イエー!ハッピーハロウィーンイエー!ピースピース!(※開幕早々異様なテンションでお届けしております)
ずっとあこがれていたハロウィンオリジナル曲をとまとちゃんが!!!作ってくれました!!!(笑)

 


かぼちゃといえばこの子でしょう!というわけで本日の主役は美波うりちゃんでございますΨ(`∀´)Ψ
なんだかんだ歴史の長いベジ☆ドルですが、オリジナル曲を作ってもらったのははっちゃん&うりちゃんと、何故かアンベジの方が多いという不思議な結果になってるんだよね……(;´ω`)

なんというか、ものすごく中毒性ありますよねこの曲!
聞けば聞くほど味が出てくるというか、何回聞いても飽きがこないので動画の編集作業が楽しかったです。
そうそう、PVではベジ☆ドルの面々が思い思いにハロウィンの仮装をして楽しんでいます。前々からまとさんに漆黒のドレスを着せたかったし、さいさんにはホーンテッドマンションのお姉さんみたいなメイド服が似合うと思ってたし、こんちゃんは野性味あふれる狼娘だと思っておりました。念願叶って楽しかった!!
いきはよいよい帰りは怖い、ちょっぴりヒンヤリとした後半の雰囲気まで合わせてお楽しみいただますと幸いです!
どうぞよろしくお願いします。

ちなみに、一昨日は大荒れの台風の中、ヤクルトホールにてエレクトーンアンサンブルのコンクールに出場し、銀賞をいただいて参りました!☆ワ-(ノ。・ω・)八(。・ω・。)八(・ω・。)ノ-ィ!!!
演奏曲は守屋純子さんの『into the bright decade』。

「輝かしい10年間」というタイトルがついた曲で、スウィングのターンとラテンのターンが交互に目まぐるしく移り変わる華やかな楽曲です。
10年間といえば、今回出演するユニットも活動初年から9周年、さらに言えばUTAUもそろそろ10周年(!)ということで、なんだか節目の年だなぁ……としみじみしております。



うっかりハロウィンの仮装と間違えられるくらいド派手な髪形で
家を出てしまい、道行く人々から「なんだあれ!?」と言われながらの移動になりました(笑)
9月頃から曲決めやスコアおこしを始めたのですが、楽譜を少しでも早く完成させることで、弾きこむ時間を作ったのが功を奏し、本番は思いっきり演奏することができました!。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
実は今回の相方ちゃんとはデモ演ばかりで、コンクールに出たのは初めてだったのですが、彼女とは相性が抜群に良くて、久しぶりに合わせたにも関わらずアンサンブルすると不思議なくらい弾きやすく、とっても安心して演奏することができます。呼吸とか、タイミングとかが何も考えていなくてもスッと揃う感じで……。
隣に並ぶと身長も同じくらいで、双子みたいって言われたこともあったりします(笑)。
なんとなく一緒にいてほっとするというか、安心する女の子です。
楽しい時間をありがとう!またどこかでアンサンブルできたらいいな……!



~ここからちょっとさみしい話~

先日、18年間一緒だった最愛の猫を亡くしました。

 


私にとっては人生の半分以上を一緒に過ごした、大切な大切な家族です。
彼女がいてくれなかったら、私たち家族はまったく違ったものになっていたと思います。
だからこそ、知らない土地からひょっこりと我が家にやってきてくれたこと、私たちに幸せを届けてくれたことに、本当に感謝の気持ちでいっぱいなのです。

猫はコミュニケーションが取れない生き物だと思う人もいるかもしれません。
でも中には、長く一緒にいることで、私たち人間の話を十分に理解してくれるようになる子がいます。
亡くなった猫は最後は本当に弱っていて、もう水を飲むのもしんどい様子なのに、なんともタイミング悪く父が海外出張で外国にいました。
お父さん今日帰ってくるからね、あと少しだからね、と必死に呼びかけていると、起き上がることができなくてもがんばって水を飲み、そして父が帰ってくると同時に大きく息を吐いて死んでしまいました。
本当に限界を超えていたのに、私たちの声に応えようとがんばってくれていたのだと思うと、なんて立派なんだろうって涙が出てきました。

