決意の秋。
え~!。
今日からもう10月ですか。
暑さが続きすぎて、
秋になるのが遅かった気がしますね。
さて、
昨日は月末なので
請求関係をまとめておりましたよ。
ええ。

イメージ
食欲の秋・・・
読書の秋・・・
売り上げの秋・・・
と行きたいところですが、
う~ん。
まずまずですな。
売り上げは、当社がどのくらい
現場に貢献しているのかを
明確にしてくれる
バロメーターであります。
当然、売り上げが落ちるということは
お客様に何らかの理由で
貢献できてないということになります。
お客様、職人、社員、
会社そのものにとっても
100害あって一利なし。
僕はそう思います。
でも今の当社は、
その大事な売り上げを伸ばす前に
やっておかなければいけないことが
まだまだあります。
当社は成熟した企業とは違い、
まだまだ若い企業。
そこを勘違いしてはいけないと
強く思います。
施工品質や管理能力などの
レベルをもっと向上させ、
どの職人がどこに行っても
精度の良い床(商品)を
提供できなければ
僕は勝負しないし
まずできるわけがないんです。
理由は
リコール商品を世に出すのと
同じだからです。
リコール商品を売って
売り上げを上げると
大変ですよね。
※車メーカーなどでよくある
リコール問題と同じです。
なので
そうならないためにも
今の時期は、もうしばらく
改革の時期だと考えています。
改革とは
職人そのものを改革するのではなく
社内を改革するということです。
今はそこまでしか話せませんが、
自社で納得のいく仕組みを
必ず作ります。
「どこどこのお客様だから
きれいに仕上げてね。」
などと言っているようでは
はなしのはの字にもなりません。
当社は、
同業者の応援であろうが、
左官屋さんのお仕事であろうが、
一般のお客様であろうが、
ゼネコンさんのお仕事であろうが、
すべて同じクオリティー(品質)で
かつ、現場ごとの要望に合わせた
クオリティーを確実に達成していく
仕組みを作ります。
早急に。
「作りたい」ではなく、
作るんです!!
では。
リスクの中にチャンスはある!
お疲れ様でございます。
さて、
現在の足立区事務所に引っ越してきて
1年半が経過しようとしています。
思えば2年半ほど前、
当時も
同じ足立区内でしたが
事務所、倉庫、
駐車場、を
すべて賃貸しており、
その賃貸料が会社の経費を
圧迫しておりました。
※東京は足立区といえど
家賃が高いんですよ。ええ。
事務所、倉庫、
駐車場、と
その光熱費等を含め
40万近くの固定費を
毎月払い続けておりました。
僕は当時、
その固定費が
なんとかならないものか
日々考えておりました。
※自社で土地を購入し、
そこへすべて移転すると
毎月のコストはいくら削減できるのかを
自分なりにだしてみました。
そしていろいろと調査した結果
自社で不動産を所有し
上物を建てて会社を運営すると
上記の半分の金額で
会社を運営できることが
明らかとなりました。
単純に計算すると・・
月々20万円浮くとして・・
1年間で・・240万・・
10年間で2400万・・
・・・・・・・
う~ん、なるほど。
僕はできない理屈を考えず
即、決断しました。
速攻で税理士の先生に相談し、
即、実行に移せるよう
準備に取り掛かりました。
それと同時進行で
土地さがしのため、
足立区内の物件の調査に
明け暮れました。。
そして僕には不動産購入の際に
大きな勝算がありました。
それは購入時のタイミングです。
それは・・
リーマンショックが社会的な問題と
なっている時期でした。
あらゆる会社、不動産、建設業、など
多くの企業が倒産に追い込まれている時期でした。
当然、銀行も、
うちみたいな会社にお金を貸すわけがないと
言われ続けました。
確かに当社も仕事が激減し、
現場の着工に目処が立たず、
かなり不安定な時期でした。
そして僕の廻りの人は
僕が不動産を購入することを
大反対していました。
「この先、建設業もどうなるか分からないのに
不動産なんか買ってどうするんだい!」
なんてことをいろんな人に
言われ続けたものです。笑
しかし僕はというと・・・
全く逆の事を考えておりました。
今がチャンスだ。
今しかない。
この時期を逃すと
もう購入できるチャンスはない。
と・・・
僕の中では
あえてこの時期に
購入するメリットのほうが
後先に訪れるリスクよりも
大きなリターンを生みだせると
確信していました。
それはなぜかというと・・・
不動産価格が確実に、
しかも、大幅に値下げを
開始するであろうと
僕なりに仮説立てていたからです。
その決意に一点の曇りもなく、
1mmも揺るぎませんでした。笑
みんなに何を言われても
必ず買う。
みたいな。
というのは不況になれば
誰もが不安定になります。。
しかも・・
連日の報道番組でも
サブプライムローンや
リーマンショックの影響で
これから不況が来ることを
各専門分野のコメンテーターが
天気予報並みに不況を推測して
世間をあおりたてていました。
しかし僕は絶好のチャンスだと考え、
一人でワクワクしていたんですよ。ええ。
それは
不安になればだれも土地なんか
買う人はいないと考えたからです。
当然不動産をもっている人は
安くでもいいから売りたいと
考えているのではないか?
