フローラステークスの予想2018|出走予定馬を徹底分析!

フローラステークスの予想2018|出走予定馬を徹底分析!

東京競馬場で2018年4月22日(日)開催のフローラステークス(GⅡ)の出走馬から有力馬をピックアップ。レースの傾向や展開の予想をブログで公開しています。


テーマ:

4/22(日)に東京11R・芝2000mにて
《フローラステークス》が開催されます。

 

 




オークスへの切符を求める3歳牝馬の戦い。

実力が未知数な馬の出走も多く
波乱の決着となる傾向が高い。


果たして2018年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


まずは出走馬を見ていきましょう。

 

 

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フローラSの出走馬
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枠 馬番 馬名 斤量 騎手
0  アストラサンタン 54.0 横山典弘
0  ヴェロニカグレース 54.0 柴田大知
0  ウスベニノキミ 54.0 内田博幸
0  オスカールビー 54.0 蛯名正義
0  オハナ 54.0 石橋脩
0  カーサデルシエロ 54.0 北村友一
0  サトノワルキューレ 54.0 M.デムーロ
0  サラキア 54.0 池添謙一
0  ディアジラソル 54.0 武藤雅
0  デュッセルドルフ 54.0 田辺裕信
0  ノーブルカリナン 54.0 藤岡康太
0  ノームコア 54.0 戸崎圭太
0  パイオニアバイオ 54.0 柴田善臣
0  ハイヒール 54.0 武士沢友治
0  ファストライフ 54.0 大野拓弥
0  ラブラブラブ 54.0 松岡正海
0  レッドベルローズ 54.0 三浦皇成


以上、出走馬17頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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人気上位が予想される注目馬
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サトノワルキューレ

ディープインパクト産駒。

牡馬相手のゆきやなぎ賞を3コーナーから
ロングスパートで勝利し、豊富なスタミナと
スピードの持続力を証明した。

広々としたコース&直線の長い東京への
舞台変わりは歓迎材料だ。

オークスに狙いを定めたローテーションが
組まれており、ここは最低でも優先出走権が
得られる2着以内が欲しいところ。

鞍上にはM.デムーロ騎手を確保。


オハナ

祖母に名牝ノースフライトがいる良血。

前走のクイーンCで4着。

後の桜花賞で5着に入着したマウレアや
シンザン記念でアーモンドアイの2着に入着した
ツヅミモンらを相手に4着なら上々だろう。

410kg台と馬体は大きくないが
弾力性に富んだフットワークは
素質の高さを示している。

ただ、ここまで3戦は全て1600mとなっており
今回は距離延長が最大の敵となりそう。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


サラキア

前走のチューリップ賞で4着。

新馬戦に続きここでも出遅れ、
大外ということもありロスを生んだが
後半で巻き返しての4着。

1~3着が桜花賞の1~3着だったことを考えれば
悲観する内容ではないだろう。

ゲートの出遅れは課題だが、
母が独オークス馬の良血ということもあり
素質は非常に高い一頭なので注目したい。


レッドベルローズ

前走のミモザ賞を完勝。

直線で他の馬と接触するシーンがあった
前々走のクイーンC(10着)を除けば、
2勝,3着1回とポテンシャルの高さは相当。

パドック、返し馬でのテンションが
高いので、気性面が成長してくれば
さらなる飛躍が期待できそうだ。

力を出し切れればここでもチャンスはある。


ノームコア

骨折で6か月余りの休養を
余儀なくされたものの、

休み明けの前走・フラワーCでは
勝ち馬から0秒3差の3着に入っており
あらためて能力の高さを示した。

休み明けを1度使われた上積みは大きく
レースセンスの良さからコース替わりも不問。

牝馬クラシックへの切符を狙う。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


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人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【4-1-0-5】
2番人気【2-3-2-3】
3番人気【1-1-2-6】
4番人気【1-1-1-7】
5番人気【0-0-0-10】
6番人気【0-2-0-8】
7~9番人気【1-0-2-27】
10番人気以下【1-2-3-79】


1番人気は最多の4勝をあげ、
2番人気も複勝率が70%と好成績。

逆に、荒れる時は大波乱まであり
11年と14年の3連単は100万円超。

今年は順当な決着となるのか、
それとも伏兵馬の台頭が見られるか。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【2-1-1-16】
2枠【0-1-0-19】
3枠【2-3-4-10】
4枠【2-1-0-17】
5枠【0-2-0-18】
6枠【1-2-0-17】
7枠【0-0-4-23】
8枠【3-0-1-25】


スタート後すぐコーナーがある為
外枠に若干の不利があるが、
同レースに限って見れば好成績。

ただし、4番人気以下の5~8枠は
連対がゼロなので、有力馬以外は
内枠の馬を重視すべき。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【0-2-0-8】
先行【4-4-4-21】
差し【4-4-6-67】
追込【2-0-0-49】


