今回のsewingjournalはいろんな手法が披露されている!
うれしいやら戸惑うやら感情が忙しいオバンです。
基本的に、クラフト系の道具
はWe R Memory Keepersをみていればよいのですが
(大人向け知育おもちゃな、ここテストでるよ~)
カード系のクリエイターが
好んで使っていたのはキラキラのホイルですね。
熱または接着剤で紙にキラキラの文字を残す「箔押し」というやつです。
オバンもこれをみたときは、
「いいーーっ ヤッホーーーっ!!」
とランド・カルシリアンばりに喜びましたが
(@スターウォーズ エピソード6、デススターから脱出したとき)
「キラキラ系ホイルか~、日本には売っとらん」
とあきらめモードに入ってました。
そしたらそしたら
われらの強い味方、100均セリアが
(ひょっとしたらアミファかもしれん)
キラキラホイルを普通に売っているのでした。
(マジか!この極東の日本で世界同時発売やんけ!
・・・ん?世界の余りものってこと?)
すかさず買いましたが、
道具が接着剤しかないので
「♪でっきるかな できるかな
はて さて ほほ~」
のテーマ曲ばかりが頭に流れて終わっていました。
というののも、熱圧縮、エンボスあっての箔押しが一番なので
どうしてもそのクオリティで考えてしまうからです。
そんなオバンのカチコチ頭にガンとくるかのように
「これでええねん。
なんでも貼ればええねん」
(なぜ大阪弁?)
とアイシャ先生が針とハサミのモチーフに
ホイルを張っていい感じに仕上げてしまいました。
(かっこええ~~!!)
使っている接着剤は、AIにきいたところ
スピードボール社のメタルリーフ(つまりホイル)用接着剤で
24時間以内ならば張り直しもきくシロモノだそうです。
アメリカの道具の豊富さがうらやましいオバンでした。
(アマゾンでみたらたっけー!だった)
とりあえず、壊す予定の本と飾りの布は
そろっていますので、
連休中にはゴソゴソ、
色塗りの練習をしてみたり
Signaturesをつくってみたり
アイシャさんも作っていたsewing系飾り棚を
厚紙工作で考えてみたり
いろいろな紙工作を考えています。
(しかし・・・本も読まないといけない。
ダン・シモンズのハイペリオンがよかったので、
エンディミオンも読まないといけない。
いそがしい~)