フロアエージェント 又吉雄二のブログ -80ページ目

どうしよう。




明日、倉庫の

コンクリート工事を行う現場ですが、






photo:01








天井高との関係で





今だ床レベルが決まらず。





既存床の高低差が大きいので





オーナー様と協議しております。






厚みによっては

材料を変更しなければいけません。






さて、どうしようか。




またエントリします。



iPhoneからの投稿

真空コンクリート舗装


真空コンクリートのお話しです。





photo:01





この前から入っている

真空舗装工事も

ぼちぼち進行してますが、






まだまだ猛暑が続き

油断はできません。






日当りを確認して

慎重に刷毛を入れないと





photo:02







刷毛目に

バラツキが生じてきます。






硬練りで低スランプの

バサバサしたコンクリなら






リングは速攻で並べ


埋め込みます。





photo:03








打ち込んでる後ろから

追っかける感じ。





photo:04






写真を見ての通り






専用マットにて脱水してるのと

コンクリート均しの距離が異常に

短いことが解るかと思います。






それだけ乾きが早いと言うことです。







真空は現場によって

臨機応変に判断しなきゃ

失敗に終わります。







現場は

マニュアル通りに

行かないのでね。





けど

マニュアル通りであろうが

なかろうが、






大事なのは

結果です。。






結果から逆算すれば、






そのとき

何をやればイイのか





明確な

戦術がみえてくると思います。







なので、

すべて結果から考えよう!






施工者は

プロセスで評価されたがりますが、






結果がダメなら

やっぱりダメなのです。






結果で評されてナンボなんです。






あと

大事なのは気持ちです。






どんな手を使ってでも

美しい完成品を仕上げるという





あきらめない気持ちと



したたかさ。







これが大事なのです。






photo:05








コンクリート工事は

職人一人一人の熱いハートで

素晴らしい物が出来るのです!





真空コンクリート舗装の

お問い合わせは


当社ホームページまでお願いします。







「あきらめたらそこで

試合終了ですよ。」




by スラムダンク・安西先生






僕の好きな言葉です。






完成品に

愛情とこだわりを持って

結果をだせるよう

日々トライして行こう!




株)フロアエージェント又吉。







iPhoneからの投稿

汗と涙で築いた青い戦略。。

さて、


今夏



このクソ暑い中の



忙しい合間を縫って





せこせこ

技術研修を受け、






なんとか試験に


こぎ着けた






建築改修施工管理技術者に









合格しましたクラッカー




photo:01






わーい。。









よしっ!



よしっ!



またよしっ!








これによって





前々から計画していた

もう一つの

業態が出来上がる予定です!







少し話はそれますが、






これまで築き上げてきた

床工事業態に加え、






2010年より発足した


左官、土間、

コンクリート一式工事業態。







これは今まで


ありそうでなかった


工事業態であります。







ふつうは


ゼネコンや工務店などが


コンクリートの手配や


管理などを行い、






打設は土工、


床は土間屋、


補修・仕上げは左官が


行うというやり方が


普通だと思います。








もちろん


町場の小さな現場なら


どこの業者でも


一括して


請け負うことは出来ますが、







中規模クラスの現場だと





自社だけでは


なかなか


手がつけられません。






そこで当社は




100㎡~1000㎡規模の


一式工事に目をつけ、


ターゲットを絞りました。






なぜかと言うと


このマーケット(市場規模)で


左官、土間、コンクリート工事は



分業になり


各業種にて


血で血を洗う


価格競争をしいられ、





受注できたところで


いずれの業種も


会社に残る利益は


スズメの涙。。






とても悲しくなります。






ところが、





左官、土間、コンクリートの


中小規模一式工事を


自社直傭の職人にて行い、


監理業務までを


自社一括で行うと







自社独自の


圧倒的な合理化が図れ、



それによってコストが抑えられ、



会社にも利益を残せて、


且つ


スケールメリットによる


金額が調整できるので、





受注にも負けないのです。






それでいて


お客様にも


価格や品質で


満足いただけるのだから






すべてにおいて


win-winの関係ができるのです。。






お客様は


BtoB(企業間取引)


BtoC(企業と一般客との取引)の



いずれでも可能。。







これはまさしく





当社の

ブルーオーシャン戦略

(競争のない市場)の

開拓となりました。







けど

このビジネスモデルを


構築するには


並大抵の努力では


できませんでした。







本当に


血と汗と涙なくしては


当社には作れませんでした。







技術研修や資格も


その一つです。







僕は資格なんて


単なる


お守りのようなものだと


思ってます。






だって

持ってるだけなら





なんも意味ないじゃん。






そんなのは


資格ではなく死格です。





ただの時間のムダ。







当社の場合、


このブルーオーシャンを


作るためには






資格を取り、


法律上の障壁をすべて


クリアにする


必要がありました。







資格は


使いこなして


利益に直結させてこそ


資格です。







建設業の場合、


ビジネスにおける


障壁があるとすれば


技術はさて置き、




まずは資格と金です。






これによって


制限されているのです。






もちろん資格がなくても


経験年数や実績などで


許可やライセンスは


与えられますが






仮に僕がそれを待っていると






上記の


ブルーオーシャンを作るまでに


実に30年掛かるワケです。








もうその頃には


レッドオーシャン(競争市場)


になってます。笑







ブルーオーシャンは


鮮度とスピードが命です。








さて、



話は戻りますが、







今回の


改修施工管理技術者の登録で


もう一つの業態を


作ろうと思ってます。


(今はまだ言えませんが。)






今回は


法律上の問題で


登録したワケでは


ありませんが、





いろいろと使えるので





イヤというほど


この資格を使いたいと思います。








まぁ、


そんなこんなで





うちは業態別で


売り上げや利益率が


明確に分かれております。笑







え?





土間屋業の利益?






そんなの



スズメの涙ですよ。(泣







もちろん、


当社にとって土間は


欠かすことのできない


お仕事です。






しかし




正直申し上げて





土間屋だけで


おまんまを食べることは


できません!笑






まず利益がでません!






だからこそ


試験に燃え、


日々業態開発に


没頭してるワケです。





もうね、




中森明菜の歌を借りれば




♪かざりじゃないのよ資格は♪HA♪HA~N


♪スズメじゃないのよ土間屋はHO♪H~O♪







みたいなノリですよ。。







だからうちでは


バランス良く


一方で利益を出し、


かたや一方では競争して


撃沈して泣こうと


言うことですよ。。笑






潰れたら

ゲームオーバーですから。






これが

共存共栄というものだと思います。






何事も助け合いなのでねぇ。







あ、


それと


言うの忘れてましたが、







当社は一式工事で


マンションなどのRC造は


やっておりません。






あしからず。