先行・差しが好走傾向。

特に4コーナーで2~5番手の
馬の好走傾向が高い。

勝ち馬は上がりが速い馬だが、
ヒモは上がりの速さを必要としない。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


===========
予想情報局の総括
===========


今年も桜花賞組か昨年のようなパターンか
という流れは変わらないとみる。


さて、今年の出走馬の中には
桜花賞からの参戦馬が1頭だけいる。


大方はオークスへ直行するため
出てくる馬のレベルに
疑問が残るのは仕方が無いだろう。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

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テーマ:

4/23(日)に東京11R・芝2000mにて

《フローラステークス》が開催されます。

 

 

 

 

オークスへの切符を求める3歳牝馬の戦い。

 

 

実力が未知数な馬の出走も多く

波乱の決着となる傾向が高い。

 

 

果たして2017年の覇者に輝くのは

一体どの馬なのか!?

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

まずは出走馬を見ていきましょう。

 

 

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フローラSの出走馬

===========

 

 

枠 馬番 馬名 斤量 騎手

1 1 モズカッチャン 54.0 先 和田竜二

1 2 ザクイーン 54.0 差 池添謙一

2 3 キャナルストリート 54.0 差 蛯名正義

2 4 レッドミラベル 54.0 差 吉田豊

3 5 ホウオウパフューム 54.0 差 田辺裕信

3 6 タガノアスワド 54.0 逃 国分恭介

4 7 ヤマカツグレース 54.0 先 横山典弘

4 8 ドリームマジック 54.0 差 石川裕紀人

5 9 アドマイヤローザ 54.0 差 岩田康誠

5 10 メイショウササユリ 54.0 差 武士沢友治

6 11 ビルズトレジャー 54.0 差 田中勝春

6 12 ディーパワンサ 54.0 差 内田博幸

7 13 アロンザモナ 54.0 差 柴田善臣

7 14 フローレスマジック 54.0 差 戸崎圭太

7 15 ニシノアモーレ 54.0 追 大野拓弥

8 16 レッドコルディス 54.0 差 北村宏司

8 17 ラユロット 54.0 逃 木幡育也

8 18 ピスカデーラ 54.0 差 荻野極

 

 

以上、出走馬18頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

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人気上位が予想される注目馬

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フローレスマジック

 

アルテミスSで2着、クイーンCで3着と

メンバーの中でも上位の実績。

 

これまではマイル戦の経験しかないが、

全姉ラキシスはエリザベス女王杯を優勝。

 

全兄サトノアラジンも3歳時に

古馬相手の2000m戦で連勝しており

距離対応に問題はなさそう。

 

仕上がりも文句なしの状態なので、

キッチリと結果を出して本番に臨みたい。

 

 

ホウオウパフューム

 

2000mで2連勝中の素質馬。

 

特に前走の寒川賞は最後方から

大外一気の豪快な勝ちっぷり。

 

中距離での末脚のキレは抜群だ。

 

ここでライバルを撃破して本番に向かいたい。

 

ただ、開幕週なのであまりにも

時計がはやい馬場だと少し不安。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

アドマイヤローザ

 

前走はオープンのエルフィンSで2着。

 

叔父には2冠馬ドゥラメンテがいる良血馬。

 

チューリップ賞を前に外傷を負い

放牧に出してたが、帰厩後すぐに時計を

出しているので問題ないだろう。

 

本番としているオークスに向けて

何としても結果を残したい一戦。

 

 

ディーパワンサ

 

2歳時はデイリー杯2歳Sで4着、

阪神JFでも4着と掲示板内には入る

健闘ぶりを見せてはいた。

 

しかし、3歳初戦となった前走の

フラワーCでは6着に敗北。

 

もうワンパンチが足りない印象だが

叩き2戦目の上積みに期待したい。

 

得意の左回りで一変となるか。

 

 

タガノアスワド

 

前走のつくば賞では逃げて2着。

 

勝ち馬であるファンディーナが

強すぎたけれど、うまく自分の形に

持ち込めており3着には7馬身差。

 

能力は非常に高い馬なので展開が

ハマればここでも面白い存在。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

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過去10年のデータ考察

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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。

 

 

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人気データ考察

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1番人気【5-1-0-4】

2番人気【2-3-1-4】

3番人気【1-1-3-5】

4番人気【1-2-1-6】

5番人気【0-0-0-10】

6番人気【0-2-0-8】

7~9番人気【1-0-2-27】

10番人気以下【0-1-3-80】

 

 

