『世界史をつくった海賊』の話とか(3) | せぐ吉の読書ブログ

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今日はこちらです。

竹田いさみさんで『世界史をつくった海賊』(ちくま新書)

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奴隷の主な供給源は、部族どうしの戦いで敗れた敵側の捕虜であったという。

アフリカの部族社会では、部族どうしの戦いが絶え間なく、負けた部族は勝者の捕虜や奴隷となる。

ポルトガル人が自らの手で黒人奴隷を獲得したのではなく、あくまで現地の黒人王国と結託することで、奴隷貿易を可能にしていたのだ。

◇◇◇

!!?

普通に捕まえてるのかと思ってました。

現地の王国から買い取っていた。

…そらそうですよね。

(見知らぬ土地で)組織だって抵抗されたら相当の被害もでちゃうでしょうし。