やっとPALAVA(パラバ)の服を買うことができたオバンです。
セールかつXLかつ好きな色が最後まで
残っていましたので買ってみました。
(まずキプリスちゃんに着せてルンルンするのだ)
洋裁大好き人間でしたが
今は厚紙工作用にちょろっと縫うのをやるぐらいです。
厚紙工作は「縫うのが苦手」な人向けの発信が多いので
「縫うのが大好きすぎて全然苦痛でもなんでもない。
ミシンも手縫いもなんでもやるよ」
という人向けに「ああ、あれね~」な文章を今回は書きます。
ミシンが使えると、厚紙工作でも生地を縫って貼れるので
一方向の布でも
「ヘイヘイ、ここで縫って切り替えるぜ~♪」
とすることができます。
それで生地ですが、ごく薄手の布(リバティなど)は紙をひいて
紙ごとミシンで縫いますよね。
オバンは貧乏症なんでクロバーの最近みないけど
「ミシンかけペーパー」をちまちま、ケチケチ使っています。
なつかしい(ボッタ・・・)品です。
コピー用紙でもなんでもいいんですけどね。
それからワッペンなど好きなんですが
1ミリぐらいの厚紙なら紙ごと縫ってつけても
けっこうイイカンジになるので気にせず縫ってます。
30番の糸を使ってステッチしています感が好きです。
そして布を貼るんだけど、生地は接着芯を貼るほうが
パリっとさせたいときにいいと思っています。
接着芯は、「綿タイプならいけんじゃね?」と綿100芯を
使用していますが、木工ボンドを芯地の接着剤がはじくため、
あんまり芯地の素材は関係ないと思っています。
結局、のりしろの始末がボテっとしたくないので
厚紙ギリギリよりちょい大き目でカットして使っています。
(のりしろには接着芯は貼らない)
小丸ののりしろのところは、だいたい5~6ミリ程度ですが
フツーにぐし縫い(糸は引っ張りやすさ重視でボタン用糸使用・・・)
して接着剤をたっぷり目に塗って固めてしまいます(薄手のみ)
あんまり切るのは好きでないのでやりませんが、表にひびくならば
切ります。
そして結局のところ、
「厚紙工作ってもよ~、型紙あるほうがカンタンじゃね?」
というわけで工作用紙で型紙を作ってしまっています。
(生地の柄をよく確かめたいので、穴あきのりしろ付きの型紙。
当然、接着芯用の型紙もある)
もともと、たった一着の服ために型紙をあれこれ考えるのが
好きだったので
厚紙用の型紙もそんなに苦痛でなくというかむしろ
「よく型もなしにハコに布あてるだけで切るみたいな
チャレンジできるな。先生たちすごいね」
と毎回思っているので、自分用のものは型紙を作っています。
(そのほうが私個人が楽だからしてるのだ)
型紙があると、生地違いでチャレンジしたいときや
気に入った布のシュミレーションがすぐにできるので
便利です
(シュミレーションの結果、
お気に入りの生地が使用ボツになることもよくあります・・・)
洋裁の知識もムダになることもなく
けっこう使いながら厚紙工作してますよ、
というお話でした。