優勝馬10頭中9頭が4番人気内の

馬で上位陣の成績はまずまず。

 

逆に荒れる時は大波乱まであり、

11年と14年の3連単100万円超。

 

今年は順当な決着となるのか、

それとも伏兵馬の台頭が見られるか。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

~~~~~~~~

枠データ考察

~~~~~~~~

 

1枠【2-1-1-16】

2枠【0-2-0-18】

3枠【2-3-4-10】

4枠【2-0-0-18】

5枠【0-2-1-17】

6枠【1-2-0-17】

7枠【0-0-3-23】

8枠【3-0-1-25】

 

 

スタート後すぐコーナーがある為

外枠に若干の不利があるが、

同レースに限って見れば好成績。

 

相性が良いのは3枠で特に近7年は

毎年好走馬を輩出している。

 

 

~~~~~~~~~

脚質データ考察

~~~~~~~~~

 

逃げ【0-2-1-7】

先行【4-3-3-22】

差し【4-5-6-67】

追込【2-0-0-48】

 

 

先行・差しが好走傾向。

 

特に4コーナーで2~5番手の

馬の好走傾向が強い。

 

勝ち馬は上がりが速い馬だが、

ヒモは上がりの速さを必要としない。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

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予想情報局の総括

==========

 

 

昨年は桜花賞組の出走が無く、

素質の高いチェッキーノが優勝し

 

続く本番のオークスでも2着と

実力を証明して見せた。

 

 

2着・3着には中距離経験のある

底を見せていない馬が入っており

 

今年も桜花賞組か昨年のようなパターンか

という流れは変わらないとみる。

 

 

さて、今年の出走馬の中には

桜花賞からの参戦馬が1頭だけいる。

 

 

大方はオークスへ直行するため

出てくる馬のレベルに

疑問が残るのは仕方が無いだろう。

 

 

桜花賞の着順が悪くても、

その前が良ければ買えるのだが…

 

今回はあまり期待が出来ない。

 

 

