その2外国人研修生採用物語inハノイ
ええ、
昨日からのつづきですがね、
僕が採用試験において、
一番重視して観察してたのは
技術よりも
準備、段取り、後片付け、
周りへの気配り、清掃、
表情や作業中の目、声掛け
自分の作業が終わったあと、
周りの手伝いをするか?
などなど…。
正直、技術は日本に来てから
いくらでも教えられるんだけど、
日本でも教えられないのは
じぶんの性格やクセなんですよ。
こればっかりは治せないし
教えられない。
まぁ、ここまでは皆同じ考えでは
ないでしょうか?
当社としても
正直、そういう点を
重視してみてました。
もちろん試験なので、
みんな必死です。
僕が見てる時だけ
必死になって
めちゃくちゃ頑張ってる姿を
演技してるヤツも
居ると思います。
そこで、実技試験のあとに
通訳を通して
面接をするのですが、
その前に…。
全員、裸になってもらって、
カラダを確認して、
写真を撮りました。
って…。
俺はオトコの裸に
興味はないですがね。😅
そこんとこ、
誤解のないように!笑
今回に限って、
カラダを見るのはね、
短期間で人の採用を
判断する上では
僕は必要だと思ってるんですよ。
まず、言ってることと
やってることが合ってるか
判断するのに
すごく役立つと思うんです。
てのはカラダは
日々の生活習慣やトレーニングで
できるものなので、
カラダはウソをつかないのです。
例えば
「腹筋は何回できますか?」
「毎日継続してるのですか?」
と…仮に聞いたとして、
(そんな質問しませんが😅)
「はい、100回できます!」
「毎日継続してます!」
と言ってる人のカラダが
ブーデーだったら
おかしいですよね!
これが本当に
ガチでストイックに鍛えてる人の
カラダは逆三角形になってて、
生活習慣について質問しても
おそらく、ほぼ規則正しく
やってるだろうと感じさせます。
もちろん
それがすべてとは言いませんが、
生活習慣について質問する際は
必要だと思ってます。
生活習慣は
必ずカラダに出るのです。
言ってることとやってることの
整合性はとれてるのか?
そこを見極めるのが
短期で実習生を
判断をする上で大切かと。。。
まぁ、実技試験と身体の目視は
セットで見ることを
オススメしますよ。
明日へ続く





