土間屋の仕上げ | フロアエージェント 又吉雄二のブログ

土間屋の仕上げ





2回目のエントリです。






空は

雲ひとつない晴天





気温は

朝8時の時点で

30℃越え。





現場は

乾きの早そうな

石油スタンドの土間



photo:01






場所は

よりによって

日本一暑いと言われる




埼玉県熊谷市。。




予報では


日中35℃を超えるとか。





これだけのシチュエーションが

揃っての




2週間ぶりの現場です。





そりゃ

ビビるさ。






そんな中、



夏休みの風物詩



カブトムシ発見。



photo:10






わーい。。





僕達を応援してくれてます。







そのカブトムシを





機械イジリに


夢中になってる


当社一

虫嫌いで



最近仕事をおぼえて

生意気になってる



山里の背中に




photo:03






こうしてやります。







3分後







彼は


宇宙に飛び立ったとさ。




めでたし。めでたし。




暑い日は

テンション上げないとな。。。






さて、


仕事はというと



コンクリートならしの様子。




photo:04






均し終了後、



機械ゴテのディスク盤にて

不陸調整に続き、



photo:05





機械ゴテにて

ムラをとりながら

適切な仕上がりまで

機械の羽を回転させます。




photo:06






そして、

そのタイミングがきたら

当社自慢の

極上金鏝仕上げ。。




photo:07





photo:08






惚れ惚れするくらい

きれいな仕上がりです。






これぞ

土間屋の仕上げです。






この仕上げは


なれてる職人でないと

出来ません。





押える際の

タイミング、




photo:09






面積に対しての

機械ゴテの回転数、




不陸調整、



そして



職人個々の


押えスピード、


コテ返しのテクニック、


一定のリズム。






すべてを兼ね備えて


はじめて完成する


仕上げなのです。






※ちなみに僕は

押えてませんが。





僕は機械にて

不陸調整を行いました。





予想通り

コンクリの乾きが

早い早い。





もたもたしてたら

パンクですよ。





それにしても




熊谷は


さすがと言うべきか






とてつもない暑さです。





仕上げの際も

押え不良にならないように

乾きに注意して





キワ部分から

早めに押えます。






さぁ


あと少し!




気合です!