棺桶には季節外れなのに、その日まで奇跡的に咲き続けていた庭の紫陽花と、彼女のお気に入りのぬいぐるみや海苔、かにかま、クリームなどの好物、そして最後まで使っていた毛布などを
一緒に入れました。
遺体は一日経っても、まるで眠っているみたいに綺麗なままでした。火葬場の方からも「こんな美人さんなかなかいないねぇ」とびっくりされました。
ふわふわで触り心地の良かった身体の毛を少しずついただいて、今は机の中に大事にしまっています。
これから1月にかけて、彼女のことを思って作りたい曲があります。
なんとなく、かしこくて美しかったあの子なら、ここにとどまらずに
もう次のステージへ進んでいるような気がするのです。だからこそ、私も立ち止まってはいられないな、と思います。
子供から大人へ、そしておばあちゃんへと変わっていった短いけれどたしかな一生を終えた大先輩に、今はただお疲れ様とありがとうを言いたいです。

先ほど、かなり久しぶりの新曲を投稿しました。
趣味全開で思う存分はっちゃけました。楽しかった~~!


 

なんでもおいしくなる魔法のようなグルテンが愛おしくて堪らず、
毎日飽きることなくパスタやパンを食べ続けていたのですが、ある日突然、彼女は私のお腹を痛めつけるようになりました。
しかし不思議なことに、痛くなればなるほど彼女への愛はむくむくと怪物のように膨れ上がっていくのです。
もっとパスタが食べたい!パンケーキが食べたい!あれっわたしってどえむだったっけ?
と思ったところから歌詞ができました(何故)

ボサノヴァって、あんなに癒し系なのに実はえぐい歌詞が多かったりして、そんなところがとても好ましいと思っていたので、あえて血なまぐさい表現を随所に使ってみました(でも実感としてはあながち間違ってはいない……本当にナイフで刺されたみたいな痛さあるからな、おのれグルティーナめ……)。

私は人間に対して熱烈な恋とかはしたことがないので、重たすぎる愛を熱心に注いだ記憶はないのですが、でもグルティーナおまえは別だ。
小麦おいしい。小麦愛してる。一日三食小麦でもぜんぜんイケる!
一生添い遂げる覚悟すらあったのに、ある日突然摂取するだけで
額から脂汗が出て脇腹が痛んで吐き気がしてトイレとお友達にならざるをえなくなった私の気持ちがわかるか!

(あのPVと歌詞だけ見ればおしゃれなかんじに思えるかもしれないけど、実際の私はトイレにこもってゲンドウポーズしてるだけだかんな)

そんな重たすぎる愛を拒絶されてなお、いっそう深みにはまっていく中毒的な愛をテーマにしています。とはいえ気軽に聴けるテイストなので良かったら作業用BGMとかにしてね!(*‘∀‘)←

ボーカルは、以前から一度は必ずUTAっていただきたいと切望していたNumber Bronzeさん(nepthys)です。
吐息たっぷりのけだるげな調声は、クレモンティーヌさんを意識したというとまとちゃんの力作です。見どころはもちろんアドリブ前のスキャット!そしてエンディングのしゃばだばっだ~♪のかわいさといったら……!悶え苦しむほどの破壊力です。

そしてPV用に描いていただいたイラストはなんと!櫻歌ミココンピレーションアルバム『memorial』にて、『はじめて花がさいた日』
の歌詞イラストを描いてくださったkon様の作品です!
今回はもう曲のコンセプトが決まったその時点から、「kon様にイラストお願いしたい……kon様にイラストお願いしたい……」とかそればっかり考えてソワソワして、ええいここまできたら歯ァ食いしばって当たって砕けるしかあるまい!!!と思っていたらkon様女神だった……知ってたけど思っていた以上に女神だった……動画作ってる間さいこうにしあわせでした(´;ω;`)
お時間ある方は、ぜひぜひPVも併せてお楽しみいただけると嬉しいです!
それでは~((((oノ´3`)ノ

こんばんはわたしだ!!(※突然のオレオレ詐欺風味)
8月31日は野菜の日!ということで毎年恒例のベジ☆ドル新音源の配布がスタートしました~!


