毎週、せっせと店巡りをすれば
運動にもなるし趣味にもいいかもしれん、と思うオバンです。
今回は運動をかねて、
浅草橋 「コットンファミリー」さんに伺ってみました。
(そのあと、Jenny活のため「トトコ」さんに寄り
人形町の「リカちゃんキャッスル小さなお店」にも行きました。
いい運動だったわ)
コットンファミリーさんは、
ネットで厚紙細工用の布を探していると
けっこうヒットします。
有名なものでいうと「トワルドジュイ」ですね。
ビンボーオバンはすぐに
「それっぽくみえればいいからナカムラかコスモになんかあんべ?」
となりがちなので、一度ホンモノを
「くもりなきまなこで見定める!」 (オバンのアシタカ)
「くもりなきまなこ・・・? アハハハ!老眼だろ!」 (LOVEエボシ様♡)
と見に行ってまいりました。
(くっそ~、マジで老眼は敵だぜ)
コットンファミリーさんは、
建物自体もちゃんと手芸屋さんという佇まいです。
入口の雰囲気からして「なんかいい出会いあるかも」とワクワクします。
1階は、ずらーっとパッチワーク用の布が並んでいます。
カットクロスもたくさんあります。
ネットで見かけた珍しい色あいの生地をジカにみることができます。
トワルドジュイなどのちょっと厚手の生地は
2階にあります。
「ヒョー、こんなにあるんだ~」
と原反巻でいろんなインテリアファブリックがおいてあり
カットクロスもたくさんあります。
「カバンね、ここに置いてみていいよ~」
優しい店員さんが言ってくれて
思う存分、ゆっくりしっかり見ることができました。
優しい店員さんがいると
「買って帰るべ」
となりますので、
カットクロスとなっても高価ですから
ずいぶん迷いましたが
トワルドジュイとゴブラン織の生地を買ってみました。
(どう使えばいいんだ?これ?)
そしてここには、このインテリアファブリックを
惜しげもなく使ったカルトナージュの作品が
たくさん置いてあります。
「この生地使うと、こういう仕上がりになるんだ~」
と、すぐにわかります。
そして作品も小物作品でなく、
大型作品が多いのです。
「は~、いつかアタイもこういうの作る・・・のか?
Jennyにはどんな入れ物がいいんだろ??」
シルバニアファミリーみたいな、
でっかいハウスにいるJennyが目に浮かびます。
「イイよ~。生活感でるよ~。なんてカワイイJennyたちだろう!」
有名なペトロネラ・オートマンのドールハウスみたいなものが
できたらどんなにかいいでしょう。
本当にああいうものに憧れています。