なぜ書くか ②:もうひとりの自分と出会う | ハナ【本音迷子さんのカウンセラー】

ハナ【本音迷子さんのカウンセラー】

ときめきエネルギーカウンセリング
本音がわからなくなったあなたの、心の奥にある“ほんとの思い”を明確にして、すっきりした心で踏み出す一歩にやさしく伴走します

インタビューとヒーリングで

あなたの想いを物語に*☽:゚

 

ライフワークに命を吹き込む

プロフィール作家のハナです

おねがい

 

書くことはうつし鏡

 

もうひとりの自分と

出会うことでもあります

にっこり

 

立ち止まるような出来事があると

いろんな考えや思いが

頭や心の中をぐるぐるロールケーキぐるぐる

巡りつづけることって

ありませんか?

 

その考えや思いが

内側にあるままだと

自分ではよく姿を見ることはできません

凝視

 

書くことは

そんな内面のカオスな状態を

うつし鏡のように

見せてくれる行為でもあります

鏡

 

たとえば失恋して苦しくて

思いがどうどう巡りするとき

 

秘密のノート本

思い浮かぶまま

 

「今 〇〇が苦しい」

 

「△さんに嫉妬してる、くやしい」

 

「わたしだってずっと頑張ってる!」

 

「⬜︎くんが許せない!!」

 

「でもこんなこと言うのって恥ずかしいよ」

 

「△さんが嫌いなわけじゃない」

 

なんて

書いてみる

そして眺めてみると

 

自分の今の状態を

紙と眼の距離ぶん

離れてみることができる

 

ああ、わたし苦しいんだ

△さんに嫉妬しててくやしくて

⬜︎くんが許せなくて

でもそう思うことが恥ずかしくて・・・

 

嫌いじゃない△さんに

そんな思いを持つ自分がもいやなんだね!

 

とわかる

 

そこにいる自分が

うつし鏡のように見えてきます

凝視

 

たとえて言うなら

その日のコーディネートのようなもの

サングラスハイヒール

 

一つひとつのアイテムは

見えている

でも

全部を身につけたときの自分は

自分では見えない

 

全身を姿見に写してみたり鏡

何メートルか離れて写真を撮ってもらって

 

「あ、こんな感じか!」

と初めてわかる

 

意外とバランスが悪かったりとか

浮いてるアイテムがあることも

 

この靴やっぱり似合うわねとか

あのピアスの方が似合うかも、どう?

と気づくのも

 

ちょっと離れて外から見てみた時

ですよね

凝視

 

 

書いて外在化することで

わたしたちは

今の自分を客観的にみることができる

 

そして

 

鏡にうつすように内面を取り出して

もうひとりの自分のように

外から見ることで

 

わからないままのイライラ

逃げ場のないようなもやもや

から抜け出して

 

 

誰より深く

自分に共感してあげる

こともできるのです

にっこり

 

Have a beautiful day!

 

ハナピンク薔薇

 

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