地味な変わり者のひとりごと -3ページ目

地味な変わり者のひとりごと

会話では聞き手に回りがち。
人は自分の話にはそれほど興味がないと気づいた。
でも自分のことを話したくなることもある、ということでブログを始めてみます。

1週間前の金曜日、午後にパソコンをIT部門に預けなければならなかったのはWindowsアップグレードのためでした。去年大規模なパソコンの交換があって、その時に交換した人はその時点でWindows11になったのですが、私は一昨年に交換があって10のままだったのでアップグレードが必要になりました。

 

プライベートではAppleユーザーなのでWindowsはデバイスの交換もアップグレードも本当に大変に感じます。基本、すべて自力で設定し直さないとならないので(Appleでは甘やかされているとも言えます)。よって11になったパソコンを受け取り設定を行った月曜日はストレスマックスでした。ストレス耐性には多少自信があるつもりだったけど、Windowsアップグレードによりそれは思い込みだったと思い知らされました滝汗

 

また2年ちょっとしたらパソコン交換のタイミングが来るのでこの苦行を繰り返さないとなりません。残念ながら今回得た知見はすぐに忘れてしまうでしょう滝汗滝汗

 

恐竜くん  恐竜くん  恐竜くん

 

仕事はとても忙しい1週間で、ギアを上げて働く必要がありました。すると必然的に仕事以外のことをする時は脳が伸びたゴムみたいな状態になっているので、語学レッスンもバレエもだいぶパッとしませんでした汗あせる

 

火曜のバレエは体調的に行かないほうが良いかも?と迷いましたがWindowsアップグレードによるストレスを解消する方法がないので行きました滝汗 金曜日のバレエは前のコマの難しいクラスが休みで、その枠の人が何人か参加していたので普段より難しい内容でした。バレンタインデーだったけどこれまでに受けたレッスンで最も参加者が多かったです。

 

恐竜くん  恐竜くん  恐竜くん

 

職場のキャンティーンは外部に委託していて、コーヒーショップと食堂があります。私は頑固な弁当派なのでほぼ使わないのですが、食堂エリア自体は使うので働いている人、特にお客さん対応の人は顔も覚えているし、挨拶したりします。年明けからいつもコーヒーショップにいたお兄さんの姿が見えず、同僚たちと「どうしたんだろうね?」と話していたのですが、去年休暇を全然取れずクリスマスの後まで休暇だという噂もあったけどもう2月も半ばなので二度と見かけることはないのだろうと諦めの境地です。このお兄さん、よりによって一番感じのよい人だったんです。毎日のようにコーヒーを買っていた人はだいぶ寂しいことでしょう赤ちゃん泣き

 

サービス業の人って、時々すごく上手な人がいますね。日曜の朝にクリエイティブライティングの会で使っているホテルで働いているお兄さんにも、抜群に才能がある人がいます。好きなドリンクを覚えているし、面倒見がとてもよい。今朝行ったら、いつも使っているロビーが改装中で入れなくなっていました。あれま、どうしようと思っていたらお兄さんが背後から現れて「今日はレストランを使って。他の人たちはもう案内したからついてきて」と笑 宿泊客でもないのに本当によくしてもらっています。

 

今日は実は主催者Iさんが引き続き体調が良くなくいつもの会はお休みだったのですが、黙って書く会のほうは開催されていたのでそちらに合流しました。

 

恐竜くん  恐竜くん  恐竜くん

 

土曜の朝はまた、ゴミ拾いボランティアの日でした。ゴミ拾いの特性上スクワットをたくさんするので動きやすい格好で行ったら、すごく冷えてしまい「これは初めて膀胱炎になってしまうかも」と恐怖を覚えました。幸いなりませんでしたお願い

 

毎回思うのですが、平気でゴミをポイ捨てできる人の気が知れません。街のあちこちにゴミ箱だってあるのに、なぜそこまで持っていけないのだろうかと感じます。ゴミ箱がなくたって、自宅に持ち帰ればいいだけなのに。明らかに仲間と一緒だったのだろうと思われる捨て方のものもあり、それはつまりポイ捨てが平気な人同士でつるんでいるということでしょうか。私はポイ捨てをするような人とは友達になれません。だから友達が少ないのかもしれませんが笑い泣き

 

途中、良い車に乗った女性が私たちのそばで停車して、窓を開けて話しかけてきました。「ありがとう。保育園で働いているから、子供たちとも同じようなことをしようと思う」と言ってくれました。正直、子供が行うには衛生上問題があるかもしれない活動だけど、次世代の人たちがあまりポイ捨てをしないように育ってくれたら嬉しいです。大人でこういうことをする人は、もう矯正されることはないでしょうあせる

 

恐竜くん  恐竜くん  恐竜くん

 

先週末、思いがけず療養するのことなってしまい、いろいろ予定が狂ったので今週末はどうしても映画『The Brutalist』をもう一度見に行きたいと思っていました。土曜の夜の回を大手映画館で、と思い朝からいろいろな用事を片付けていたのですが、夜出かけたら電車に何かあったらしく大幅な遅れが生じていて、さらに市の中心部に直接行けない状況らしく遠回りしなければならなくなって、間に合わないことが確実になったので帰りました。(とはいえ、来た道をそのまま歩いて帰る気になれず電車に乗ってしまい、遠回りして帰って1時間半を無駄にしました滝汗

 

昨晩は家に戻って勉強の続きをすることで心を鎮めたのですが、どうしても見たかったので悔しくて、考えた末今日の午後にリベンジしました。午後に観られるのは前回と同じ映画館で、スクリーンが小さいし混んでいるし、字幕付きだし(映像にフォーカスしたい時に字幕は目障りだと感じた)、映画館による前回の間違いのインパクトが強すぎて迷ったのですが、翌日仕事の日に午前0時ごろ帰宅するのは避けたく、この回で席を予約しました。なるべく自分より前に誰もいない席を、と思い3列目にしたら、確かに誰もいなかったけど首がかなり疲れました。

 

映画自体は素晴らしかったです。初回にちょっと驚いたことがいくつかあって、でも今回観たら、それも物語の一部として自然に感じられました。特別な体験をできて感無量です。今回は映画館の間違いや失態もありませんでした滝汗 

 

恐竜くん  恐竜くん  恐竜くん

 

今週水曜の語学レッスンは、1年前の自分に巻き戻ったのか?と思うくらい散々だったのですが、昨日Easy Germanというポッドキャストを聞いていて前より聞き取れる部分がかなり増えてきたと感じました。また、昨晩駅のアナウンスで「XX行きのXX:XXの電車は3番線に来ます」というのが聞き取れて、進歩を感じました(いつもは絶対1番線なのです)。

 

公共交通機関を使っていると急な変更などがいろいろあって、アナウンスが行われるたびに自分の乗っている車両等がどうなるのかわからないという不安が生じるし、自分の無力さ、無能さを突きつけられるので正直しんどいです。最近、こういうアナウンスも聞き取れる部分が増えて、いちいち内心パニックにならなくなったのは大きな変化です。

 

調子が悪い日があっても腐らず、地道に勉強を続けようと思います。