初回手術から4年6ヶ月(54ヶ月)が経ちました。


再発との診断なく、元気に過ごすことができています。病理診断(遺伝子解析)について、過大評価ではないか、また(遺伝子変異が)ないことを証明するのは困難ではないのかと考え、何度か主治医に、本当にprimary(IDH-wildtype)なのかと尋ねてしまったほどです。



私ばかりが病気と向き合っていると感じてしまうことはありますが、夫は、治療やリハビリに前向きで、体調・精神面・時間・服薬・医療機器などをしっかり自己管理して、自分の軸を持っています。

夫は生に向き合っていると捉えようと思います。


これからも夫は変わらないかもしれません。それでも全てを夫らしさと考え、夫の大切な物事をできるだけ守りながら支えていきたいです。



主治医の先生、いつも本当にありがとうございます。お世話になっている方々へ感謝をして、日々恐れすぎずに楽しみたいと思いますハートのバルーンハートのバルーン