アラフィフ女子の【ASD・ADHD】記録 -37ページ目

アラフィフ女子の【ASD・ADHD】記録

もしかしてそうかも?そう思った所から、これまで、今後を記録します

一昨日、1ヵ月ぶりのクリニックに行ってきました。

 

今回は事前にお聞きしたい事を メモに書いて。

 

とっても優しいドクターなのですが(たぶん50代後半かな?の男性です)

やっぱり 診察前はとっても緊張します。

 

まずドクターは 私の顔を観て

『その後、お薬も飲まれ、何か変化などはありますか?』と。

 

たぶん、『どうですか?』っと聞かれると

たちまちフリーズで、

何が? どう? どうって答えるの?

って思うところですが、やっぱり当たり前?

専門家なので、要点を押さえた質問をしてくださいますね。

 

ワタシは薬の作用か分からないけど

以前に比べて どうか・・とか

最近は こんな感じです と伝え、

そして 薬の副作用だと思うのですが

ものすごい酷い便秘です。と伝えました。

お薬を処方してもらえるようになったので 良かったです。

 

それから

『メモに書いてきたこと、色々お尋ねしても良いですか?』っとお尋ね。

ドクターは笑顔で 『どうぞ ^^』っと。

 

焦ることなく、メモの事を1つ1つ 確認させて頂き、

全てに 分かりやすくご返答を頂きました。

 

最後に、今回必ずお尋ねしたいと思っていたこと。

ちょっと 勇気が必要だったのですが

聞けました。

なぜ、勇気が必要か というと

もし、それには答えられません と言われたらどうしよう・・困る、悲しい

そんな思いがあったからです。

 

ワタシ

『先生。ワタシは前回、発達障がいの検査をして頂き 診断をして頂きました。

 やはりワタシは 発達障がい という事なのでしょうか』

 

ワタシのblogを読んでくださっている方からすると、

え?今更・・?って 思われるかもですね(笑)

 

でも、実は 前回の診断の日、ドクターから

『あなたは 〇〇ですね』っという 診断名?は お話し頂けていませんでした。

 

でも、お話の内容的には ワタシの予備知識と合わせても

間違いなく。。ではありました。

 

それでも、実際にドクターはどういう風な診断をされたのか

そして 例えば アスペルガーでも 〇〇型 というのがあったりしますよね。

クリニックやドクターによっては その辺までお伝え下さる場合もあるような。。。

 

ワタシは その辺があいまいで、しっかりと認識が出来ず

たぶんこうなんだろうな~っという推測や 自己判断。

検査は受けて 薬も飲んで、、

だけど 結局ワタシって なんなんだろう・・・と。

 

去年の9月半ばに もしかして・・と思って初めてクリニックに行った時、

なぜ 検査をしたいのか 聞いてどうするのか など

自分の中ではっきりしていたのは

 

自分の現状をしっかり認識して、出来るだけきちんと把握し

その特性に対しての 最善の対策が出来るようになりたい。

プライベートや仕事に置いても、そのことを加味させたうえで

出来るだけ円滑に そして 自分らしく生きていきたい。

 

っと思ったから。

 

現実はそんなに甘くなくって

すんなりとはいかず、紆余曲折。支離滅裂。

 

それでもなんとか ここ最近は 自分の事を少し客観視できるようになったようにも思えるし

パートナーの理解も あの頃に比べると 雲泥の差。

2人とも めっちゃ頑張ってきたな~なんて思います。

(この際、どっちの方が沢山頑張ったか は 置いておく(笑)

 

で 検査を受け 現実を知った。

けど、診断名 は 分からないままだった。

薬代などの援助の申請の為、市役所に出す書類に

診断書 が必要だったので 今回ドクターに書いてもらっていた。

けど、それは 糊付けされているので ワタシが 読めるものではない。

 

でもね、

ワタシのこと なんですよね。

 

やっぱり 知っておきたいのです。

 

