品質を考える | フロアエージェント 又吉雄二のブログ

品質を考える


さて、本日は
品質についてのお話です。


先日から事務所にて

過去に入っていた現場などから
発生したクレームを分析し
原因を調べたり、


放置しておくと
クレームの原因になりかねない
仕事のやり方など

品質面を中心に話し

その内容を文書にまとめました。

photo:01



月末月初の事務処理も重なって
2日間事務所にて缶詰め状態です。


床コンクリート仕上げの場合、


生コンという
文字通り「生」の材料を使うわけで、


魚で言うところの
「鮮度」が命になります。


限られた時間内で
お客様の要望に応える
仕上げになってなければ
商品になりません。


これが夏になってくると
限られる時間がもっと短くなり


時間切れになると
押さえ不良や不陸、
凸凹などの原因になり、

クレームに繋がります。


そして
床レベルの確認。

photo:02




床コンクリート仕上げで
最も重要な作業工程であります。


どんなに綺麗な仕上げであっても
基準となるレベルが間違っていると


いろいろな問題が
次々に出てきます。


床レベルについては
話すと長くなるので省きますが、


とにかく床レベルが間違うと
アウトです!


まぁ、そうは言っても


いろいろと
工事の条件や状況等により


仕上げ精度やレベルの不具合などが
発生することもあります。


しかし、
条件や状況のせいばかりにして
再発防止や改善など
何もアクションを起こさないのは
プロとは呼べません。


そういった不具合を
どのように再発防止に繋げるのか?


過去の事例から学んだ
エッセンスを
ふんだんに盛り込みながら、
まとめています。


それらがまとまったら
どんどん周知徹底したいと思います。