カップが。。。&粘土の復活法
こんにちは![]()
やはり、最近カップケーキ系のデコが人気ですよね![]()
なのにぃ~
バレンタインが終わったせいもあり、
丁度、よいサイズのカップが売れてなぃ~![]()
もっと、買っておくべきでした。。。。
ま、タルト台を作れば良いのですが。。。。
そうそう、この
カップデコはカップぎりぎりの所まで
捨て様と思っていた、少し固めになって粘土や
もうこの色の粘土使わんY。。。などの粘土を
上げ底用に使ってます
その上にホイップし、デコしますww
少し硬くなった粘土は、水をすこし、つけて練り込むと再生します。
ですが、乾燥速度も速いので手早くできる量で!
でも、粘土を伸ばしたとき、白くなって粘土が伸びる様な状態なら
もう、再生不可能です![]()
で
ちょっと硬くなった粘土の復活法!
を紹介![]()
チャックつきのビニール袋(OAKなどに使っているビニールです。)
又は密閉できるタッパーに湿らせたガーゼ又は
ティッシュを入れたて置くとほっとくだけで粘土が復活します。
あまり大きな塊は薄くしておいて置いて下さい。
湿らせたものに触れさせる必要はありません。
簡単でしょ
ただ注意するのは
濡れた物を2・3日で取り出してください。
1週間程度するとそこからカビが発生して汚くなります。
粘土自体は防腐剤がしっかり入っていますので、
カビが発生することはありません。
要約
1.密閉できる容器を用意
2.硬くなりかけた粘土をそのまま湿ったものと一緒に入れる
3.あまり長い間(2・3日以上)放置しない(カビ発生!)
作業するときでも使える手法ですのでやってみてください。
以前作った、デコ電&ネイルです![]()
アイス&ビスケット☆デコスト♪
こんにちは^^
今日は以前から比較の為に作っていた、
オークホワイトと通常の樹脂粘土で作ったパーツが
ストラップに完成しました![]()
しろーい粘土!OAK WHITE(オークホワイト) 150g
で作った作品![]()
オークホワイトはまるで軽量ねんどの様なマットな仕上がりです!
粘土自体予め白が強い分、
パステルカラーのやさしい色合いが得意![]()
アイスなどのボソボソ感もバッチリ![]()
これで耐水性があり、薄く延ばしても強度的に大丈夫!
ビスケットの挟んだクリームも何も着色していないのに
商品名通り、「白い」
通常の樹脂粘土(グレイス)を使用し、
作りました![]()
発色がとても良い!今回、粘土は
を使用しましたが、その他に
などがあります。
モデナともちもち粘土は耐水性があります!
樹脂粘土は絵の具の発色がよく
表面がツルッとしていて、ちょっとツヤツヤ感があります。
シャーベットなどのアイスに向いているとおもいます
しろ~ぃ粘土に比べて、収縮率が大きいです。
本当に粘土選びは作られる方がどう仕上げたいか!
お好みです
粘土の収縮率☆比較♪
こんにちは![]()
樹脂粘土も色々ありますが、
乾燥すると大体5%~15%、縮みます![]()
そこで、今日は乾燥後の
収縮の比較です!
全く同じサイズの型で抜いてます。
上段がグレイス、下段がオークホワイトで作ったのもです![]()
どうですか?
結構違いあると思いません!!
大きく作って小さく仕上げたい時等はグレイスがいいかも!ですね~
でも耐水性なし。。。
ほぼ変わらずのサイズに仕上げたいときは
オークホワイトですね~!
