昨日のパートナーとのやり取りは
とても 重要な局面でもあったのかな・・と思います。
重要な局面 とはいえ、
私たちは 【さようなら】に向かっての話し ではなく
【仲良くやっていくため】の話しを
お互い 無意識に・・というのか・・
決して 話し合いの先に サヨウナラ が待っているかも
というような 切羽詰まった危機感 は
持っていなかったような。
まぁ 今回は、、ってことであり
まだまだ 今後はわかりませんけどね。
夫婦でない分、縛りも少なく、フリーの良さがある。
反面
いつでも サヨウナラ が すぐそこにある感じ は
確かに否めないのですが
さて タイトルの
【こそあど】言葉と【たたみかける複数質問】について。
これは これまで 何度も彼に【お願い】をしてきており
あれ それ そこの あっちへ そっちの どれ など・・
そういう指示や言葉では さっぱり分からない。
『そこの あれを あっちへやって 適当な所に置いといて』
『あの時の あそこ どうだった? こっちのほうが いいかな』
なんのこっちゃ??
恐らく だいたいは このことかな?あのことかな?って
想像はしているんです。
でも、そこに【確証】がないと とても不安。
適当な事で判断して 適当な返事をする事が
とても 嫌なんですね。
ちゃんと 分かった上で しっかり考えて答えたい。
先日は
ワタシ『何時にどこに迎えにいけばいい?』
彼『ああ 適当に 時計観てきてくれたらいいよ。
あそこにあんだろ? あれ、そこに着てくれたらいいよ』
はぁ?????
適当に時計観て、、、
⇒ 時計を観る ⇒ ジーっと観る。
で???
あそこにあるあれ そこに 適当に行く。
はぁ???
てな感じ。
時計を見る ⇒ 終わり時間を想定し、そのくらいの時間になったかどうか時計を見て
間に合うように 合わせて 来てくれたらいいよ。
ってことなんだろう。
けど、、、
ワタシにしたら ちゃんと説明してくださいよ、、、って思うのですね。
【たたみかけるように複数の質問】
このことも、もう 何度もお願いしています。
『晩ご飯どうする?食べる?食べない?どっちにする??』
っと 隙間なく・・
ワタシにしたら、この文章には 4つの質問 があると思うのです。
①晩ご飯どうする?
②食べる?
③食べない?
④どっちにする?
酷い時は これにまだ 家で食べる?外で食べる?どこ行く?
などまで くっ付いてきます。
ワタシの脳は 質問をされた場合
必死でそのセンテンス、単語を 逃さずインプットさせ
その事に関して 適切な答えを出さなければ!っと思って動かしています。
答えは 自分がどうしたいのか という事も含め、
彼はどうしたいのだろう、、、とか
今の時間だと どうするのがベストなんだろう・・とか
家のワンコのご飯は どうしたっけ・・とか
1つ目の質問で すでに 脳内は グルグルフル回転です。
なのに。。
さらに 間を空けず どんどん【次の質問】が 襲ってくる感じ。
彼にしてみれば、
選択しやすいように ワタシがフリーズしないように?と
答えを提示している ような感覚もあったようですが、
それは、以前にも、
『逆効果だから 質問は1つにしてください。』
『返事は 時間がかかるかもしれないけど 出しますので・・待ってください。』
っと お願いしています。
そっか わかったよ。。。
って その時は 言うのですよね。彼も。
でもまた先日・・・
『あっちにもあるかな?ないかな?どうかな?行って見る?やめとく?どうする?』
って、、、
まぁ~ 早口でまくし立てるように 質問攻め(っとワタシは感じた)
で、
ワタシ『ほら~ またそうやって いっぺんに質問いっぱい言うでしょ、、
答えられないじゃない。。 初めのを必死で聴いて 次々きた、、って思って
最後の どうする? だけが残る感じ、、になっちゃうから
結局、 分からない、、、って返事しかできなくなる。』
って 言ったんです。
そしたら彼、、、
『もうさ~そうやってイチイチ指摘すんのやめよーよー。
分からないなら 分からない で いいじゃない、、、
どうして またこう言った ああ言った って、、、言わなくてもいいじゃない、、、
『それでは分からない、、』で いいでしょ?』
って キレたんです・・・(大声でって事ではないけど あきらかに怒って)
ワタシは ハッとして・・
凍り付いた感じ。(見た目フリーズ)
ワタシはね、彼がそういう話し方をする事に 困るんです。
ってことを 伝えないといけない。
伝えたら 分かってくれる。
分かってくれる イコール そういう話し方はしなくなる。
だと 思っていたんです。
でもね、違うんですよね。
ようやく 気が付いたの。
こそあど言葉も 立て続けの質問も
【彼の特性】
なんですよね。
これまで、ワタシは ワタシの特性に関して
彼に理解してもらおうと 一生懸命
これは困る。これが怖い。こうしてほしい。これはやめて欲しい。
と 伝えてきました。
それは お互いのストレスを減らして
少しでも 楽しく会話が出来るように・・・なればいいな という考えから
言わないと分からないことだらけだし、
知ってもらいたい。。って思いも強く
彼も 言ってくれないとわからない って 言っていたし。
でも
ワタシが発達障がいだと分かってから
約半年。
この間 相当色々な局面もあり 話もし、
専門家に通訳をお願いしたことも、ドクターの話を一緒に聞いてもらったことも
本を読んでもらったり 当事者もいる集まりにも参加してもらったり・・
そうこうしているうちに
もう ワタシは これに困るんだ ってことは
彼なりに 分かっている事 多いんです。
では なぜ、それに上手く対応してくれないのか、、、
それは そこが 彼の特性という部分だったりするから って ことなんですよね。
で、彼自身も 実はそこに気が付き始めていて
どうして 僕はすぐこういってしまうのだろう、、
止められないんだろう・・
忘れてしまうんだろう・・・と。
そして【多動性】がある事は 前から自覚しているけれど
この半年の間に
子供の頃からの事など 自分自身も振り返ってみると
まぁまぁ 定型から 外れていること多いな、、、っと。
そっか 僕も いわば 発達障がい?と 言われる区分にはいるのかもしれない、、、
ただ、
そこは もしかしたら 男女の違いなどもあるのか
元々の性格なのか
【認めたくない】というか・・
そこを 言い訳みたいにしたくない とか
認めると 逃げに使ったように思えたり 弱い人間になってしまうような感覚。
たぶん そんな感覚や認識を
無意識に持っているんじゃないかな っとワタシは推測したんです。
ならば、
ワタシ自身が 考え方、言い方を
大きく変えていかなければいけない時期が来た
とも 言えるのかもしれませんよね。
長くなったので 続く・・にします。