診断名 は 実は 恐らくそれに近いでしょう という感じなのかも

とも思います。

発達障がいは 本当に千差万別って言いますもんね。

それでも どういう傾向が強いのか・・など 

少しでも 情報が欲しい と思って。

 

ドクター

『そうですね。発達障がいと言えるでしょうね。』

 

ワタシ

『発達障がいの中でも、例えば・・・・・・・・・

 ADHD とか・・・・・・・・・・    』

 

ドクター

『あなたの場合は 僕は どちらかと言うと

 アスペルガーの傾向かなと思っています。

 その中に、ADHDの傾向も少し入っているかな という感じですね。』

 

ワタシ

『そうですか… アスペルガー・・・自閉症スペクトラム ASDですね。

 そして ADHDもある。。

 えっと、・・・・・・ASDの中でも、何か 型があったりしますよね?・・・・・・・・』

 

ドクター

『型?』

 

ワタシ

『はい。どんなタイプか というような感じで 少しわかれているのかな?と・・・』

 

ドクター うなずき

『型 というより・・そうですね・・

 例えば、消極的でおとなしいタイプ と 積極的で人との関わりが強いタイプ

 という感じ・・などのことかな?

 

 あなたの場合は、これまで、相当色々と頑張ってこられたので、

 社会的な適応能力がついておられます。

 一旦家を出ると、外とどう接すればいいのか、仕事の時はこう、など

 認識をしながら、使い分ける事が出来ていますね。

 人とのかかわり方も 十分に認識もされ、上手くやっておられるのではないかなと思います。』

 

ワタシ

『はい。これまで必死で訓練してきていた という感じでしょうか。

 なんとか、一般的な人たちと同じように 仕事をしたりしてきました。

 でもそれは 本当に、とても大変で、、

 でも 沢山人と関わる仕事もしています。けれど疲れます。。。

 

では先生、ワタシは積極的にかかわる方の アスペルガーなのですか?』

 

ドクター 首を横にふって

『あなたはとても頑張って 無理をしながら ここまでこられた。

人と積極的にかかわることも 頑張ってしてこられたんですね。

でも本来のあなたは、おとなしく 消極的なタイプではないかと思いますよ。』

 

ワタシ

『そうなのですね。。。』

 

ドクター

『大変でしたね・・・』

 

 

こんな感じのやり取りでした。

 

ドクターとの会話の中の 単語は(表現) 正確ではないかもしれません。

短期記憶が弱いので、しっかり覚えられず、

なんとなく こんな風なニュアンス・・でした。

 

ドクターは終始笑顔。

やわらか~い 笑顔です。

 

ホッと・・します。

 

そして 診断 を ドクターからお聞きすることが出来て

良かったな・・と思いました。

上記のような内容で、ワタシには 十分だな と 思えました。

 

 

部屋を出る際 ドクターに

『お陰様で、モヤモヤしたり 混乱していたことが

 ようやく最近、少しずつ すっきりし始めた感じです。

 良かったです。』 と話しました。

 

ドクターも 笑顔で、 それは良かったです と 仰ってくださいました。

 

目標にしていた 年内 には 間に合わなかったけど、

でも 想定していた感じには 最近 近づけているように思えます。

 

そうはいっても、まだまだ、、、だけど。

 

 

自分の特性を知って、自分で把握し、

事前に回避出来る事は 回避。

やっちゃった、、なら 尻ぬぐい策を。

 

身近な人への 協力と 配慮もお願いし

【障がい】があっても 自分らしさを これまで通り失わず

 

そして 次のステップに・・・

 

目標を定めて 焦らず進みたいなって思っています。

 

 

ちなみに、検査的には

ワタシの場合、

 

言語より 動作優位。

 

だから パズルや細かい塗り絵

編み物(数を数えないでOKなもの)

手作業(花・手芸・・) などが 得意だったんだな って思いました。

 

そして 不思議と その 優位性のある事 を

長年仕事にしている!

