品質を考える
さて、本日は
品質についてのお話です。
先日から事務所にて
過去に入っていた現場などから
発生したクレームを分析し
原因を調べたり、
放置しておくと
クレームの原因になりかねない
仕事のやり方など
品質面を中心に話し
その内容を文書にまとめました。
月末月初の事務処理も重なって
2日間事務所にて缶詰め状態です。
床コンクリート仕上げの場合、
生コンという
文字通り「生」の材料を使うわけで、
魚で言うところの
「鮮度」が命になります。
限られた時間内で
お客様の要望に応える
仕上げになってなければ
商品になりません。
これが夏になってくると
限られる時間がもっと短くなり
時間切れになると
押さえ不良や不陸、
凸凹などの原因になり、
クレームに繋がります。
そして
床レベルの確認。
床コンクリート仕上げで
最も重要な作業工程であります。
どんなに綺麗な仕上げであっても
基準となるレベルが間違っていると
いろいろな問題が
次々に出てきます。
床レベルについては
話すと長くなるので省きますが、
とにかく床レベルが間違うと
アウトです!
まぁ、そうは言っても
いろいろと
工事の条件や状況等により
仕上げ精度やレベルの不具合などが
発生することもあります。
しかし、
条件や状況のせいばかりにして
再発防止や改善など
何もアクションを起こさないのは
プロとは呼べません。
そういった不具合を
どのように再発防止に繋げるのか?
過去の事例から学んだ
エッセンスを
ふんだんに盛り込みながら、
まとめています。
それらがまとまったら
どんどん周知徹底したいと思います。