オークホワイト
グレイス![]()
ちなみにこの型はまだ、売ってません。。。
ビスケットのBIGサイズをなんちゃって。。っと
彫ったら、、、
可愛くて
大きめパーツを作ってみました
結構、大きさサイズの型も欲しい~と
ご要望を頂きますのでぜひ、検討したと思ってます![]()
カサブランカ作り方☆
こんにちは^^
以前のブログで紹介いたしましたが再度
カサブランカの作り方を紹介致します![]()
LovelyFlower ビーズ用ユリ花弁脈型抜き(3枚×3枚弁用)
ユリ花弁台 (3枚×3枚弁用)
①G-006ユリ花弁型で花弁を抜きます。
そして竹串を用意し、予めカッターで削り細い竹串にします。
(竹串に粘土がくっつく様でしたらハンドクリームを竹串にすり込んで下さい。)
②抜いた花弁の外側を竹串でコロコロと転がし、花弁先の粘土を薄くつぶします。
③側面を正面に持ち替え竹串でフリルがよる様一定感覚で内側に寄せます。
④側面を寄せた状態。再度花弁先をコロコロを転がし一定の厚みになじませます。
⑤花弁下をつまむ。
⑥花弁先を反り返らす。
⑦そり返した状態。
⑧花弁台にのせ完成!
フリルは花弁自体が小さい為、結構難しいです!
また、反り返りを大きくするとカサブランカらしくなります。
ペップはトップ部分のみ赤や茶の色を乗せると良いと思いますよ!
ちょっと初心者には難しいとは思いますが是非チャレンジしてみてください☆
花弁ができたら
3枚弁用の花弁台にて組み合わせていきますw
写真を参考に花弁台に詰める粘土の量や位置を参考にして頂ければと思いますw
要はバランスです!
花弁台に粘土詰める量も大事です。
花弁の横幅が大きくなり過ぎた時は花弁台の粘土の量を少なめにするなど
その時々で調節が必要ですが、
多ければ指で押し込めば花弁台のおしりから余分な粘土が
粘土出るので多い場合は押し込んじゃってくださいね!
次にペップのまとめ方です^^
中央にくるペップは
を使用。
①ペップの糸部分を半分、または2cmくらいで切る。
②必要本数分のトップの頭部分を揃える。
③木工用ボンドを指につけ、ペップを必要本数もつ。
④ペップの芯部分にボンドをすり込ませる様、人差し指と親指を左右に動かし、ボンドを固める。
(指でコロコロとなんどもスライドをさせて行くとボンドが次第に乾きペップが一まとまりになりますw)
⑤芯を花のサイズに合わせて切り、中央に差して完成!
カサブランカ仕上げに赤☆
カサブランカは最後、ペップの上に赤い絵具を差し込む一層華やかになりますよww
写真を参考にしておくなせぃ^^
本物のカサブランカは花びら自体の上にも点々と凹凸があるのですが
これは何分小さな花弁ですので再現は無理でしたwww
どんな花を作るときでも構造など本物を見ながらやると色々な発見があり楽しいですよ^^
離型について
こんにちは![]()
今日は型を使った場合の離型について少々![]()
色々な材質の型がありますが、
それだけでなく
粘土によって、型に入れた時、上に引き上げる力の
強いものと弱い(粘りが少ない)物があります。。
ですので、離型の為、ワセリンやハンドクリームを綿棒などで型に塗ってから
粘土を詰めるとよいですよ。粘土の離型剤
も商品としてあります。。。
複雑な型に、ワセリンやハンドクリームと塗るなら
筆を使うのが便利![]()
離型にクリームを使わない場合は粘土の水分量ですね、
基本は程よい硬さなるまでの放置ですね。。
時が来るのをじっと待つOo。。( ̄¬ ̄*)
粘土を詰めて抜けないと思ったらしばらく空気にさらして
粘土の水分量が飛ぶのを待ってください。
季節や温度・湿度により粘土の待ち時間もかわります。。。
お急ぎの場合は、離型剤をつかったり、
裏技として、ドライヤーの冷たい送風の粘土に当てるのも手ですww
でもやり過ぎるとパサパサになるのでご注意を
フローの型はレンジ製という素材で基本的に
くっつき難い素材ですが。。。(粘土の状態により。。。)
塩ビ製のものはとてもくっつき易く、抜きにくいので離型剤等
合った方かスムーズですよ(‐^▽^‐)
また、抜くときには先の尖った割と鋭いものがよいで、
細工棒がなければ爪楊枝の先をカッターで削り、少し細くするとよいです。
(細くした後はクリームを塗りましょう!素材が削りたての木だと粘土が結構くっつきます。)
何度かやっていく内に要領がつかめますよ☆





















