その3・ベトナム人研修生採用物語
つづきでーす!
実技試験が終わったら
次に6時間に及んだ面接!
ここもじっくり聞きました。
面接でこんなに時間をかける会社は
いないと言われました
って言っても
普段は僕、面接はあまり
当てにならないと思ってるほう
なので、日本での面接は
そこまで重視してません。
しかしながらベトナムでの面接は
そうは行きません。
習慣や文化も違う人が
日本のような異国に
来るワケだから、
ある程度のルールを守れると
いうことと、
協調性やコミュニケーションの
出来る人でないと、
実習生にとっても、
日本での生活は
苦になると思うんですよ。
なのでそこを重視した
面接を行いました。
けどねぇ、
厄介なことに
みんな学校で習った
マニュアル通りの
演技面接なんですよ。笑
自己紹介もすべてが同じ返答
名前、生年月日以外は
趣味、特技など
すべて一緒の答え。
まるで自己主張がなく、
ロボットが話してるような
印象でした。笑
もちろん緊張してるのは
わかるのですが、
14人中、14人の趣味が全員
サッカーとバドミントン。笑
って。笑
ウソつけ!笑
こんな面接なら、
マニュアル通りに
演技した人が
採用されやすいワケですよ。
面接でアカデミー賞ものの
演技されてもこっちは
困るワケですよ。
まぁ、他の質問事項で
ある程度把握したつもりですが、
当社の面接時の質問事項としては
企業秘密ですが、
一部話せる質問事項としては
①これまで務めた会社で
満足してたところは?
②不満に感じてたところは?
③自分の強みはどんな所ですか?
④あなたに課題があるとしたら
どこですか?
などなど、
当社では
たくさん質問事項を
数十項目、用意しました。