とさらに仮説をたてました。
そうこうしているうちに
いくつかの物件を
探し出し、
建売を専門とする
建築会社の所有している土地(物件)が
売りに出されていたので
そこに目を付けました。
僕はさっそく、
不動産屋を通し、
交渉を開始しました。
はじめは相手側も手探りで
値段なんか落とすそぶりも
顔色を変えるそぶりも一切見せず
何度か交渉が続きました。
しかし僕も強気でした。
それは・・・
この土地を今はだれも買わないであろう。
という絶対的な安心感が僕にはあったからです。
そして交渉を何度か続けて
数日が経過した時でした。
その交渉相手から連絡がきて
僕に提案したい事がある。
・・と
シビレを切らしたかのように
話してきました。
そして・・・
したたかに交渉した結果、
その土地を所有している建設会社の
決算ということもあり、
なんと・・なんと・・・・
約2000万円近くの値下げに成功したのです。
普通ありえないですよ。ええ。
僕の読みが的中した瞬間でした。
ということは・・・
その値下げ金額で上物を建てることが
できるということです。
その値下げ金額だけでも
支払年数が大幅に短縮された
事になります。
もしあの時、不動産購入の検討に
ウジウジ、クヨクヨしていたら・・
購入のタイミングを逃し、
不動産を購入できずに
僕はとても後悔していたでしょう。
このように
世の中、何事も
やってみなければわかりません。
やったこともないのに
できない理由から話す人がいますが、
僕はあまり聞く耳を持ちません。
なぜかというと・・
できない理由を話す人は
大体、自分も経験したことがなく、
リスクを避ける人が圧倒的に多いからです。
※僕の少ない経験上ですが。
僕は思いますが、
リーダーがリスクをとれなければ
会社の発展はないと思うし、
社長も務まらないと僕は思っています。
それともう一つ理由があります。
それは・・
又吉は基本的にバカですから。笑
ええ。
できる方向にしか考えないんですよ。
ええ。
超単細胞のシンプルな構造で出来ていますから。
僕には後ろ向きに考えるリミッターは
たぶんついていないんですよ。
ええ。
会社の運営や、
コンクリートの施工でもそうですが、
できない理由よりも
できる為にはどうするのか?
をこの先も常に考えぬいて
追求していきたいですね。
確実に。
では。
さて、
現在の足立区事務所に引っ越してきて
1年半が経過しようとしています。
思えば2年半ほど前、
当時も
同じ足立区内でしたが
事務所、倉庫、
駐車場、を
すべて賃貸しており、
その賃貸料が会社の経費を
圧迫しておりました。
※東京は足立区といえど
家賃が高いんですよ。ええ。
事務所、倉庫、
駐車場、と
その光熱費等を含め
40万近くの固定費を
毎月払い続けておりました。
僕は当時、
その固定費が
なんとかならないものか
日々考えておりました。
※自社で土地を購入し、
そこへすべて移転すると
毎月のコストはいくら削減できるのかを
自分なりにだしてみました。
そしていろいろと調査した結果
自社で不動産を所有し
上物を建てて会社を運営すると
上記の半分の金額で
会社を運営できることが
明らかとなりました。
単純に計算すると・・
月々20万円浮くとして・・
1年間で・・240万・・
10年間で2400万・・
・・・・・・・
う~ん、なるほど。
僕はできない理屈を考えず
即、決断しました。
速攻で税理士の先生に相談し、
即、実行に移せるよう
準備に取り掛かりました。
それと同時進行で
土地さがしのため、
足立区内の物件の調査に
明け暮れました。。
そして僕には不動産購入の際に
大きな勝算がありました。
それは購入時のタイミングです。
それは・・
リーマンショックが社会的な問題と
なっている時期でした。
あらゆる会社、不動産、建設業、など
多くの企業が倒産に追い込まれている時期でした。
当然、銀行も、
うちみたいな会社にお金を貸すわけがないと
言われ続けました。
確かに当社も仕事が激減し、
現場の着工に目処が立たず、
かなり不安定な時期でした。
そして僕の廻りの人は
僕が不動産を購入することを
大反対していました。
「この先、建設業もどうなるか分からないのに
不動産なんか買ってどうするんだい!」
なんてことをいろんな人に
言われ続けたものです。笑
しかし僕はというと・・・
全く逆の事を考えておりました。
今がチャンスだ。
今しかない。
この時期を逃すと
もう購入できるチャンスはない。
と・・・
僕の中では
あえてこの時期に
購入するメリットのほうが
後先に訪れるリスクよりも
大きなリターンを生みだせると
確信していました。
それはなぜかというと・・・
不動産価格が確実に、
しかも、大幅に値下げを
開始するであろうと
僕なりに仮説立てていたからです。
その決意に一点の曇りもなく、
1mmも揺るぎませんでした。笑
みんなに何を言われても
必ず買う。
みたいな。
というのは不況になれば
誰もが不安定になります。。
しかも・・
連日の報道番組でも
サブプライムローンや
リーマンショックの影響で
これから不況が来ることを
各専門分野のコメンテーターが
天気予報並みに不況を推測して
世間をあおりたてていました。
しかし僕は絶好のチャンスだと考え、
一人でワクワクしていたんですよ。ええ。
それは
不安になればだれも土地なんか
買う人はいないと考えたからです。
当然不動産をもっている人は
安くでもいいから売りたいと
考えているのではないか?
