関東土間協力会:忘年会と来年の豊富
さて、本日は
この前の続きですが、
関東土間協力会のお話しを
したいと思います。
つい先日
今年最後の会合を終えた
関東土間協力会のメンバーにて
忘年会を行いました。
さすがに
暮れの忙しい時期とあって、
参加できないメンバーが
けっこう多かったのですが、
熱い熱い忘年会となりました。
今年一年を
振り返りながら
来年の方向性なども
盛りだくさん話しました。
テーマが多すぎて
話すことがたくさんあるのですが、
まず来年、
当会として
強化したいことは
土間協力会の活動を
広く世に発信して
どのような会なのか
ネットなどを活用して
皆さんにも
たくさん
見て頂きたいと思います。
土間工事イメージ
また、
新技術や工法の提案など、
土間協力会にしかできない
提案をしていけたらと思います。
特に
日本床施工研究協議会などと
技術協力や提案したいことなど
かみ合う点が多くあると思うので
どんどんコラボしていくことが
望ましいと思いました。
床施工イメージ
また、施工側の我々と
専門の先生方との見解を
摺り合わせていければ
これまでわからなかった謎が
解けるはず。
たとえば土間工の
人員手配に影響する
材料のワーカビリティ(作業性)は
どのように考えられているか?
適性人員を出すために
重要な判断材料です。
通常、スランプや気温などで
土間工の手配は
左右されると思いますが、
床施工専門の先生方の
見解などを是非参考に
お聞きしてみたいものです。
やっぱりね、
なにごとも
キチンと根拠に基づいて
議論を重ね、
まっとうな技術を提案し、
まっとうな施工を行い、
それに見合った対価を頂戴する。
何事も
根拠が必要ですよ。。
いくら人員不足で
売り手市場でも
根拠のない価格高騰は
いつの歴史を見ても
すぐに滅びるってことですよ。。
イメージ
かといって、
厳しい労働環境の中で
作業する職人を、
長時間働かせても
残業代の出ないように
不当なシステムを作ろうとする
ブラック企業から
職人を守るためにも
キチンとした根拠が
必要なのであります。
そういう
あらゆる観点から
物事を総合的に判断し、
根拠を作ることがとても
大事なことではないかと思います。
……。
えっと。
話しがワケわかんなく
なってきたので、
今日はこの辺で
〆させて頂きます。
また
おちついたら
ちょいちょい土間協力会の
情報をお届けします。