 

発達障がいだとも知らず、動作性優位とも知らず・・(笑)

 

そういうもん、、なのかな~

 

でも、だから 永く続けてこられていて

楽しいんだろうな~って 再認識もしました。

 

私のブログをお読みくださっている方は

ワタシの彼を、いい人ですよね~って コメントなどでも書いてくださいますよね^^

 

 

 

ほんと、そう思います(笑)

 

 

 

が、、

 

 

別に 彼の悪口を書くつもりはないですが、

 

 

 

本来彼は とっても 激しい性格で、短気で 威圧的な所もあって…

 

 

 

 

ADHDの多動傾向ありあり(未診断) 本人自覚あり。

 

声が大きい(ヒートアップしてくるとますます@@;)

 

わりと よく切れる(仕事上など拘りが強く、信念を持っている部分は譲らない)

 

違うだろ~! なんでなんだよ~!っと 以前は私も良く怒鳴られた(今はほぼない)

 

レストランなど行列に並ぶのが超苦手(食べたくてもあきらめる(涙)

 

運転が荒い(もうすぐ免停、、残り点数無しで、次なんかあったら免許取り消し!)

 

話がくどい。長い。理屈っぽい。説き伏せようとする。

 

私が苦手って言ってるのにタバコをやめられない(今は電子タバコ)

 

僕ほどいい人はいないって自分で言う(半分ジョーダン?)

 

 

 

 

 

う~ん あんまり人の欠点?的な部分を書くのは

 

 

良い気分ではないですね~(汗)

 

 

 

 

でも、彼は ワタシが発達障がいだってわかってから

 

ワタシの苦悩を間近で観て、

 

しっかりと 八つ当たりも受けて、ある意味振り回されて、、、

 

 

 

上のいくつかを すごく改善してくれた。

 

 

 

 

特性 って お互い様 な部分もあると思うのです。

 

みんな 個性がって それが当たり前。

 

ただ ちょっと その個性が強すぎたり、

 

 

自分にとって 困るような反応だったり・・・なのかな。

 

 

 

 

 

それに それが常に、、とか メンタルに刺さるようなことだと

 

耐えられなくなりますよね。

 

 

 

 

そして 最終的には 愛情をもって 受け止められるか

 

じゃないかな~って

 

 

彼がいってました(笑)

 

 

 

 

ワタシもそう思います。

 

 

 

 

 

彼は多動ゆえ? じっとできない。

 

ワタシの横に座ってる時も 貧乏ゆすり します。

 

ワタシまで 揺れたりします(涙)

 

 

そんなときは 黙って、彼の太もものあたりに ワタシの手を置きます。

 

 

ま、押さえつけてる、、とも言うかも(笑)。

 

 

 

 

それで彼は 気が付きます。

 

で、貧乏ゆすりは 止まります。

 

 

 

が、勿論、すぐ また 始まりますよ~

 

 

 

 

ワタシも それが気にならない時もあるんですよね。

 

でも 気になって なんか困るな ってときは

 

手を置きます。

 

 

言葉で やめて!っと言うと なんか キツクなりそうで

強制的になりそうで・・・上手く言えないのです。

 

 

 

だから タッチで(笑)

 

 

 

机の上を 指で トントンし続けます。

これも そっと その手の上に 手を置きます(笑)

 

 

 

 

行列に並べないのは

ワタシは並ぶの全然平気なので、

1人で並んでるよ~ どっかぶらぶらして来たら~っと言います。

どうしても そこで食べたいって時はね。

 

 

初めは彼も え~ 君だけに並ばすなんて 申し訳ないじゃない、、

って言ってましたが、じゃあ?一緒に並ぶ?