とさらに仮説をたてました。
そうこうしているうちに
いくつかの物件を
探し出し、
建売を専門とする
建築会社の所有している土地(物件)が
売りに出されていたので
そこに目を付けました。
僕はさっそく、
不動産屋を通し、
交渉を開始しました。
はじめは相手側も手探りで
値段なんか落とすそぶりも
顔色を変えるそぶりも一切見せず
何度か交渉が続きました。
しかし僕も強気でした。
それは・・・
この土地を今はだれも買わないであろう。
という絶対的な安心感が僕にはあったからです。
そして交渉を何度か続けて
数日が経過した時でした。
その交渉相手から連絡がきて
僕に提案したい事がある。
・・と
シビレを切らしたかのように
話してきました。
そして・・・
したたかに交渉した結果、
その土地を所有している建設会社の
決算ということもあり、
なんと・・なんと・・・・
約2000万円近くの値下げに成功したのです。
普通ありえないですよ。ええ。
僕の読みが的中した瞬間でした。
ということは・・・
その値下げ金額で上物を建てることが
できるということです。
その値下げ金額だけでも
支払年数が大幅に短縮された
事になります。
もしあの時、不動産購入の検討に
ウジウジ、クヨクヨしていたら・・
購入のタイミングを逃し、
不動産を購入できずに
僕はとても後悔していたでしょう。
このように
世の中、何事も
やってみなければわかりません。
やったこともないのに
できない理由から話す人がいますが、
僕はあまり聞く耳を持ちません。
なぜかというと・・
できない理由を話す人は
大体、自分も経験したことがなく、
リスクを避ける人が圧倒的に多いからです。
※僕の少ない経験上ですが。
僕は思いますが、
リーダーがリスクをとれなければ
会社の発展はないと思うし、
社長も務まらないと僕は思っています。
それともう一つ理由があります。
それは・・
又吉は基本的にバカですから。笑
ええ。
できる方向にしか考えないんですよ。
ええ。
超単細胞のシンプルな構造で出来ていますから。
僕には後ろ向きに考えるリミッターは
たぶんついていないんですよ。
ええ。
会社の運営や、
コンクリートの施工でもそうですが、
できない理由よりも
できる為にはどうするのか?
をこの先も常に考えぬいて
追求していきたいですね。
確実に。
では。
雨の中、事務所にて
さて、事務所で
検討中です。
またまた、月曜、火曜日の
雨の影響で
明日の水曜に現場が重なり
大変なことになっております。
普段はそうでもないんですけどね。
ちなみに本日はほとんど
延期となり、
ほぼ全滅状態でございます。
うちの職人の松川あたりは
きっと、パチンコに行っているに
違いないなこりゃ。
※雨降りはデる!って言ってたし。
まあ、
僕は一切しませんが・・。
でも、
うちらが忙しいってことは
生コンのプラントさんも
かなり忙しいに決まっています。
たぶん明日は都内をはじめとする
プラントさんの
材料生産能力がMAXになるはずなので
いくつか延期になるのではないか
少し期待しております。笑
でも明日打たないと週末まで
天気が良くなさそうなので・・・
正直、びみょーですよね。
けど雨打たれも
表面強度の関係上
品質的に良くないし、
適正な作業人員が確保できないと
施工不良による品質も良くないので
どちらも厳しいと思いますが、
施工する側としては
品質的に配慮し、
適切な措置を取ります。
必ずです。
頑張ります。