最近の土間屋事情
お疲れさまです。
寒いですねぇ。
冷えますねぇ。
終わらないですねぇ。
皆さん毎晩遅くまでご苦労様です。
この日は2000㎡近くある
土間押さえを見てきましたが、
さすがに陽が暮れると
めっちゃ寒かったです。
まさか
この時期にコンクリが凍らないか
心配するとは思いませんでしたよ~。
ほんと
今年の寒さは異常なり。
さて、
最近開催した
土間協力会の勉強会と
忘年会が行われました。
この日は関西の
土間協力会の会長さんも
参加ということで
関西の土間事情も交えながら
白熱した会議になりました。
今後の建設業の社会保険加入や
残業問題などの話しもしました。
土間屋の時間的拘束に対する
対価の話しから離職の理由など
様々な意見を出し合いました。
今後のお互いの成長と
発展のためにも
頑張らなければいけません。
土間協力会の皆さん!
来年も頑張りましょう!
ありがとうございました。
話は変わりますが、
一般の企業さんだと
当たり前に思われると思いますが、
この土間業界では社会保険加入業者は
かなり少ないと思います。
それは社員を持たない
社長が多いからです。
かくいう当社は5年くらい前に
社会保険に加入しましたが、
正直、
今でも毎月引き落とされる
社会保険料の額をみて
目ん玉が飛び出そうになります。
しかし今後は、
社会保険未加入業者は
建設業許可が下りないとのことです。
今後はすべての許可業者が
この社会保険に
加入しなければなりません。
けど正直いって
今の土間屋の仕事だけで
賄ってる会社は、
社会保険に加入となると
めちゃくちゃ重い
ウエイトになると思います。
かといって
加入しないと一生無許可のまま
ということです。
たぶん現在許可を持ってる会社は
ほとんど加入すると思いますが、
ある程度の
売り上げがないと
社会保険など賄えません。
なので今後は、
土間屋も古い経営体質から脱却して
成長を加速していくべきだと
僕は考えます。
そのためにはもっともっと
経営者が集い、勉強して
職人を引っ張っていかなきゃ
いけません。
ゼネコンさん、左官屋さんのためにも
土間屋が強くなきゃいかんでしょ。
国や社会、
政治の悪口ばかり言って
単価が上がった下がったの
机上の空論ばかり言ってても
なにも変わりません。
その前に
自分たちでやることは
いっぱいあるだろ!
俺ら若者がやらなきゃ
誰がやるんだい!
そんなことを考えた今日この頃。
さ、
今年の仕事納めも
もう少しです。
気合いだ!

