管理者の姿勢① | フロアエージェント 又吉雄二のブログ

管理者の姿勢①

専門業者の管理とは何をすべきか?


私はそのことについて良く考えます。



一般的に言うと施工、工程、品質、安全、コスト

分けられますが・・・

書面や会議では当たり前のように行われています。


しかし実際現場では書面や会議の通り行われているのか?


管理者の方なら心配ですよね?


今日はうちの失敗例から学びましょう。


かなり前の話ですが、マンションの床コンクリートを施工する際に


上記の管理業務書面


し、番頭さんと打ち合わせをして


現場に向かわせました。


そして数日後、依頼者から連絡があり、話を聞いてみると


床の一部が高くてサッシとの取り合いが合わず一部をハツる


ことになるとのことでした。


番頭さん、職長さん、職人さん、監督さんに話を聞いてみると


言った言わないの話になり、本当に困りました。


どちらが悪いのか私にもわかりませんでしたが、


私が思うには、やった職人よりも私たち管理者の責任が大きいと思いました。


建設現場では設計者の設計図書に基づき工事を請け負った施工者


が施工図を起こし、各専門業者に指示があることから、


明らかに、監督、番頭、職長、そしてそういう甘い環境を作ってしまった大きな責任
あります。


あと、現場側とのコミニケーション、つまり的確な指示が不足し、曖昧なままで工事をすすめていてそ


れを番頭や職長はあいまいなまま部下の職人に指示してしまったのが大きな要因だと思います。

②につづくダウン