次女のゆーちん、学校で歴史を習い始めました。
遺跡などに興味があるらしく、よく質問が飛びます。
そこで佐賀県にある、我が国最大の吉野ヶ里遺跡を見に行くことにしました。
大きな公園もあるので、遊びでなら何度も行ったことあるけど、あまり遺跡を意識して訪れたことはありません😅





高床倉庫、竪穴式住居、物見櫓などが復元してあります。
中に入ることもでき、生活の様子がわかるようになっています。


まつりごとが行われる場所。
中では、巫女が予言?をしている様子が人形で表現されていました。

公園外も佐賀らしいフラットな土地で遮るものがなく、遠くに山をのぞみ、本当に古代にタイムスリップした感覚になります。
これらの建築物はただ復元されたものですが、実際に学術的価値の高い出土品も多く見ることができました。

特に私が興味深かったのは、大型の素焼きの土器に死者を埋葬した甕棺。
北部九州特有のものだそうです。
何しろ本物の棺なので、写真に撮るのを躊躇してしまいました。
というか、少し怖かったと言ってもいいかも😅

石包丁で稲を刈り取ってみるなどの体験もしました。

弥生時代の人々の暮らしぶり、また時代の特徴でもある、身分の格差や稲作の始まりなど、習ったことを実際に見て感じることができる有意義な1日でした。