長い話。
こんばんは、
涼しくなり食欲がより一層
激しさを増す今日この頃です。
さて、先週からの雨の影響で
現場が重なっております。
土曜日は10時頃まで
事務所でバタバタと
やっておりました。汗。
本日は
現在の現場数と稼働状況を
確認しておりました。
現場が以前よりは
少し増えているので
当社職人の適正な人員が配置できる
状況にあるのかを確認しておりました。
現場はただ取れば良いというものではなく、
きちんと自社で施工できるかどうかが
専門工事会社としての責務だと考えるています。

※工事に見合う適正な人員:イメージ
もちろん、売り上げとしての
伸びは少なくなるかもしれませんが、
それよりもきちんとお客様の要望通りの
品質を確保し、喜ばれるほうが
よっぽど大事なことだと考えます。
なので自分達の今置かれている状況を
把握することが大事なことだと考えております。
現場に見合う職人は確保できているのか?
現状の職人で適正に工事できる状況にいるのか?
応援頼りの工事になっていないか?
などをもう一度ゼロベースから考えます。
そして自分達の弱みを重点的に克服することにより
成長していくことができると考えます。
コンクリート打ちは
現場にとっては一大イベントです。
鉄筋屋さんや型枠大工さんなど、
多くの業種が携わり、
苦労してやっと打てるのが
コンクリート打設です。

コンクリート打設:イメージ
当社はその感動を
毎日味わっております。
余談ですが、
沖縄ではスラブコンクリートを
1つ上げるごとに
親戚中集まりお祝いをします。
その時は全業種そろって、
ヒージャー汁(やぎ汁)
を食べて、

ヒージャー汁
施主の建物であるスラブ上げを皆で祝います。
一回一回がお祭りです。
それだけ大事なイベントです。
当然、半端な気持ちではできない。
当社の一回一回のコンクリート打ちが
その建物を使用する人達にとっては
何十年もその床を使用することになります。
そんな床コンクリート工事を扱う会社が
テキトーに職人を寄せ集めてやっていたら
たぶん継続するのは難しいと思います。。
なので当社は自社施工
自主管理を行いたいと考えております。
もちろんこの業界は1社では生きていけません。
必要に応じて応援のご協力も借りながら
職務を全うしていきたいと
考えております。
そして何より
お客様と職人や社員を
まずは幸せにすることが先決です。
これが当社にできる
社会貢献だと思っております。
まずは身近な人から幸せに。
って考えてます。
よくネットなどで社会貢献などと
宣伝している所も多くありますが、
その会社に所属する職人が
モチベーションゼロで仕事をしていて
会社の不満を永遠と話していたことを
目の前で聞いたことがあります。
ネットを通してその会社を知っていたので・・
正直、ショックでした。
(※こんなにもギャップが激しい事に・・)
まあ、
たとえて言うなら
世界平和を訴える人の
家庭がボロボロに崩壊していたら
それはおかしな話だと僕は思います。
自分の家も平和にできないのに
人の平和を願ってどうすんだい!
って。
その前に・・
お前ぇん家を平和にしろよ!
って。
それからでいいんじゃないっすか?
って言いたくなります。
というわけで・・当社としては
身近にいる人に幸せ(満足)に
なってもらえるように
最大限努力するつもりです。
今、当社も発展途上の最中です。
はっきり言ってまだまだの会社です。
しかし確実に伸びようとしています。
※いろんな意味で。
そのために今やらなければいけないことが
たくさんあります。
まずは実践あるのみです。
頑張ります。
では。
涼しくなり食欲がより一層
激しさを増す今日この頃です。
さて、先週からの雨の影響で
現場が重なっております。
土曜日は10時頃まで
事務所でバタバタと
やっておりました。汗。
本日は
現在の現場数と稼働状況を
確認しておりました。
現場が以前よりは
少し増えているので
当社職人の適正な人員が配置できる
状況にあるのかを確認しておりました。
現場はただ取れば良いというものではなく、
きちんと自社で施工できるかどうかが
専門工事会社としての責務だと考えるています。

※工事に見合う適正な人員:イメージ
もちろん、売り上げとしての
伸びは少なくなるかもしれませんが、
それよりもきちんとお客様の要望通りの
品質を確保し、喜ばれるほうが
よっぽど大事なことだと考えます。
なので自分達の今置かれている状況を
把握することが大事なことだと考えております。
現場に見合う職人は確保できているのか?
現状の職人で適正に工事できる状況にいるのか?
応援頼りの工事になっていないか?
などをもう一度ゼロベースから考えます。
そして自分達の弱みを重点的に克服することにより
成長していくことができると考えます。
コンクリート打ちは
現場にとっては一大イベントです。
鉄筋屋さんや型枠大工さんなど、
多くの業種が携わり、
苦労してやっと打てるのが
コンクリート打設です。

コンクリート打設:イメージ
当社はその感動を
毎日味わっております。
余談ですが、
沖縄ではスラブコンクリートを
1つ上げるごとに
親戚中集まりお祝いをします。
その時は全業種そろって、
ヒージャー汁(やぎ汁)
を食べて、

ヒージャー汁
施主の建物であるスラブ上げを皆で祝います。
一回一回がお祭りです。
それだけ大事なイベントです。
当然、半端な気持ちではできない。
当社の一回一回のコンクリート打ちが
その建物を使用する人達にとっては
何十年もその床を使用することになります。
そんな床コンクリート工事を扱う会社が
テキトーに職人を寄せ集めてやっていたら
たぶん継続するのは難しいと思います。。
なので当社は自社施工
自主管理を行いたいと考えております。
もちろんこの業界は1社では生きていけません。
必要に応じて応援のご協力も借りながら
職務を全うしていきたいと
考えております。
そして何より
お客様と職人や社員を
まずは幸せにすることが先決です。
これが当社にできる
社会貢献だと思っております。
まずは身近な人から幸せに。
って考えてます。
よくネットなどで社会貢献などと
宣伝している所も多くありますが、
その会社に所属する職人が
モチベーションゼロで仕事をしていて
会社の不満を永遠と話していたことを
目の前で聞いたことがあります。
ネットを通してその会社を知っていたので・・
正直、ショックでした。
(※こんなにもギャップが激しい事に・・)
まあ、
たとえて言うなら
世界平和を訴える人の
家庭がボロボロに崩壊していたら
それはおかしな話だと僕は思います。
自分の家も平和にできないのに
人の平和を願ってどうすんだい!
って。
その前に・・
お前ぇん家を平和にしろよ!
って。
それからでいいんじゃないっすか?
って言いたくなります。
というわけで・・当社としては
身近にいる人に幸せ(満足)に
なってもらえるように
最大限努力するつもりです。
今、当社も発展途上の最中です。
はっきり言ってまだまだの会社です。
しかし確実に伸びようとしています。
※いろんな意味で。
そのために今やらなければいけないことが
たくさんあります。
まずは実践あるのみです。
頑張ります。
では。