すごい本を読んだ。


「死は存在しない 最先端量子科学が示す新たな仮説」

田坂広志 著


毎週木曜日の定例会議。週替わりの司会担当者は最初の5分でスピーチをするのだが、今週の司会担当は台湾国籍の男の子。回路設計者の彼は、メタバースがどうとか、仮想現実がどうとか、自作のドラマ風アニメーションを披露して語ってくれたが、世代格差と思考回路の隔たりが激しすぎてちんぷんかんぷん🌀


ただ、スピーチ中に必読!と推薦されたこの本は、直感的に「読みたい」と思い、彼から本を借りた。


ゼロポイントフィールドは「宇宙意識」という仮説

死後、我々の意識はフィールドで深層意識となる。

深層意識はフィールド内で「深層自己」として無数に存在する知識や叡智に影響を受けながら生き続ける

現実世界の「現実自己」は、深層自己と対話をし続けている


亡くなった父は、宇宙意識として存在していて、フィールド内で生き続けているんだ…現実世界にいる私と交信できるんだ…


宇宙意識とは神、仏、天であり、信仰や瞑想は宇宙意識と繋がるためのエゴを外す行いなんだ…


私の人生は、宇宙意識が138億年の旅の中で見ている一瞬の夢。人生の耐え難い苦しみをどう受け止めるか。早く終わらせたいと思うか、魂を成長させて、宇宙意識を成長させるか…宇宙意識は私の経験を通して成長することを望んでいる…のなら、会社で感じる葛藤さえ美しいよね…


興味深く一気に読んだが、腑に落ちるまで数回読み返し、特にフィールドにいる亡くなった肉親や先祖達との交信をする方法を理解してみようと思う。


先祖供養にと、師に開眼をお願いしてお祀りしている観音様。