離型について
こんにちは![]()
今日は型を使った場合の離型について少々![]()
色々な材質の型がありますが、
それだけでなく
粘土によって、型に入れた時、上に引き上げる力の
強いものと弱い(粘りが少ない)物があります。。
ですので、離型の為、ワセリンやハンドクリームを綿棒などで型に塗ってから
粘土を詰めるとよいですよ。粘土の離型剤
も商品としてあります。。。
複雑な型に、ワセリンやハンドクリームと塗るなら
筆を使うのが便利![]()
離型にクリームを使わない場合は粘土の水分量ですね、
基本は程よい硬さなるまでの放置ですね。。
時が来るのをじっと待つOo。。( ̄¬ ̄*)
粘土を詰めて抜けないと思ったらしばらく空気にさらして
粘土の水分量が飛ぶのを待ってください。
季節や温度・湿度により粘土の待ち時間もかわります。。。
お急ぎの場合は、離型剤をつかったり、
裏技として、ドライヤーの冷たい送風の粘土に当てるのも手ですww
でもやり過ぎるとパサパサになるのでご注意を
フローの型はレンジ製という素材で基本的に
くっつき難い素材ですが。。。(粘土の状態により。。。)
塩ビ製のものはとてもくっつき易く、抜きにくいので離型剤等
合った方かスムーズですよ(‐^▽^‐)
また、抜くときには先の尖った割と鋭いものがよいで、
細工棒がなければ爪楊枝の先をカッターで削り、少し細くするとよいです。
(細くした後はクリームを塗りましょう!素材が削りたての木だと粘土が結構くっつきます。)
何度かやっていく内に要領がつかめますよ☆