 

いや、、、僕は無理だよ(涙)

 

なら、ワタシは平気なんだし 全く気にせず どっか行ってて~

 

てな感じ。

 

 

 

何度かそんなことがあってから

役割分担?というのかな・・出来るようになってきました。

 

 

 

 

 

運転が荒いのは

ワタシが乗り物酔いがひどいので

吐くで!っと脅したら(笑) 慎重な運転になりました。

 

でも、スピード違反など、、、で もうすぐ免停です。

 

一旦停止も、多動からなのか、ちゃんと止まりません。

 

で、この前も お巡りさんにつかまり、その場で30分くらい 喧嘩です@@;

 

いくら喧嘩うっても、勝てるわけないやん、、と思いながら車の中で寝てました(笑)

 

 

結果、切符切られてました。

 

 

『あなたの一旦停止は 一旦停止にならないって ワタシ、前から言ってたもんね~』

 

 

っと ちょこっと言っておきました(笑)

 

相当凹んでいるので このくらいにしました。。

 

 

 

 

 

電子タバコの匂いもワタシは嫌いなので

 

ワタシと居るときは 吸わないようにしてるようです。

 

それでも たまに クンクン匂ってやります(笑)

 

すぐ バレます。臭覚過敏?!もあるもんね~。。。

 

 

 

 

 

さて 本題。

 

(ここまで長ったですね・・すみません)

 

 

 

怒鳴る とか 大声を出す とか 言い方が怒っているとか・・・

 

その辺りの事。

 

 

 

ワタシは『そんな怒らないでよ、、』とか『声がデカいねん、、』とかって

 

お願いしてきました。

 

でも 変わらなかった。

 

 

怒ってるつもりじゃないし とか 声はもとからデカいんだよ~とか。

 

 

 

でもワタシは 怖いねん。と

 

発達障がいだとなってから さらにそのことを訴えました。

 

 

 

 

最近、、、

 

 

 

ど~も、

 

 

 

語尾が 【オネエ】に なってる時があるんです!

 

 

 

 

違うだろ~! ➡ 違うっていったじゃないですかぁ~

 

 

ダメだろ~! ➡ あぁ~ん だめだめ~

 

 

なんでだよ~! ➡ あらぁ~ どうしたんでしょうねぇ~

 

 

 

てな感じ。

 

 

 

キモ なにそれ? って ワタシ 突っ込んでます。

(オネエがきもいってのではなく、彼がそれっぽく言うのが、です(涙)

 

 

で なんでそんな変な言葉でしゃべるのよ って聞いたら・・・

 

 

 

 

『これまでの話し方だと あなたが 怖いって言うから、

 

 僕、オネエ言葉にしてみたら 柔らかくなるかなぁ~って思ってぇ~』

 

 

 

はぁ?? (-"-;)

 

 

 

 

 

先日、彼が ご自分の実家に帰った際、甥っ子に

 

『Kおじ なんか ニューハーフみたいになったな』 って言われたそう!

 

気が付いたら つい、ワタシに話すような感じで 出てしまったらしい。。。

 

 

 

ひえ~・・・

 

 

 

 

 

仕事先では 気を付けないと!

 

仕事 減ってしまうで、、、

 

 

 

 

 

ってことで、

 

いくら、柔らかい印象になるから・・

 

怒ってないよ~って話し方になるからと言って、

 

これは 他の人には お勧めもできないし

 

きっと、やろうとも思わないでしょうね~。。

 

 

 

 

でも 彼なりの 策 なんですよね。

 

 

 

それが分かったので

 

 

 

 

キモっ って言うのは やめようと思います(笑)

 

 

 

 

やばい、、

さっき気がついたけど、

仕事のダブルブッキング、、

してしまったかもしれない。。。


ああああああああ
どーしよ。
この時間だから
もう 確認しようがないね。

明日の朝になればわかる。。



なんで(涙)


やらかしてしまった、、、


でもまだ、1ミリくらい
希望が持てるかも、、

どうか、重ねってませんように…


どうか どうか…




ああああああ

そして、やってしまった。

朝飲む薬を 夜飲んでしまった。

夜飲む薬は 飲み忘れ。

もうお布団の中なので
飲みに起きれない。。。


飲んだか も 忘れる時あるし
薬の飲み方 見直さないと、だな。。


追記
朝になって、先方さんと連絡がとれ
ブッキングは セーフでした💦
カレンダーに書き忘れしてたの…
記憶も無くて、ほんと困りますね。。
でも、時間、被ってなかって良かった(涙)

薬はどうしよう…
夜飲むべきのは もう飲まない?
朝飲むべきのも、夜飲んだし 飲まない?

