万が一の場合に備え、学業継続の支えとなるように、子どもたちは医療保険の他に、学生の保障保険に加入しています。

一例として記録のため投稿しますが、勧誘ではありません。

※学資保険ではありません。

※満期金はなく、掛け捨ての保険です。



【大学生協】就学費用保障保険(厚生労働省認可)

扶養者が病気やケガで亡くなったり、ケガで重度後遺障害を負って、扶養者に扶養されなくなった場合に、学資費用が保障されます。奨学金給付予定の方も加入できます。

・学費に合わせて口数(上限あり)を設計可能。

・授業料・教科書代・施設設備費・実験実習費等の学資費用(実費)を卒業予定年まで毎年保障。

・通学定期代・一人暮らしの家賃(年間10万円程度)も保障対象。

※但し、初年度契約の保険始期時点で、既に被っている病気については、保障内容の確認が必要です。

・保険金の支払い対象とならない

1年経過後に保険金の支払い対象となる

・2年経過後に保険金の支払い対象となる、等


【0歳から加入可能】学費ほしょう保険

扶養者が病気やケガで亡くなった場合に、授業料等の学資費用を年間55万円まで、入学金等の進学費用を合計100万円まで補償されます。

・授業料・教科書代・施設設備費・実験実習費・義務付けられている寄付金等

※但し、初年度契約の保険始期時点で、既に被っている病気については、保障内容の確認が必要です。

1年経過後に保険金の支払い対象となる、等



民間の保険よりも、まずは公的な支援制度の利用や、助成金・給付金・手当・年金等の受け取りが先決なのは言うまでもないことです。

それでも、先日、初年度契約から1年が経過し、夫の脳腫瘍についても保険金の支払い対象となったことで、私は安心を買えたと考えています。