 

お初にお目にかかります茄子の妖精さんは「夏実かこ」ちゃんになります。
今までにない常識人ポジション?の良い子なのでみんな仲良くしてあげてね!
かこちゃんの音源は、本当は紅歌舞はっちゃんと同時期にすでに録音済みだったのですが、めぐりめぐって一年後に配布というかたちになりました。
ハキハキした発音とちょっと少年っぽいかんじのボイスが中の人の個性とぴったりで、とても魅力的な音源になってるんじゃないかなぁと思います!
また、今回の配布動画はなんとベジ☆ドルのわちゃわちゃミニラジオつきです。
実は今までもHANASUによる小劇場とか作ってたんだけども、本格的なお披露目ははじめてになるのではないでしょうか。ベジ☆ドルとアンベジ☆が一同に会している機会はなかなかないので、お互いの距離感とかをおもしろおかしく見ていただけると嬉しいな……と思います!
今後とも「野菜食べろ!」「いやいや食べるな!」の2組をどうぞよろしくお願いします!


さて、うっかりしてるとあっという間にひと月分ほど近況報告が遅れてしまうのですが、おかげさまをもちまして今月頭に、無事EFソロ部門の地区ファイナル大会が終わりました。

 


会場にいらっしゃる皆さんはもちろん、アルスメイトさんやはじめてVOCALOID曲を制作した時から応援してくださっている皆さんまで、いろんな方々に届けたかった今回の演奏です。

『言ノ華』ステージコメント
例えばたった一枚では 取るに足りない桜の花びらも、とある春爛漫の一日だけは、風に乗って勢いよく舞い上がり、世界を薄紅色に染め上げます。そうして、私たちの心に一抹の寂しさと温かさをもたらして散ってゆくのです。
その情景は、あたかも胸の内側に秘めた「想い」に似ています。

言葉にすれば幼く、ちっぽけで頼りないこの「想い」が、心と身体を突き破って溢れ出したその瞬間、ひとひらの花びらが誰かの心に届きますように。そんな想いが込められた楽曲です。


最近swichインタビューで三浦大知さんが内村航平選手から「世界一になりたいと思いますか?」って質問をされたときに、「世界一というよりは唯一無二になりたい」って仰っていたのがとっても胸に響いていて、今回のコンクールはまさにその言葉を自分の中に刻んだワンステージだったと思います。

うすうす気が付いてはいたんだけど、コンクールでの評価って、純粋な演奏そのものだけじゃなく、指の動かし方だったりバックボーンだったり、いろいろなものが影響してしまうみたいで……。
でもライブっていうのは、その場に集まった人に響くかどうかがすべてであって、集まった人が何も感じなければそれは失敗だし、誰かひとりでも感動してくれたらそれはすごく幸せなことで、同じ楽器で同じ音楽を奏でているのに、まったく違ったものさしがあるんだ、っていうことに久々に気づかされました。

私が今一番考えたいことは、感動を届けられるステージを作るには一体どうすればいいのかということで、

例えば人に感動してもらうってそもそもどういうことなの?とか、
そのためにできることってなんだろう? 誰も見たことがないことをなしとげればいいのかな?
それとも心地よいものを届けられたらよいのかな?でも、心地よさってなんだろう、それはひとりひとりが違うはずだし……。
そもそも100人の人に響くものを届けることを優先するのか、たった1人の人の人生を大きく変えるようなものを作り上げたいと思うのかで、目指す方向性が全然違ってくるんだよな……

っていうかんじで、まだまだ考えなくちゃいけないことがたくさんあるんだなぁ……と痛感しています。
コンクールというステージをおりると、そこには縛りは一切なくて、
代わりにあるのは本当に自分を解き放てるのかどうか、それだけなんだということがだんだん見えてきます。
いつも後ろのほうでひっそり生きてきたので、今のこの状況は非常にガクブルですが、できることから少しずつはじめてみたいです。

そんな気持ちを新たにした矢先、10月末のコンクール出場が決まってしまったんですけどね!(笑)
今度はアンサンブルだそーです。ブラスセクション×ラテンジャズっぽいナンバーですが、果たしてどんなものに仕上がることやら……!( ´艸`)
それではまた!