関東土間協力会:忘年会と来年の豊富 | フロアエージェント 又吉雄二のブログ

関東土間協力会:忘年会と来年の豊富


さて、本日は

この前の続きですが、



関東土間協力会のお話しを

したいと思います。




つい先日


今年最後の会合を終えた


関東土間協力会のメンバーにて


忘年会を行いました。




photo:01







さすがに


暮れの忙しい時期とあって、


参加できないメンバーが


けっこう多かったのですが、


熱い熱い忘年会となりました。




今年一年を


振り返りながら


来年の方向性なども


盛りだくさん話しました。




テーマが多すぎて


話すことがたくさんあるのですが、




まず来年、

当会として

強化したいことは




土間協力会の活動を


広く世に発信して


どのような会なのか


ネットなどを活用して


皆さんにも



たくさん

見て頂きたいと思います。




photo:02


土間工事イメージ




また、


新技術や工法の提案など、


土間協力会にしかできない


提案をしていけたらと思います。





特に


日本床施工研究協議会などと


技術協力や提案したいことなど


かみ合う点が多くあると思うので


どんどんコラボしていくことが


望ましいと思いました。




photo:03


床施工イメージ





また、施工側の我々と


専門の先生方との見解を


摺り合わせていければ


これまでわからなかった謎が


解けるはず。





たとえば土間工の


人員手配に影響する


材料のワーカビリティ(作業性)は


どのように考えられているか?





photo:04


適性人員を出すために
重要な判断材料です。






通常、スランプや気温などで


土間工の手配は


左右されると思いますが、




床施工専門の先生方の


見解などを是非参考に


お聞きしてみたいものです。




やっぱりね、


なにごとも


キチンと根拠に基づいて



議論を重ね、





photo:05







まっとうな技術を提案し、



まっとうな施工を行い、




それに見合った対価を頂戴する。





何事も


根拠が必要ですよ。。





いくら人員不足で


売り手市場でも


根拠のない価格高騰は


いつの歴史を見ても


すぐに滅びるってことですよ。。





photo:06


イメージ




かといって、



厳しい労働環境の中で


作業する職人を、


長時間働かせても


残業代の出ないように


不当なシステムを作ろうとする


ブラック企業から


職人を守るためにも


キチンとした根拠が


必要なのであります。





そういう


あらゆる観点から


物事を総合的に判断し、


根拠を作ることがとても


大事なことではないかと思います。



……。




えっと。


話しがワケわかんなく


なってきたので、


今日はこの辺で


〆させて頂きます。




また


おちついたら


ちょいちょい土間協力会の


情報をお届けします。