そう言えば、11月30日の月曜日は、放射線治療終了後の1ヶ月検診に行ってきた

抗がん剤治療を始めた直後、赤く腫れあがって痛かったんだけど、それよりも吐き気やら発熱やらで二の次にしてしまっていた
なので、月曜日に診察していただいた時には腫れはすっかり落ち着いて、かさぶたみたいのもすっかり取れていた
鏡で見ると、四角にうっすらと赤みは残っていて、ここに放射線が当たっていたんだと分かる状態

放射線医に痛かったんだけど来れなかった旨を伝えたら、「抗がん剤治療は辛いらしいからね」と優しいお言葉
まだ少し赤みの残る脇の下用に塗り薬を出しましょうか?と言って下さったが、保湿クリームでも大丈夫かお聞きしたところ、それでも構わないとのことで、投薬はお断りさせていただいた

これで放射線医の診察も終わりかと思ったら、今度は2月下旬に来てくださいって…
放射線が影響しての肺炎の検査をする為だそうだ
あまり苦労しなかった放射線でも、まだまだ副作用が出る可能性があるんだなぁ

ちなみに、私は元々右向きで寝ていたんだけれど、手術をしてからしばらくは当然無理
傷口が落ち着いた頃に放射線が始まって、「肋骨が折れることもある」と聞いていたので、思い切って放射線医に聞いてみた
「右側下にして寝てもいいですか? 骨がもろくなってるってことはありませんか?」
優しい微笑みをたたえながら、「大丈夫ですよ。何かにぶつけたとか、強い衝撃が加わらなければ心配ありません。肋骨骨折するとしても、何年も先ですから」とのこと

何年か先に、突然骨折することもあるのか…
取りあえず、当面は安心していいらしい(笑)