フレンチミステリーけっこう大好きオバンです。
「フランス絶景ミステリー」
「元清掃員モルガン」
「プロファイリング パリ犯罪捜査課」
「ニコラ・ル・フロック」
「アート・オブ・クライム 美術犯罪捜査班」
とてもオサレで現代的で、
日本ではメジャーでないが
フランスでは常識らしい知識もたくさん披露されていて、
本当に面白く見ています。
で、これらを見ていますと
フレンチ語、「サッパーリ、ワカラナーイ」私でも
「セフィニ!!」
この単語だけはさすがにわかるようになりました。
「もう終わりだ」
「おしまいにしよう」
「もうたくさんだ」
こんなような意味を持つ単語ですが
ついに
あの「とめ子」が「セフィニ子」になる時がきたのですね。
(なんのこっちゃ)
ある厚紙工作に試行錯誤してハゲそうになっていたオバンですが
ある超絶カワイイ生地のパワーにより
「もう終わりにしよう、これで十分だ」
と言える作品に仕上がりました。
毎回、作品が完成したら
全く厚紙工作に興味ない男、主人に
「どないや?」
と見せているわけですが
彼の感想は
「う・・・(下手なことは言えん!)
なんか柄がごちゃごちゃしているね」
(結局ロクでもない評価だ)
と、こんな感想になってしまった作品ですが
オバンは
「まあね~(フン、わからんやっちゃ)」
と返事するのです。
↑なら見せんなやとなりそうだが、客観視は大切ですからねえ。
オバンにはとても好きなモチーフがあり、
なんでそれが好きなのか不思議なまま
いろんな生地や付属品を集めてきたのですが
最近になってやっとわかりました。
(50年生きてて、自分のことがやっとわかったよ)
あるモチーフは「アイディア、ひらめき、発想」を
私にとって意味しているのですね。
「たくさんたくさん、素敵なひらめきが
わたしに来ますように」
そう思っているので
オバンの身の回りの雑貨品はあるモチーフ(バレそうよ)
だらけになっています。
思う存分、好きなモチーフを使いまくりできて
「してやったり☆」
と思える週末になりました。
(よかった、よかった)