フロアエージェント 又吉雄二のブログ -128ページ目

月末ですよ。




月末です。





明日からまた


あわただしい日々が


続きます。






請求や支払い関係の協議、


当社税理士の


渡辺行政刷新担当 


との会談など 笑








時間が足りない予感がします。




※単に要領が悪いだけですが。








でも


今でこそネットで


振込みでも何でもできる


時代になりましたが、





5~6年前まで


支払いなどは


わざわざ銀行に出向き


長~い列に並び


イライラしながら


振り込んでたよなぁ。






銀行の振込み時間は


平日の午後3時までという





建設業にとっては


稼ぎ時のゴールデンタイムだと言うのに


待たされて、待たされて、






いざ自分の番になると


後ろから


ものすごい


負のオーラと怒りの視線を


感じながらの振込みでしてねぇ、


当時は僕にとって


緊張感ただよう戦場でしたよ。








30分~1時間近く並んで


僕の振込み時間は大体



5分程度。








超非効率的な作業でした。









あれから数年後の


今日この頃、








ネットの利用により


だいぶストレスは


解消されました。








しかーーーーし。







近頃、


僕とネットバンキングとの


相性が良くありません。






銀行によって違いますが、


セキュリティー強化のためか


ログインできなくなることが


多々あります。





パスワード入力を2回間違えると


ロックが掛かるのですが





パソコン内から


コピーペーストで貼り付けているので



入力ミスなど


間違えるはずはないのですが、




それでもロックが掛かってしまいます。







もうこれは


イライラ度MAXですよ。






問い合わせると・・・





涼しい声で





「支店にて手続きを行い


 再度パスワードを


 取得することになります。」







だって。






まじっすか。











原因を尋ねても



明確な回答は得られないまま。









この苛立ちを僕は


どこにぶつければいいのだろう・・・






銀行で手続きに行けば


午前中はつぶれるわけで・・・







他の仕事にも


影響がでてくるわけで・・・・







午後からいじける


僕がいるわけで・・・・








僕は間違った操作を


していないわけで・・・・








できれば銀行から当社へ


来社してほしいわけで・・・・






※北の国から純より。







来週はこうならないことを祈ります。


勾配コンクリート仕上②








スケボーリンクのつづきです。






photo:01






均した後、


さらに型定規を当てて


歪みや凹みを修正し、


さらに硬化を待ち、


金鏝で表面を2~3回仕上ます。








この時の重要なポイントは


型定規での曲面の修正。




photo:02






この日一番難航したのが


この曲面の修正でした。








かなりの時間を掛かけました。








なぜなら


スケボーリンクは曲面が命


だと思うからです。









その曲面に不陸や歪みがあっては


いけません。








後日、補修でなんとかなる


といった甘い考えは


バカヤロ―!(猪木風)です。








たしかに多少の補修は出るでしょう。


でも最初から補修ありきで施工すると


人間、妥協してしまいます。








そこから


イイ商品や技術は絶対に生まれない。







一発で決めるくらいの仕事でないと


結局、誰が施工しても一緒です。






photo:05








このスケボーリンクも


表面の曲面を


したたかに修正していくことで


エレガントで


滑らかな曲面を帯びた


リンクが出来上がります。



photo:03





photo:04








当社の商売(施工)で大事にしている式は


熱意×チームワーク×したたかさ=



=最高の商品。







これを徹底追及すること。








熱意を持った職人が


最高のチームワークを作り、


したたかに商品を作り込む。








これは掛け算じゃないといけない。








どちらかが欠けると機能しない。







すべてがリンクして初めて


最高の商品を作ることができます。








現場打ちコンクリートで


ここまで綺麗に仕上げることが


できるんですよ。



photo:06







一応、


この公園は


スケボーの大きなイベント


を開催する施設になるとのことなので


まだまだスケボーリンクを作ります。








しかも、


今回施工したのが


1番小さいリンクだそうです。







ひぇ~。




次はどんなリンクなのか


脅えながらも楽しみです。








でもこの公園から


世界のスケボー選手が


出て来てほしいなぁ。




勾配コンクリート仕上げ①

昨日書いてた

公園の現場です。




photo:01


これこれ






昨日は

書きませんでしたが






この勾配は


スケボーリンクになります。








僕の思い込み


だったかもしれませんが、


スケボーリンクなどの勾配は


普通、


現場打ちコンクリート


じゃなくて


プレキャスト製品(工場生産品)を


使用しているもんだと思ってました。








で、


担当者に聞くと、


今回は試験的に


現場打ちとのことでした。








だから、


正直言って


施工する前、


当社以外の皆さんは


本当にうまく打てるのか


ものすごく心配してました。








当社の技術を


すごく疑っていましたよ。笑


ええ。









また、


たくさんの関係者様も


観に来られました。








元請さんをはじめ


造園屋さん、


役所関係所員、


建築コンサルタントさん、


設計士さん


など、


多くの方に見守られての



打設が始まりました。








まず


コンクリートのスランプは


8を使用。








打ち方は


ミキサーからおろした


コンクリートを



photo:03




ユンボのバケットで


勾配の上部から下部へと


打ち込みます。




photo:04






あら均しをした後、


事前に用意してあった


勾配形の定規で


刷り込み、



photo:05





photo:06







形をつけた後、


アルミトンボで下部から上部へと


骨材を沈めながら均します。









あまり知られていませんが、


勾配を均す時のコツは


綺麗に均し過ぎないことです。









綺麗に均せないからと言って


しつこく均そうとすると、


ダレが生じて凸凹になり、


気持ち悪い仕上がりになります。

オエっ。笑





これが勾配の魔の手です。





一回ハマると


もうアンストッパブル。


逃げられない。笑








この均しの


ちょっとしたさじ加減で


仕上がりが大きく


違ってくるんだよなぁ。。








均しの際は


表面にこだわらず


photo:07




形を取ることに


すべての神経を集中させなければ


いけない。








表面は固まってから


じっくり仕上げたほうが


不陸なく


ダントツ綺麗に仕上がる。









均しはこんな感じ。




photo:02






ここでコンクリートが固まるまで



コーヒータイム。




つづく。