うーん。。


飲まなかったか、なんかおかしくなるかも?!
っと、思わず、
その事を 忘れてしまうか(笑)

そんな 上手いこといくんかな(笑)

普段 ほとんとTVは観ないのですが

ヤフーのネットニュースは 見ます。

 

色々話題になっている 小室さんの引退も

記者会見自体は観ていないので

なんとも・・・言えないのですが

 

脳に障がいをもった パートナーを支える 介護する

という状況になった 小室さん。

 

相手が 同等の大人ではなくなった

コミニュケーションが 以前の様にはとれなくなった。

 

そのことが 少なからず ストレスになっていたと。

 

そんな感じ?

(ネットニュースをかいつまんで読んだだけです)

 

 

う~ん。

 

ちょっと考えてしまいますね。

 

ワタシも 彼に

少なからず、負担をかけているよね。

 

時々【介護】されているよね~ って 思う事もある。

 

例えば、新幹線の指定席に座れないから

席まで連れて行ってもらう とか

書類が書けないから 書き方を教えてもらう とか

説明を聞いても理解が難しいから 代わりに聞いてもらう とか

 

色々と 居てもらわないと不安。

居てもらえるから 安心。

 

 

いやぁ・・・

 

だからって

パートナーが 他の女性と・・とか

ワタシが 認識できないから って 知らない所で とか

 

やっぱり 悲しいよな…

 

でも、

ある意味、仕方がない と 考えられなくもないのかな…

 

介護されるだけ ではなくって

ワタシが出来る事で 彼を支えるとか

ワタシに 居て欲しい って思っててもらえる 何か がないと

 

ダメなんだろうな・・・

 

なんだか 小室さんのニュースは

ちょっと セツナイ。

 

昨日の続きです。


 


ごめんなさい を言うときは


100% 自分が悪い時。


 


とりあえず謝っておく とか


場の雰囲気が それで良くなるなら とか


そういう感じでの ごめんね は


ワタシの中には 存在していませんでした。


 


アスペルガーは よく


100か0か って 極端なジャッジしかできない って


言われますよね。


ほんと、ワタシは まさにその通り。


 


善か悪か


好きか嫌いか


楽か苦か


 


どっちか みたいな感じかな。


 


(そのくせ、『別に~』 って 曖昧な返事とかは よくします。


これは そもそも、その事に興味が深くないから どうでもいいと思っているから なのかな・・


また 考察してみます)


 


 


そして その白黒のジャッジも


人に決められると 納得できなかったりします。


 


きっとあなたはこうでしょ~とか言われると


例え ちょっと そうだな・・なんて 思っていたとしても


つい 違うよ って言っちゃたりもします。


 


まぁ 天邪鬼 とも言いうかもですね。


 


 


常に【自分】 が 軸にあるので


人に何かをジャッジされる とか 誘導されるとか 決めつけられるとか


すごく 嫌な気持ちになってしまい


拒絶、否定など、してしまいます。


 


 


話が少しそれました。


 


【ごめんなさい】のこと。


 


昨日、彼と話しをしながら


ハッと気が付いた事があります。


 


書き留める事が出来なかったので


記憶がまた・・薄れてしまって(涙)


なんとか 思い出せる範囲で書いてみたいと思います。


 


 


なぜ ごめんね に 抵抗を感じるのか。


自分が100%悪いんじゃない から 謝れない。


 


では なぜ それだと 謝れないのか・・


もし 謝ったら どうなのか(どういう風に何を感じるのか)


