お花と戯れる一日。
ご無沙汰でございます。AMYです。
風邪をひいたり、調理中にヤケドをしたりしながらも
なんとか生きながらえてます。
さて、土曜日にいけばなのレッスンに行って参りました。
今回のテーマは「花器を活かす」
お花を、ではなく花器、です。
ううん。
花器の色(黒面・白面)にお花の色が映えるように。
模様を活かして上昇させるように・・・
いろいろ考えながら活けましたが
師匠からのお直しで
・右に流れるのなら、剣山は真ん中ではなく
もう少し左に置いた方がよい。
また、お花も一回左に流れを作ると、作品の
バランスが取れる。
とのアドバイスを頂きました。
そして↓こうなりましたー。
うむ、かっこいいですね。
特に下の作品は、花器の三角形に対比して
お花が逆三角形になっているですよ。
アタクシ、そこまで考えられなかったですよ。
さすが師匠、池坊教授でございます。
アタクシ、ゆるっと師匠の後を付いていく所存です。
(あんまり気合いを入れると燃え尽きてしまうヘタレですので・・・)
午後は、師匠のお手伝いをさせていただきました。
ワイヤリング(針金で細かいお花を束ねます)や、
ブルーミング(特殊なアイテムでブリザを開花します)を
もくもく、とやっておりました。
師匠から「休みながらやってね!」とお声がけいただきましたが
珍しい事に、AMYの集中力が
石川遼くん並みのゾーンに達し
外が真っ暗になっているのにも気付かずに
黙々と作業を行ってしまいってました。
そして、できた作品がこちらです!
じゃーん。
キラキラのダイヤモンドミストでお化粧したバラが
カスミソウのお花畑にたたずんでます!
きれいな作品ができると、疲れはふっとびますが
これを手にした人が、どんな顔をされるのか
想像するとワクワク楽しくなります。
だから、お花ってやめられないのですねぇ。
しかしその反動か、次の日は18時間くらい寝てました。
普段からそれくらい集中できれば便利なんでしょうけどねぇ。
石川遼くんへの道は険しいです・・・
人間の融点
暑くて溶けそう、と思ったので
タイトルでぐぐったら
同じような疑問を持った方がいらしたようです。
マジメな答えとしては
融点とか沸点が定まるのは、原則的に単一の物質です。
人間の場合は、単一の物質で構成されているわけではないので、
測定不能です。
という答えがありましたが、個人的には
物理的に何℃かは知りませんが、
「はらわたが煮えくりかえる」が融点、
「バカヤロー」と同時にゲンコツが飛んでくるのが沸点じゃないでしょうか。
こちらの答えが好きです。
いつでも心に余裕とお花と、ユーモアを。
AMYです。
こんなに暑いと、クールビューティーを目指す私も
お化粧がドロドロ。
お花もくたっとなさいます。
私の家の近所のスーパーは
日曜朝先着100名に、お花を一輪くださいます。
不景気の昨今に、心潤う素敵なスーパーなのです。
先週はトルコキキョウさんをいただきました。
しかし、半日でお花が全開→くたっとなさいました・・・・
そして昨日は、リンドウさんをいただきました!
今週は先週より暑いのに関わらず
しかも、昼間の私の部屋は締め切っていて
ワンルームの部屋に冷蔵庫の熱がこもり
且つ、南向きという三重苦。
そんななかでも、凛とたたずんでお出でです。
明日はリンドウさんを見習って
涼しげな笑顔で会社に涼をもたらしたく存じます。
まぁ、土曜に髪を切ったら
前~横髪が木村カエラというより
ちびまるこちゃんになってしまいましたが・・・
おちびなのでしょうがないですね。
昨日は100均で上の棚にある商品が取れずに苦戦していたら
すらりとした若い姉さんが取ってくれました。
慈しみの目で見られましたが
これでも31歳です。
お手本になれない大人ですまんかった・・・・
癒しのカフェ、見つけました。
最近、夕食後洗い物をして
「ふぅ、ひと段落ついた・・・」と思い
ころんと横になって伸びをしたら
日付が変わっていることが多いです。
そして今日もそうでした。
悪しき習慣気をつけます、AMYです。
今日は川崎大師に行って来ました。
お参りにではありません。
兼ねてより行ってみたかったカフェに行くためです。
しかしながら初めての場所。
私、地図読めない。
はい、迷いました。
道行く警備員さんにきいても
なんだか説明が微妙でわからない・・・
結局、駅まで戻って交番のお世話になり
大きな地図を広げて、「あそこで曲がってください」と
懇切丁寧に説明を受け
再度お店を探すと
見つかったー。
意外とすぐ見つかりました。
だって、そこだけ雰囲気が違うのですよ。
住宅街のなかで、そこだけふんわりした
やさしい雰囲気なのです。
Herb tea cafe Francさんです。
http://www016.upp.so-net.ne.jp/cafe-franc/index.html
やっとお店を見つけた!というのと
ものすごく好みのお店でうれしい!というので
店内に入ったときの第一声は
「・・・っ着いたっ!」
失礼にも程があります。
そんな私ですが、オーナーの川端さまは
あたたかく迎えてくださいました。
店内は、ナチュラルなインテリア。
ほのかなアロマの香りと
川端さまの作品であるプリザやリースが
ほっこりと迎えてくれます。
いろいろお話させていただいたのですが
自分の進む道はどれかしら?と
ふらふらしている私に
ご自身の経験を交えながら、アドバイスをいただきました。
自分のやりたいことを一生懸命やる情熱と
それで本当に方向性は合っているのか、という冷静さと
「今だっ!」というタイミングを間違えないことと
チャンスが来た時にいつでも動けるような自分でいることと
自分に必要なものがたくさんあるなぁ、と再確認しましたが
自分の好きなことや興味のあることは
それに対して頑張ることが
あんまり苦にならないもので
結論としては
「眉間にシワ寄せずに、楽しんでいきましょ☆」
ということにしました。
親身になって話してくださっているのに
オーダーしたチーズケーキがおいしくて
途中から「これおいしい!」しか発しなかった
恥ずかしい自分を許してください。
(焼きたてチーズケーキは、ふわふわで
スフレのようで絶品でした。
ちなみにたまたま焼きたての時に来店したのです。)
お店のあたたかい雰囲気は、川端さまのお人柄を
かたちにしたものなのかな、と思いました。
みなさまもお近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただいて
ゆるり、ほっこりとしていただきたいなぁ、と思います。
川端さま、今日はお世話になりました。
(そしてそれからも、お世話になると思います・・・)
途中、道を聞いた警備員のおじさんが
お店の前でおみこしの警備をしにいらしたので
ごあいさつしてちゃんとお店の宣伝をしてしまいました。
また、帰り道の交番でもお礼ともどもチラシを置いてくるあたり
やっぱり自分は元営業2課です・・・
AMY




