今日はこちらです。
竹田いさみさんで『世界史をつくった海賊』(ちくま新書)
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奴隷の主な供給源は、部族どうしの戦いで敗れた敵側の捕虜であったという。
アフリカの部族社会では、部族どうしの戦いが絶え間なく、負けた部族は勝者の捕虜や奴隷となる。
ポルトガル人が自らの手で黒人奴隷を獲得したのではなく、あくまで現地の黒人王国と結託することで、奴隷貿易を可能にしていたのだ。
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!!?
普通に捕まえてるのかと思ってました。
現地の王国から買い取っていた。
…そらそうですよね。
(見知らぬ土地で)組織だって抵抗されたら相当の被害もでちゃうでしょうし。