そこで、今年はマイル以上の実績馬で

~~~~~~~~~~~~~~~~~

好調持続馬を重視して予想したい。

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

本命は【ディ-パワンサ

============

 

デビュー2戦の連勝に続き、

G2でコンマ1秒差、G1で4着。

 

世代の牝馬の中ではトップクラスに近い

能力を持っていることは間違いない。

 

明けて緒戦の前走フラワーCでは、

1秒差6着と案外な結果に終わったが

 

皐月賞1番人気の勝ち馬を別にすれば

2着とはコンマ2秒差の競馬だった。

 

叩き2戦目のココでは前進あるのみ。

 

 

対抗は【フローレスマジック

==============

 

アルテミスSの内容が思いのほか良かった。

 

休み明けの前走でも順調なところを見せており

こちらも叩き2戦目で上積みに期待する。

 

 

そして【ホウオウパフューム

==============

 

デビュー戦こそ取りこぼしたものの、

続く2戦は期待以上に強い競馬をしている。

 

素質だけなら逆転して当然の器でもある。

 

 

最後に【アドマイヤローザ

=============

 

器用さがうかがえるオープン2着馬。

 

他が流れで苦しむ場面があるようなら。

 

 

以上を加味した馬券戦略は

 

◎12.ディ-パワンサ

◯14.フローレスマジック

▲ 5.ホウオウパフューム

☆ 9.アドマイヤローザ

△ 6.タガノアスワド

 

 

馬連で12からの流し4点と5-14.9-14を買う。

 

薄め好配狙いで3連複5頭ボックスも面白い。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

 

 

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また新たな情報を入手次第、ブログ更新します。

 


テーマ:
4/24(日)に東京11R・芝2000mにて
《フローラステークス》が開催されます。




オークスへの切符を求める3歳牝馬の戦い。


実力が未知数な馬の出走も多く、
波乱の決着となるケースが多い。


果たして2016年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


まずは出走馬を見ていきましょう。


===========
フローラSの出走馬
===========


枠 馬番 馬名 騎手
1 1 バレエダンサー 大野 拓弥
1 2 ゲッカコウ 松岡 正海
2 3 ビッシュ 横山 典弘
2 4 アグレア―ブル 岩田 康誠
3 5 ショコラーチ 石川 裕紀人
3 6 アウェイク 吉田 豊
4 7 ファイアクリスタル 田辺 裕信
4 8 シャララ 嘉藤 貴行
5 9 フロンテアクイーン 蛯名 正義
5 10 ブルーオリエント 柴山 雄一
6 11 パールコード 川田 将雅
6 12 トウカイシェーン 田中 勝春
7 13 エマノン 酒井 学
7 14 クィーンズベスト 三浦 皇成
7 15 シークザフューチャ 石橋 脩
8 16 クロコスミア 勝浦 正樹
8 17 エルビッシュ 内田 博幸
8 18 チェッキーノ C.ルメール


以上、出走馬18頭になります。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


==============
人気上位が予想される注目馬
==============


チェッキーノ

前走のアネモネS制覇後は、
無理をさせずに桜花賞をパスして
ここを目標に調整。

その甲斐もあり、仕上がり良好。

切れる脚があるので東京への
舞台変わりは歓迎。

母ハッピーパス、全兄コディーノの
後を追い、重賞制覇を目指す。


パールコード

前走のミモザ賞を横綱相撲で快勝。

当然、今回も主役候補の一頭。

半姉シークレットコードは阪神JF2着と
血統面の裏付けは十分。

開幕週の東京はベストの条件だろうし、
人気でもヘタに逆らわない方が良さそう。




クィーンズベスト

前走のチューリップ賞では4着。

スタートが非常に早い馬で、
ほとんどのレースでハナか2番手で
競馬を進める先行脚質。

デビュー戦の東京2000mでは
見事優勝を飾っており、
同舞台との相性の良さは証明済み。

前走時の様に適度な気合乗りで
臨む事が出来れば好勝負可能。


ビッシュ

前週の皐月賞で1~3着を独占した
ディープインパクト産駒。

初戦の東京では5馬身差の圧勝。

続く中山の500万下一般戦も、
半馬身差でVと牡馬相手に無敗の2戦2勝。

その能力と勢いは、やはり無視できない。

無傷でのV3で重賞制覇を飾り、
桜花賞組が待つオークスへ挑みたい。


ゲッカコウ

前走のフラワーCで2着。

早くからオークスに照準を
定めて調整を続けていただけに
ここも侮れない一頭。

シュッと切れる脚は無いが、
ジワーッと長い脚を使う。

ただ、開幕週の高速決着との
相性が悪いという懸念があるので、

雨が降って馬場が少し渋るようなら
積極的に狙っていきたい。




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過去10年のデータ考察
============


まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【5-1-0-4】
2番人気【2-2-1-5】
3番人気【0-1-3-6】
4番人気【1-2-2-5】
5番人気【0-0-0-10】
6番人気【0-2-0-8】
7~9番人気【1-1-2-26】
10番人気以下【1-1-2-80】


過去10年のうち4回は、
4番人気以内が1~3着を独占。

逆に荒れる時は大波乱まであり、
11年と14年の3連単100万円超。

今年は順当な決着となるのか、
それとも伏兵馬の台頭が見られるのか。




~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【2-2-1-15】
2枠【1-2-0-17】
3枠【2-3-3-11】
4枠【2-0-0-18】
5枠【0-2-2-16】
6枠【1-1-0-18】
7枠【0-0-3-23】
8枠【2-0-1-26】


スタート後すぐコーナーがあるので
外枠には不利がある。

特に多頭数の大外17~18番は
割引きが必要なので注意。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【0-2-2-6】
先行【4-3-3-21】
差し【4-5-5-68】
追込【2-0-0-49】


先行・差しが好走傾向。

特に4コーナーで2~5番手の
馬の好走傾向が強い。

勝ち馬は上がりが速い馬だが、
ヒモは上がりの速さを必要としない。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


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予想情報局の総括
==========


フローラSは東京芝2000mで開催される。


傾向としては1番人気の成績が
極端なことが挙げられる。


過去10年の1番人気馬の成績は
【5-1-0-4】となっており、
ほぼ勝つか着外かという成績。


また、上がり3Fの脚についても
上がり最速馬の成績が極端。


過去10年の上がり最速馬の成績は【4-0-0-6】と
ここでも勝つか着外かといった成績。


位置取りに関しては先行勢が有利な傾向にある。


過去10年で複勝圏に入った馬30頭中
25頭が4コーナーを一桁順位で通過。


ただ、残りの5頭中3頭が勝利していて
しかも上がり最速の脚を使って勝って
いることは見逃せない。


よって、先行馬を中心にしながら
~~~~~~~~~~~~~~~~
末脚の威力も含め予想したい。
~~~~~~~~~~~~~~


本命は【チェッキーノ


好位でレースができる上に、
全3戦で上がり最速をマークしている。

重視したい要素に最も当てはまる馬。


対抗は【パールコード


距離不安がなく、前目で競馬ができる。

それでいて末脚もしっかりしているので対抗とする。


以上を加味した馬券戦略は

◎:チェッキーノ
◯:パールコード
▲:ゲッカコウ
△:ビッシュ
△:クィーンズベスト


当日のオッズ次第だが、
できれば手広く勝負したいところ。


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今号は以上となります。

新たな情報が入り次第、更新いたします。


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