm going to workって言うので本人の真剣さが伝わってくるので私も残って見る事はやめました。レッスン内容もシナリオが細かい、マッチプレイの条件も細かい。今日の午後はナブニート君と一緒に練習できるらしく、ものすごく難しいだろうと覚悟してますがIm ready nowとすごく楽しみだと言ってます。大会への同伴の金額は納得がいくような設定でした。1マッチいくらと言われたのですがレッスン代と一緒で、でもレッスンの長さよりはるかに時間はかけてくれるし内容も濃いので価値はものすごくあったと思います。パパもすご勉強になったようで、素人には見えない指摘が山ほどあってすごく関心してました。遠征は親にかかるお金をコーチにかけた方が良いと思いました。えまもやっぱりいつかはコーチ2人と大会に行きたいようです。そう思う気持ちもすごくわかります。
コーチはWTAトップ30位ぐらいまで行ってる方なのでテニス関係者は皆、彼女に声をかけてました。何人か来ていた親子さんも声をかけてたので知ってる人は知ってるのでしょうね。オーラのあるコーチで素敵です。
フロリダだとFlight4グループもあるんですか。。。サイズ凄いですね。
それにしてもタイブレーク16-14って、凄い接戦。Flightの形式サクッと終わるのはいいのかもしれないですが、
1だと本当どの試合もいつ負けてもおかしくない感じになりますよね。
16の年齢だと辛うじて1に入ることが多いから、中々Flightだと厳しいがよくありました。
right way to win。 奥深いですねー。 でも明確にコーチが描くビジョンがあるのは今後修正して向上できる点がことだし、
じっくり見てもらえたのは重要ですよね。
息子も今思い返すと、最初のコーチはとにかく繋げてエラー率が高いショットセレクションを避けてプレイするアドバイスが多かったのですが、浅いと思ったらどんどん前で取れとか、
ちょっとでも行けるなら、落とさずボレーしろとか言われ続けました。
結果的には無謀な時もありますが、息子の身長だと、早めに仕掛けてポイントを終わらせないと大きい選手相手には削られるだけだし、本人の性格も含め合っていたかなと思います。
プライべーのレッスンも試合形式で後ろから、プレー毎にアドバイスを言われることが多かったのですが、コーチ打ってないし、これだとコート借りて個人でマッチ練してるのとあんまり変わらないかもと思う時期もありましたが、今思うと、プレー毎にショットセレクションや動きの善し悪しと言われたのは、形作りには役立ったのかなとも思います。
金銭的には大変ですが、普段見てもらうコーチがこうやってチェックしてくれ、次を考えてくれるのは絶対プラスになりそうですね。
それにしてもコーチ貫禄が凄いですね。