普通の劇場と4DXで、マンダロリアンはすでに二回観たオバンです。
次に手を出すのはディズニーチャンネルではなく、
DVDでのマンダロリアンです。
気に入ったものは手元に残したいタイプなので即買いました。
まずはシーズン1の感想です。
さっそく、あのジャワ族にぶっぱなしたり
ジャワのトレーラーに乗り込むマンドーです。
オバン「ジャワの車って、こんなコクピットだったんだ!ちっちゃいな!」
※コクピットを見るドラマではありません。
鍛冶屋の女マンダロリアンが
南斗の慈母様(ユリア@北斗の拳)みたいなマスクかぶって
出てきます。
「われらの道・・・」(超真剣)
オバン「ぎゃーっはっはっは!!北斗神拳やん!」
※マンダロリアンはギャグドラマではありません
そして、最終話にすべての予算をつぎ込んだと思われますが
なかなかスターウォーズらしい展開です。
IG-11という、心あるドロイドが出ます。
こいつは映画に出てませんが
かなり強力な切り札です。
戦い方は映画版でもハットの宮殿で披露されていましたね。
(こういう、ネタの使いまわしは大切よ)
グローグーはキュート路線ですが
ヨーダも作っている謎のまずそうなシチューを
伝統として作ってもらわないといけません。
そしてそれをガツガツ食べてこそ、ヨーダ一族でしょう。
なぜ映画ではそれを作ってマンドーに食わさなかったのだろう?
そしてなぜ、グローグーを帝国軍の残党が探し求めているのか、
すごい伏線があるのですが
そんなん、もうどうでもいいのです。
帝国軍は名探偵コナンに出てくる黒い人『ジン』の立ち位置でいいのです。
食い気のグローグーと親バカマンドーのコンピだけで
何作もいけるものなのです。
そしてアンゼランとかキュートなパペットと
IG-11みたいな命あるドロイドが
出てきてワチャワチャしている世界でいいのです。
ついでに、ちょこちょこR2-D2も出てきます。
R2-D2に関しては
「Droid Diaries」
という動画がYoutubeにありますので、
ドロイド語が足りなくて、現世で死にそうな人はぜひ見てください。
スターウォーズの裏側は彼らのポンコツ仕事とミラクルでできていると
思われます。
鼻血がでそうなほどカワイイR2-D2が見られます。
「フォースとともにあらんことを」