引っ越しのことで頭がいっぱいで、だいぶ前に予約したツアーをキャンセルしようかと悩みましたが、「絶対に行かなきゃダメ!!!」との友達の言葉に押され、行ってきましたヨ、ちょっと前ですが

 

今回のツアーは徳川家康にまつわる3つのお城と3つの大河ドラマ館などを1泊2日で巡る、盛りだくさんの内容です

アイドルグループ「嵐」のファンの私は、普段は見ない大河ドラマを1度も欠かさずに見ています

織田信長公推しっていうこともあるので、ワクワクしながら見ています

潤くんの家康、なかなか良いと思っています

 

東京駅から新幹線に乗って、まずは久能山東照宮へ向かいます

このツアーを選んだ理由の一つに、新幹線利用がありました

1泊2日で最長で名古屋までとは言え、全行程がバスなのは辛いお年頃真顔

 

日本平からロープウェイに乗って空中散歩

ずっと雨だった天気予報もなんとかもちこたえ、遠く駿河湾を望めました

 

楼門には「東照大権現」の額があります

 

徳川家康の御遺骸を埋葬してある神廟(しんびょう)

 

拝殿の屋根の下に打ち付けられた葵の御紋の中で、いくつか「逆さ葵」があります(左端です)
これにはちゃんと理由がありまして、完璧に作ってしまうとその先の発展が望めない

そのため不完全な部分を作ることで、徳川家の益々の発展を願う…という意味が込められているそうです

あえて「のびしろ」を作ったということかな?と解釈しました

 

こちらは葵の御紋の基となった二葉葵

 

続いて駿府城公園へ

お城本体はありませんが、石垣、櫓、庭園が見事です

天守台の発掘調査がされていて、現場を見ることが出来ます

 

こちらは東御門・巽櫓

内部が資料館になっていて、家康の竹千代時代の手習いの間などが復元されています

 

石垣も、真ん中より右側が布積み(?たぶん)、左側が野面積みと違うのがはっきりと分かります

修復が入ったのかな?

 

家康は晩年の65歳から亡くなる75歳までの約10年間を駿府で過ごしたそうで、いわゆる「大御所」時代の銅像です

 

実際の家康は身長159cmと、やや小柄です

(日本平ロープウェイの待合所の展示)

 

静岡浅間神社は駿河の総社として歴史があり「おせんげんさま」と呼ばれて親しまれています

「しずおかせんげんじんじゃ」と読みますが、境内にある浅間神社は「あさまじんじゃ」と読みます

こちらは色鮮やかな楼門です

「虎の子渡し」という彫刻が興味深いです

虎の子渡しとは…虎に三頭の子が生まれると、その内の一頭は気性が荒く、親が見ていないと他の兄弟を食べてしまいます

なので川を渡る時には、気性の荒い子と他の子の二頭だけにならないよう、お母さん虎は工夫をして子を渡します

ちょっとした頭の体操的な?

 

 

山上に鎮座まします麓山(はやま)神社へ向かう百段階団です

気が付いたのが遅くて、上るには時間が足りませんでした

残念…いつか再訪することにしましょう

 

こちらの境内に「どうする家康 静岡大河ドラマ館」があります

3館の中では規模的には一番コンパクト

お潤の衣装

 

お潤と記念写真💜

背景は駿府の景色

 

お昼ごはんは焼津さかなセンターで自由昼食

回転寿司のぶちゃんは、しゃりが小さいので、色々なネタを食べることが出来ました

食後には添乗員さんが教えてくださった「焼津ぷりん」で、静岡みかんプリンを食べて幸せ💖

 

次に訪れた浜松城は、歴代城主の多くが後に江戸幕府の重鎮に出世したことから「出世城」とも呼ばれました

天守閣はコンパクトですが、金陀美具足(きんだびぐそく)のレプリカが展示されていたり、天守からは浜松の市街地が一望できます

 

「どうする家康 浜松大河ドラマ館」

こちらは結構規模が大きく、「どうする家康」の撮影で使用されたセットが展示されて、ちょっとしたタイムスリップ感を楽しめます

また、240インチの4Kスクリーンで見るオリジナル映像が興味深かったです

 

本日の観光はここまでで、浜松駅にほど近いホテルに向かいます

駅ビルがとても賑わっていて、さすが、静岡県最大の都市です

 

夕食は自由

浜松と言えばウナギですが、GWに名古屋で食べた関西風のウナギの美味しさの余韻が残っていました

そこで、浜松餃子と静岡おでんを食べることにしたのですが、餃子の専門店はちょこちょこあるのですが、両方を食べられるところがなかなか見つけられませんでした

やっと見つけたのは、やはりの「居酒屋」

駅ビルの中に気軽に入れる居酒屋があったので、無事に両方を堪能出来て満足!満足