 


これまでの ワタシ自身の生育環境や 結婚生活、元夫の事なども


大きく影響していると 思います。


でも もともとの特性もあるではないかなっとちょっと思いました。


 


 


 


ごめんね と言うと、そこから先は


ワタシは まるで【罪人】のような感覚になってしまう。


 


罪人は 責められる。 罰せられる。


罪を犯した人間。悪。生きている価値がない。社会不適合。


 


 


大げさ?って思われるかもしれませんが


まさに こんな感覚に陥ります。


それほど 謝るってことは 【恐怖】 なこと。


 


では なぜ そこまで思うのか。


 


 


これは ワタシの場合・・だけど。


 


子供の頃から 【ごめんなさい】を言わされた場合(言わされたって思っている(笑)


そのあと、必ずと言っていいほど 母親は


 


『あんたは いつもそうだ』 とか


『あの時の あのことも あんたが 〇〇したせいで』


『そもそも あんたの そういう所が、、、』


っと、


1つ謝ったことで それで終わる


のではなく、そこからが 永遠と続く地獄のスタート。だったのですね。


 


謝ると 悪者 になって


そこから 色んな罪が 覆いかぶさってくる。


説教が続き 色んなワタシの 悪かったところが 羅列され


悲しく、情けなく、怖くって 自己肯定感もゼロになって


 


でも 1度謝ってしまったら


それは違う とか そんな話は関係ない とか


言う事も出来ない。


ワタシが 全て 悪かったんだ。


でしかない。


 


 


謝る。ごめんなさい。


 


というのは そういう事。


 


 


謝ったら、それで 【ちゃんちゃん】 ではなく


そこからが ワタシの 地獄のスタート。なんだ。


 


なので 【自己防衛】しなければならない!


謝ると 自分が辛くなる。


だから それだけは避けないと!


という心理状態かな・・・


 


 


元夫との生活でも


話が通じない夫との会話は とても大変で


それこそ どっちに非があるのか


どちらに問題があるのか なんて どっちも認めない状態。


 


まさに 真剣勝負的に ごめんなさいの ご がでれば 負け!


 


でも 元夫の場合は


ワタシが謝らなくても、ワタシが悪い で 終わらせてましたけどね。


 


それもまた ストレス。


どうしてワタシが悪いのよ?


自分は悪くないわけ?


オカシイ、、、


 


もちろん 元夫も 謝ったことは ありませんでした。


いつでも 俺様は正しい。


間違っているのは お前だ。


 


話し合いもできないので


それでおしまい。


でもワタシの中では 決して終わっていません。


許せない むかつく ありえない、、、っと


怒りの感情は 増幅していく一方。


 


元夫とのことは また 追々書けたらな・・って思います。


 


 


要するに。


 


普通は ごめんなさい は その一言で


【終息】 【手打ち】 【仲直り】


のようなイメージを キチンと持っているんだな と思うのです。


 


でも ワタシには そのイメージは 無いのです。


 


ごめんなさい は 地獄の入り口。


そこから 始まるのです…


 


悲しく 空しく 苦しく 腹立たしく 恐ろしい


 


だから 謝らないのは 自己防衛本能が かなり強く働くからかな


って 思ったんです。


 


 


ワタシにとって、これだけの ネガティブ要素がある【ごめんなさい】って一言。


書いていても思ったけど


とうてい 軽い気持ちでのごめんね とか


場を和ます意味での ごめんね~ という存在ではない。


 


 


大げさだけど 死ぬか生きるか(ワタシの心が)


ってなほどの 負け を 背負う事になるのです。


 


 


それが 高い高いハードルとなって


ワタシの目の前に 立ちはだかり


それを超えてまで すんなり言えるのか‥


 


いや、なかなか 難しい。


 


 


でもね。


今回 彼に話ながら


彼も なるほど~ そういう事なんだね~ っと


ある程度 理解 を示してくれた(っと思う)


そうなると


この 約50年 かたくなに 【ごめんなさいは 最悪の選択】


自分を守る為にも 言っちゃいけない!


