真夜中の出来事。
昨日、
夜眠る前に
これから実行すべき事を
いろいろと考えてました。
とにかく今、
実行したいことが
たくさんあって
ウキウキ胸ときめかせながら
うとうと…
いつのまにか眠りにつきました。
そして1時間後、
何か大きな音がしたので
目が覚めた。
なんだ?
そしてまた
うとうと…
さらに数分後、
ガガガっと言う音がしたので、
起きると…
自分のイビキで起きてる事に
気がついた。
音の数値に表すと
85デシベル。
たぶん。
こんな事はじめてよ。
いろいろ考えて眠ると
こうなるのかな。
これじゃ目覚ましアラーム
いらんわい。
でもこんなおっさん
嫌じゃ~。
以上。
接客の大切さ。
うちの近所のマクドナルドに
大変素晴らしい
接客をされる
店員さんがいます。
特徴は
とにかく常に笑顔。
マックの接客で
スマイルは当たり前かも
しれないですが、
とにかく
ずば抜けているんです。
30代後半くらいの方だと
思いますが、
本当に楽しそうに
笑顔で接客してくれて
なんだかこっちまで
幸せな気持ちにさせてくれます。
そして僕の顔を覚えていてくれて、
僕がコーヒーを注文すると
何も言われなくても
ガムシロップとミルクを
コーヒーの中に入れてくれます。
それはいつも僕が
店員さんにガムシロとミルクを
入れるようお願いするので
暗黙の了解で
事前にやってくれるあたりは
本当に感動します。
仕事は
やらされてやる仕事と
自分から進んでやる仕事では
大きな違いが出てきます。
やらされてやってる仕事では
あの自然な笑顔は作れないし、
さりげない気遣いは
まずできない。
お客様の要望は何なのか?
このひと手間をかけるだけで
お客様は喜ぶのではないか?
など、常にお客様目線を徹底し
敏感に意識して先を読んでいるからこそ
できる接客。
尊敬します。
だから
コーヒーも
必然的においしい。。
接客でこんなに人を喜ばせる
事ができる人はなかなかいません。
勉強になります。
当社でもよく話しますが、
笑顔やコミュニケーションを
忘れずに
常に相手がどう思うかを
意識しながら
コミュニケーションを図ろうね。
小さなことから
床コンクリートの
高さを調整する道具で
レーザーレベルと言うやつが
あるんですけどねぇ。
親機と
それをキャッチする
子機のような端末ですよ。ええ。
こんなやつです。
そんで
その端末をレベル棒に
固定させる留めがあるんですがねぇ。
そいつがよくぶっ壊れるんですよ。
この留めの部分。
こいつが
もう
1年で何回壊れ
買い換えているか
解りません。
その留めだけで7000円もします。
締めすぎたり
落としたりと
コンクリートを打ってるときは
何が起こるか解りませんが、
簡単なようだけど、
7000円の利益を残すのは
大変だぜよ。
一個7000円。
これが仮に
5台分だとして
5個壊れると…
35,000円。
それが年間
3回壊れると
105.000円。
もし、
4回以上壊れたら、
新品のレーザーレベルセットを
購入する事が出来てしまう。
お・・・
恐ろしすぎる。
たかがキャッチの留めと言えど
馬鹿にならない。
こういうエラーから
もっと改善しよう。
会社や現場内の小さな問題は
数えきれないくらいありますが、
そういう問題や無駄を
無くす事が出来れば
一体いくら浮くんだろうか。
僕はその浮いた金を
職人やお客様に
なんらかの形で
還元したいと考えています。
それも
企業努力。
小さいことの積み重ねから
大きな差が生まれてくる。
チリも積もれば山となるですよ。
職人には毎回
さんざん話していますが、
具体的な話は
ミーティングの際話します。
あとは
実践あるのみです。
今、出来なければ
一生出来ない。
理屈は
実践したあとで
議論しよう。

