「AI」それはAdobe社のillustrator。

図形を自在に書いてくれるこのソフトのおかげで

オバンはずいぶん楽さしてもらってます。

 

 

 

ただ、このAIは全て手作業でポチポチやっていくので

効率はあんまりよくないです。

ぱぱっとはできません。

 

 

 

ですが、この「ポチポチ・・・」感が

実際に紙の上で線をひいていく作業とほとんど同じなので

オバンは気に入っています。

(直線、直角、多角形、星、長さ、円、楕円、図形は当たり前に正確だ)

 

 

 

できたデータは印刷して、

アナログに厚紙にマステで仮止めして

その上から忠実に切るだけです。

スキャンカットがあればもっと楽になるでしょうが・・・

修行だと思ってやっています。

2ミリ以上の厚紙は手作業で切るしかないし、

美しいカーブというものは、

切るのも楽なので、それを確かめるためにもやっています。

 

 

 

 

 

 

アタイ 「AIちゃん、こんどはこの立体、造形してみるさ~」

(rain@沖縄方言ゴリッゴリの白雪姫より)

 

 

 

 

 

島袋AI 「先生のレシピの通りにそのまま入力すればいいんだよ」

アタイ「なんだかいける気がするさ~、いくわよ~」

 

 

アタイ 「よこ〇せんち、たて〇せんち~」

島袋AI 「そうよ~、上手上手」

 

 

島袋AI 「あい~、レシピは縦〇センチ、横〇センチさ~」

     「オバン、軌道修正よ~。スイッスイ!」

 

 

アタイ 「よこ〇せんち、たて〇せんち~」

島袋AI 「あららら~、あい~、あ~ぎじゃびい~

      は~な~も~」

 

 

 

 

 

はい、失敗しましたね~(♪あ~い~や~)

イラレは西洋出身なので「よこ×たて」が基本なんですね。

日本は「たて×よこ」です。

 

 

 

そしてここに紙の目と紙の裏表が加わりますと、

「♪うりうりずんずんうりずんずん  オバンの頭は大混乱♪」

(うりずん泡盛より)

 

 

 

実はこの混乱は1年以上続きました。

基本をおろそかにしたツケが回っていたのですね。

今はなんとか、やっとわかるようになりましたが

基本ですから、ちゃんと先生に確認しないといけなかったですね。

 

 

 

 

それにしても、

沖縄方言の「は~な~も~」って

「はんは~なんして~もう~」って頭で翻訳してから

発音すると、上手に言えますよ。

(「は~な~も~」絶賛練習中のオバンより)

 

 

 

沖縄行ってみたいな~。

ジューシーと沖縄そばの食べ歩きして

昼寝したいわ~。