くらいに思って生きてきたけど


 


あれ? ちょっと待って。


でも 相手によっては そんな


謝ったからって さらに追い打ちをかけるように 責めてくるとか


謝ることを 無理強いさせる とか


そんな人ばっかりじゃ ないのかも?


 


っと


気が付いたのです。


 


 


ただ、、


 


いつも どんな話の時にも書いていますが、


【分かった】 と 【やれる】 とは ちょっと違いがあって…


 


わかったから って すぐ出来るってことでもなく


いつでも 出来るってことでもない。


 


わかっちゃいるけど、出来ないのよ、、、言えないのよ、、、が


辛い所。


 


それでも ワタシは このことを 発見できたので


これまでとは違った形で


ごめんなさい を 捉える事ができるようには なったと思うし


彼にも ワタシにとって なぜそんなに ごめんなさい が 重いのか


ちょっと理解してもらえた事で


きっと 何か・・少しつづでも 変わってくるんじゃないかなって


ささやかな期待・・が できそうな気はします。


 


 


ワタシは 生育歴も関連してると思っていますが


もしかしたら アスペルガーの人の特性的にも


当てはまるかな・・・


色んなタイプの方がおられるとは思うのですが…


 


 


もし この記事を読んでくださった方の中で


パートナーさんなどが 謝ってくれない ごめんね って言ってくれない


ってことで 悩まれているなら・・・


定型の人が思う以上に、謝る事は ある種の【恐怖】が伴うと思ってしまう事を


ご理解いただければな・・・って思いました。


そして、もし 謝ったら、ごめん って 相手が言えたなら


決してそれ以上は 攻め続けないで、


間違っても これまでの、ほかの話までして ついでに責めたりしないで・・・


 


 


ま しょうがないよね~


 


でさ~ 


 


 


って感じで 流してもらえたなら・・・


ホッとすると思うし


謝ることのハードルが


そうしたことを繰り返しているうちに


もしかしたらちょっと 下がってくるかもしれないな って思うのです。


(過剰な期待はしないでね(涙)ごめんなさい)


 


『いつも そんな風にあやまってくれたらいいのに~ どうしてできないの?』 とか


『素直になれる事もあるんだね~』 とか(嫌味っぽく)


 


言わないでほしいなって思います・・・


そういう風に言われるととても辛いので 


逆に 怒りの感情 で 相対してしまうかもしれません。


 


悲しさ 辛さに勝る感情は 【怒り】 でしかない。


勝てる感情は 怒りだけ 


だから 怒りで 対応しないと! って風に


無意識に思っているところも あると思います。


 


 


【ごめんなさい】 は


その一言は


最悪の状態にむかってしまう 一言 でもなければ


苦しくなる言葉でもない。


自己否定感を強める言葉でもないし


重罪な人になることもない。


 


コミニュケーションを 円滑にするために


身近な人と 笑顔で楽しい会話をするために


実はとっても大事な言葉で


温かく、【素敵な言葉】でもある。


 


ごめんね の一言で


気持ちが和み 場が和らぎ


ほら なんか 心が軽くなるよね~


 


そんな 実体験 を 重ねる事で


【成功体験】を 実感することで


きっと 難しい 一言 が


なんてことない一言 になって


あれ? な~んだ そういうこと~って


思えるように・・・


 


なればいいな~って。


 


理想 は 持っています(笑)


 


現実は なかなか 厳しいです。


 


 


でも きっと


ワタシのパートナーは


なんとか 寄り添ってくれるかな・・って


今は 思えています。


それがとても 心強いので 頑張れる気がします。


 


みなさまも 身近な人達と


少しでも笑顔で 穏やかに会話ができる


素敵な時間が 続きますように・・・


 


 


めっちゃ 長くなっちゃった。。


ごめんなさい。